こんにちは!オズビジョン広報担当です。
今回は代表取締役社長・鈴木にオズビジョン創業までのストーリーを聞いてきたのでリアルなお話をお届けします。
創業に至った背景、社名決定の背景、会員数450万人を超える国内最大級のポイントモール誕生の裏側など本記事で初めて公開する情報もありますので是非最後までご一読ください!
🔖目次
-オズビジョンを創業した経緯
-社名にかけた思い
-会社として大切にしていること
ーオズビジョンを創業した経緯
ーまずはオズビジョンを創業するまでの経緯を教えてください。
18歳のころ大学に進学するよりも、何でもいいからとにかく「大きなことに挑戦したい」という気持ちがありました。どんなビジネスをするのか全く決まっていなかったのですがその漠然とした夢を実現する為に、父親からの反対を押し切り18歳で地元の山梨から上京を決意しました🔥。
上京直後はアルバイトをしながらビジネススクールに通い、22歳でアパレル業界で初めての起業に挑戦したのですがうまくいかず散々な結果でした(笑)
そうした中で当時徐々に注目され始めたインターネット分野で起業を挑戦しようと決意し、まずは消費者にとって参加ハードルの低い無料のオンラインゲームビジネスを立ち上げることにしました。
ゲームビジネスを立ち上げていく中で、予想した通り無料で参加できるゲームは多くの人を集め、結果として思いもよらない交流が生まれることに気付きインターネットやソーシャルメディアの面白みや可能性を見出しました。当時私が夢に抱いていた「大きなことに挑戦したい」という夢に一歩近づけたのではないかと感じた瞬間でした。
このようなアパレルからインターネットビジネスへの事業転換を通じて、『エンターテインメントで人々を感動させる』というビジョンを掲げ、23歳でオズビジョンの前身となるイーカレンシー株式会社を創業しました。
▼創業当時オフィスの様子
ーアパレルビジネスからオンラインゲームビジネスまで!最近入社した社員は全く知らないお話ですね(笑)当時オンラインゲームを主力事業として旧社名イーカレンシー株式会社を立ち上げられたとのことですが、現在のポイントモール事業へ転換したのはなぜですか??
当時インターネットは徐々に主流になりつつありましたが、今ほど基盤も技術も整っていなかったから、バグは起こるし、管理や運用をする上で膨大なコストもかかるので、ビジネスとしての継続性が見込めず行き詰ってしまったんですよね。そうしたときに、とある社員が「ポイントサイトはどうですか?」と意見をくれたんです。
2000年代初期はポイントサイトがトレンドになりつつあって「アンケートに答えるだけで20〜30円もらえる」というようなお小遣い稼ぎができるポイントサイトが流行ってたんですね(笑)
そうした時代背景やニーズの高いポイントサイトと既存事業のオンラインゲームを組み合わせ、オンラインギャンブルゲームでポイントを獲得することができるポイントサイト「ドル箱」(現:ハピタス)の事業転換とサービスを開始しました。
ー時代の変化に応じて柔軟に形態を変える姿勢は今も変わらないオズビジョンの良さですね。ちなみに「ドル箱」から「ハピタス」にサービス名称を変更した理由は何でしょうか?
当時は、タダでポイントがもらえるポイントサイトは「お小遣い稼ぎ」や「怪しい」のイメージが定着していました。
そこで創業当時から一貫して大切にしている「ビジネスを通じて人々を感動させる。幸せにする」というビジョンを実現する為に、「日々の生活にハッピーをプラスする」というコンセプトを込めたポイントモール「ハピタス」へとサービスの名称変更と全面リニューアルを実施しました。
「日本のECって「ハピタス」があるから面白いよね!」って言ってもらえるくらい顧客志向を大切にした運営方針と、EC・ショッピングに強みを持たせたUIやカスタマーサポートの強化をしていった事で加速的にサービス拡大していきました。
▼ハピタスリニューアルオープン当日の様子
ー「社名にかけた思い」
ー社名である「オズビジョン」に込めた思いや由来を教えてください。
「オズビジョン」という社名はポイントモールビジネスへの事業転換を決意したタイミングで当時の社員と一緒に決めました。
今思うと会社名が出来た経緯こそ、「ボトムアップ歓迎、社員が決めていく」というオズビジョンならではの文化の象徴となる出来事のひとつですね。
当時在籍していた社員のほとんどは私(当時24歳)より年上の人ばかりでした。
さらに長時間残業でみんな頑張っていましたが、利益を中々出せなかったため十分な残業代を支払えてなくて、社員にできると言えば差し入れとしてお弁当を買ってくることくらいで... 😅
そうした混沌とした組織体制の中で、社員に少しでも会社に愛着をもって欲しいという思いがありました。
そうした背景から社名を社員に決めてもらうことにしたのですが、とある社員から「オズを社名にするのはどうか?」と意見が上がりました。
「オズの魔法使い」という誰もが知る有名な童話から思いついたらしく、「同じ目標(ゴール)に向けて協力し合っていく過程で、個々の得たかった目的を得ていく」というストーリーが私たちの会社の在り方に似ているという発想から「オズ」を社名に取り入れることを決められました。
また「繋がり」という意味や「ビジョナリー」を目指したいという思いから「ビジョン」を加え「オズビジョン」と社名を決定しました。
当時社長らしい事が全くできず、せめてもの思いから帰属意識を高める手段としての社名決定が、結果として社員の協力と連携を重視する文化形成のスタートとなりましたね。
ー会社として大切にしている価値観
ー最後になりますが鈴木さんが考える会社として大切にしている価値観や「こんな人が仲間になってほしい」という求める人物像を教えてほしいです。
ズバリ「人を泣かせるくらい喜ばせることができるサービスを生み出してやりたい!」そんな野望を持っている方に仲間になってほしいです。
私たちのミッションは「Be a bif fan」です。
社員もサービスの創造に携わることや価値提供をすることに強く誇りを持っていて、お客さんも単なるユーザーではなくファンになるほど大好きなサービスであれば、それは顧客への提供価値は圧倒的No.1であると言えると考えています。
競合他社と比較して売り上げやユーザー数で僅差で業界No.1などといった競争心ではなく、Be a big fanを目指すうえでの指標として 3〜5年で国内、5〜10年で世界で「圧倒的No.1」を目指していきます。
これは私が18歳のころに上京を決意した時から一貫して変わらない「大きなことをしたい」という思いが根付いていますし、段々実現に近づけていると思うからこそ一緒にワクワクしていて強く共感してくれるメンバーと更にエンジンをかけて世の中に価値を届け続けていきたいと思っています。
ー鈴木さん素敵なお話ありがとうございました!
- 「人を泣かせるくらい喜ばせることができるサービスを生み出してやりたい!」そんな野望を持っている方!
- これは誰にも負けない「好き!」な物がある方!
- 本質を常に追求していく姿勢がある、そこにワクワクを感じられる方 !
- or ではなく、and思考で新しい価値を見出すことが好きな方!
過去の創業背景やこれからの未来に向けて目指しているゴールに少しでも興味を持った方!
ぜひオズビジョンで共に人の幸せに貢献し自己実現をしませんか?
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