こんにちは!oneroots広報部です。 onerootsでは、最新のAI技術とデータサイエンスを用いて、ビジネスや社会の根源的な課題を解決する個性豊かなメンバーが多数活躍しています。
今回は、2026年7月1日に入社したばかりの新メンバー、プロジェクトマネージャーのIさんにインタビューを実施しました! ゲーム業界からITコンサルタントを経て、なぜ今onerootsを選んだのか。転職の軸やこれまでのキャリア、そしてこれからの展望について、広報部がじっくりお話を伺いました。
── これまでの経歴と、onerootsへの入社経緯を教えてください。
Iさん: 元々はゲーム業界に約5年間身を置いており、そこでは企画やディレクション、プロジェクトマネジメント業務などを幅広く経験しました。その後、「より扱える領域の幅を広げたい」と考え、ITコンサルタントへ転職しました。
ITコンサルタントとして他社のプロジェクトに参画し、スケジュール管理やPMの役割を担う中で、30歳という年齢の節目を迎えました。自分のビジネススキルを今一度見直し、一つの区切りとして新しい挑戦をしたいと考えたのが転職のきっかけです。
── 転職活動の際、どのような「軸」で企業を探されていましたか?
Iさん: 率直に言うと、一番大きな軸は「フルリモート勤務が可能であること」でした。仕事とプライベートをしっかりと両立させ、ワークライフバランスを保ちながら高いパフォーマンスを発揮できる環境を重視していました。
そして、その環境のうえで「長く続けられる会社」を探したとき、「自分が興味・関心を持てる事業内容か」「今後も市場として伸びていくジャンルか」というビジネスの将来性を大切にしました。
onerootsが掲げている「AIを活用して社会課題を解決していく」というビジネスは、まさに世の中のトレンドであり、ここでなら確かな知見が得られると確信しました。さらに、プロジェクトの内容も動物病院に関する分析や、エンタメ領域のコンテンツトレンド分析など、自分自身が個人的に強い興味を持っている領域ばかりだった点も非常に魅力的でした。
── 数ある企業の中から、最終的にonerootsに決めた決定打は何でしたか?
Iさん: 選考を通じて感じた「透明性の高さ」と「人の温かさ」です。
面接の中で、入社後に自分へ期待されている役割や期待値が明確に資料化されて提示されました。ここまで具体的にすり合わせをしてくれる企業は珍しく、入社後の働くイメージが非常にクリアになりました。 また、面接官の皆さんの雰囲気がとても温かく、プロジェクトの質の高さだけでなく、「メンバー全員が楽しそうに働いている雰囲気」が画面越しにも伝わってきたことが最終的な決定打になりました。計3回の選考を重ねるごとに、ここで働きたいという思いが強くなっていきました。
── 新しいプロジェクトやチームに参画する際、大切にしている仕事の価値観はありますか?
Iさん: 初めてのチームやプロジェクトに参画する際は、「期待値の早期すり合わせ」と「迅速なアウトプット」を特に意識しています。 上位レイヤーやチームメンバーとの丁寧なコミュニケーションを通じて、「今、自分に何が求められているか」を素早くキャッチアップすることを心がけています。最初から100点の完成度を時間をかけて目指すよりも、スピード感を重視して素早くアウトプットを出し、修正を繰り返しながら正しい方向へプロジェクトを導くスタンスを大切にしています。
前職のコンサルタント時代、スケジュール管理だけでなく、社内の承認がなかなか降りないといった政治的な壁や困難に直面したこともありました。そんな時も、泥臭く他部署や協力者と連携を図り、信頼関係を構築しながら課題を解決してきました。そうした関係者との巻き込み力や管理スキルは、onerootsでも活かせると考えています。
── プライベートの過ごし方や、ハマっていることを教えてください。
Iさん: 趣味は旅行で、特に「非日常の刺激」を求めて海外旅行によく行きます。現地の文化や常識のギャップを肌で感じるのが新鮮で面白いんです。海外のテーマパークを巡って世界制覇を目指す計画を立てたり、弟とスケジュールを合わせて一緒に旅行に行ったりしています。
スポーツ観戦も好きで、WBCやメジャーリーグを現地で観戦したり。エンターテインメントに関しては、「熱量が高いうちに、コストを気にせず全力で楽しむ」のがマイスタイルです。
また、普段からSNSやエンタメのトレンドを追い、「なぜこれが今人気なのか?」を自分なりに分析する習慣があります。最近も流行りの「麻辣湯(マーラータン)」の店舗へ実際に足を運び、スパイスの使い方などを自分なりに検証して楽しんでいました。こうしたトレンド分析への興味が、onerootsのエンタメ領域のプロジェクトへの関心にも繋がっています。
── 最後に、onerootsでの今後の目標を教えてください!
Iさん: 私はonerootsで「組織初の専任PM」としての役割を期待されています。 まずは組織やプロジェクトの状況を早期にキャッチアップし、優秀なデータサイエンティストやアナリストのメンバーが、それぞれの専門業務に100%専念できるような「環境整備」と「仕組み化」に貢献したいです。
PMとしてプロジェクトを円滑に推進し、組織全体の非線形な成長を支える存在になれるよう、これから全力で挑んでいきます!
広報部より
oneroots初のPMとしてジョインしてくれたIさん。これまでの豊富なマネジメント経験と、持ち前のオープンで分析好きな人柄で、チームに新しい風を吹き込んでくれると確信しています!
onerootsでは、最先端のテクノロジーを武器に、社会に価値の循環を生み出す仲間をまだまだ募集しています。 「フルリモートで自律して働きたい」「社会的意義のあるAIプロジェクトに挑戦したい」という方、ぜひ一度お話ししませんか?皆様からのエントリーをお待ちしています!