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スタッフの笑顔が、最高の式を創り上げた証

営業本部 鎌倉地区 レストランサービス
長岡 遼馬

ノバレーゼには「人のために生きよ」という言葉があるのですが、入社する前は、実際はどうなのだろう?と半信半疑でした。ですが、面接や面談で出会う先輩スタッフの方々の言葉の一つひとつから、みんな本気でその考えを持っているのだと強く感じました。私がまだ入社することが決まっていない段階から、まるで自分のチームに所属するスタッフかのように、とても親身に話を聞いてくれたり、相談に乗ってくれたり。それが入社の決め手となりました。

現在は鎌倉地区でレストランマネージャーを任せていただいているのですが、最近では特に、後輩スタッフやアルバイトの育成やマネジメントにやりがいを感じています。なかでも一番うれしく思うのは、スタッフたちがお客様からお褒めの言葉をいただいたとき。みんなで意識を共有して、お互いに努力しながら、高め合いながら、最高の一瞬を一緒に創り上げていく。その結果が、お客様からのお褒めの言葉であり、スタッフの笑顔だと思っています。だからこそ、マニュアルやルールばかりにとらわれるのではなく、お客様の目線でどうすべきかを考え、年齢や経験値に関係なく意見を言い合える環境作りが大切なのです。ときにはもちろん、厳しくすることもあります。たとえば、二次会で花火のオプションがあるのですが、本当にお客様は花火をやりたいと思っているのか?勝手に判断していないか?あるいは、売上をあげたいという想いが先行してお客様の気持ちを置き去りにしていないか?そう感じたときには、スタッフと話し合い、意識がずれないよう軌道修正しています。

また、かつてはお客様の気持ちを引き出したいという想いが強かったのですが、今はお客様がやりたいことや思っていることを、自分から言いやすい空気をつくるように心がけています。スタッフの表情や声のトーン、歩き方、身だしなみ、立ち居振る舞い。その一つひとつは、確かに小さなことかもしれません。けれどその小さな一つひとつが確実に、会場全体の空気を創り上げているのです。そしてみんなで創り上げたその空気感は、料理や演出を、2倍にも3倍にも素敵なものにしてくれます。すべては、最高の一瞬を創り上げるため。これからも、スタッフや後輩たちと一緒にもっと成長していきたいです。


気持ちごと、切り替えていく。

多いときは、1日に披露宴が4件、二次会が1件あります。私たちにとってはその日2件目でも、それぞれのお客様にとっては人生でたった一度のこと。だからこそ、次の披露宴に向けて会場を切り替えるときに、しっかりと気持ちも切り替えて、新鮮な想いで次のお客様をお迎えできるよう心がけています。また、スタッフ全員がお客様の気持ちに寄り添えるように、朝のミーティングではおふたりが結婚に至るまでの経緯や、ご家庭のお話など、その日にお迎えする新郎新婦様の情報をみんなで共有したりもしています。

どんなときでも「まずは相手から」

かつてはスタッフが間違ったことをしていたら、遠回りをさせないように、すぐに正しい道を教えてしまっていたのです。でもそれでは、心を動かすことができませんでした。答えにたどり着くまでの道のりや過程こそが、スタッフの成長の上で何よりも大事なのだと気づかされました。正解を押し付けるのではなく、相手の意見を聞いて、受け入れて、まずは尊重する。少し時間はかかるかもしれないけれど、自分で歩いて、自分で答えを見つけてほしい。そのためにできるサポートは全力でやろう。最近は、そう考えています。

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