こんにちは!人事課の西山です。
いつも当社のストーリーをご覧いただき、ありがとうございます!
今回は、私たちの事業を陰で……いや、表舞台並みのスピード感で力強く支えてくれている「情報システム部」のMさんにスポットを当ててご紹介します💁
「システムを作って納品して終わりではなく、もっと事業や現場の成長に長く伴走したい」前職の受託開発でそんなもどかしさを抱えていたMさん👤
前職の流通・小売の知見が活かせて、かつ「農業×IT」という社会的インパクトの大きい当社への転職を決意してくれました。
全3名という少数精鋭チームで奮闘するMさんに、仕事の面白さや現場とのリアルな距離感についてたっぷり聞いてきました!
少数精鋭の3名体制!
上流工程から社内インフラまで幅広くカバー💻
――まずは部署構成と業務内容を教えてください。
Mさん:現在の情報システム部は、全員で3名なんです!
その中で、基幹システムを中心に「現場の困りごと」を吸い上げて要件定義に落とし込む、プロジェクトリーダーのような役割を担っています。
具体的な開発はパートナーベンダーさんにお任せしているため、要件定義から最終的な受け入れテストまでを責任を持って推進していくのがMさんの役割です🖱️
主な業務は大きく分けてこの2つ!
- 事業成長を支えるプロジェクト業務
- 基幹システムの機能改善・新機能追加(要件定義〜テスト)
- RPAなどを活用した業務プロセスの自動化・効率化
- 社内環境を整える運用・基盤業務
- PCのキッティングやIT資産管理、セキュリティ対策
- 社員からの「困った!」に応えるヘルプデスク・システム運用
プロジェクト主導から日々のインフラ対応まで幅広く関われるからこそ、「会社全体をITで支えている!」という手応えをダイレクトに感じられる環境🌳なんです。
現場の動きとITが直結!
「ありがとう」が直接届くやりがい🤝🏻
――入社後のギャップはありましたか?
Mさん:現場との距離の近さとスピード感に驚きました!
農業業界は変化が激しく、現場ではスピーディな判断が求められます。
時には「急遽出荷が決まったので、至急ラベル発券の設定をしてほしい!」なんて突発的なSOSが入ることも。そんな時も現場の動きに合わせて柔軟かつ迅速にサポートしていきます。
そして、この仕事の一番の醍醐味は「現場からの感謝が直接届くこと💌」!
システムを改善すると、社内のメンバーから「作業がすごくスムーズになったよ!」「いつも迅速に対応してくれてありがとう!」とダイレクトに声がかかります。画面の向こうにいるユーザーの喜ぶ顔を間近で感じられるのは、自社内SEならではの最高の瞬間です!
「現場に寄り添える方」と一緒に、
新しいIT基盤をつくりたい!
――今後取り組んでいきたい事を教えてください!
Mさん:今後は基幹システムの強化だけでなく、RPAなどを駆使した業務自動化をさらに進めていく予定です。システムで現場の負担を減らし、全員が「農業×IT」の新しい価値創造にもっと集中できるような、強固で柔軟なIT基盤づくりを目指しています😄
そんな情報システム部が今求めているのは、「現場で本当に困っていることは何か」に興味を持ち、ユーザー目線でコミュニケーションが取れる方!
「こう改善したらもっと現場がスムーズになるのでは?」と自発的にアイデアを出せる方なら、間違いなくワクワクしながら働けるはずです。
「自社内SEとして現場の役に立っている実感を得たい!」
「事業の成長をITの力でダイレクトに支えたい!」
そんな想いをお持ちの方、まずは一度カジュアルにお話ししてみませんか?
最初から業界知識が完璧でなくても全く問題ありません!
「まずは話を聞いてみたい」ボタンからのエントリーを!
皆さまからのご応募を心よりお待ちしております☆
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