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「読者」としてではなく「作家さんと対等な立場」で漫画を応援できる喜び【学生インターンインタビュー】

こんにちは!採用担当の西村です。

ナンバーナインでは、現在学生インターンを積極採用中です。

デジタル漫画アシスタント
漫画好きの学生求む!未来の漫画業界にインターンとしてチャレンジしませんか?
2016年11月に創業した、「すべての漫画を、すべての人に。」をMissionに掲げるデジタルコミックエージェンシー。デジタル配信「ナンバーナイン」や確定申告代行サービス「ナンバーナインタックス」、作家マネジメントといった漫画家の創作活動をサポートするクリエイターエコノミー事業部と、日に日に注目を集める韓国発の縦読みフルカラー漫画・WEBTOONを制作し日本発のヒット作の創出を目指すWEBTOON事業部の2つの事業部を展開しています。 コーポレートサイト: https://corp.no9.co.jp/ ■デジタル配信「ナンバーナイン」 漫画家自身が権利を持つ漫画を、取次を通して最大145の電子書籍ストアに配信し、ナンバーナイン入金額の最大80%を収益として漫画家に還元する国内最大規模のデジタル配信サービスです。2018年7月にサービス開始して以来、配信作品は『原作版 左ききのエレン』(かっぴー)や『マジで付き合う15分前』(Perico)など4,000作品に上ります。商業、同人、SNS漫画家など、ご利用いただく方はジャンルを問わず様々で、契約作家は1,655名の方々にご利用いただいています。 https://no9.co.jp/ ※数字はすべて2023年3月末時点 ■WEBTOON制作スタジオ「Studio No.9」 2020年に再び注目を集めたWEBTOON(縦読みフルカラー漫画)を、スタジオ制を取り入れる形で制作しています。LINEマンガで男性総合ランキング1位を獲得した『神血の救世主 -0.00000001%を引き当て最強へ-』を筆頭に様々な弊社のスタジオでは、「原作・ネーム・線画・着色・背景」の5つの工程を、作品に応じて担当を付けて制作。チームで日本初の大ヒットWEBTOONを生み出すために、日々邁進中です。 ■漫画家向けトークイベント「漫画家ミライ会議」 ここ数年の電子コミック市場の急伸や国民的ヒット漫画の登場により、過去最高の売上を更新するまでに成長している漫画業界において、いまの漫画家たちが何を考え、どんなキャリアを歩もうとしているのか。ナンバーナインでは、漫画家支援の一環として、激変の渦中にある漫画家の生き方や考え方から創作論まで、様々な角度から意見をシェアし合う漫画家のためのトークイベントを主催しています。
株式会社ナンバーナイン

求人を見るだけではわからない「ナンバーナインってどんな会社なんだろう?」「どんな仕事を任されるんだろう?」という疑問に応えるべく、現在活躍する学生インターン生にインタビューを行いました!

漫画が好きな方、漫画に関係する仕事にいつかは就きたいと考えている方、ナンバーナインに興味を持っている方はぜひご覧ください。

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ーー まずは自己紹介をお願いします。

2022年3月に入社した齋藤です。私はクリエイターエコノミー事業部デジタル配信部門デジタル企画編集チームのインターンとして、個人で創作している作家さんに向けて、「より多くの人に読んでもらえるように、電子書籍化して電子ストアへ配信しませんか?」という提案を行っています。もっと簡単に言うと、コミティアやコミケなどの即売会や漫画家さんたちの交流会に参加して、漫画家さんとお話しするのが仕事ですね。

ーーナンバーナインのことはどうやって知ったんですか?

元々魚豊(うおと)さんという漫画家さんが大好きで、ナンバーナインが主催するイベント『漫画家ミライ会議』に魚豊さんが出演されていたのを見て弊社のことを知りました。

ーーそこから弊社のことを調べてくださったんですね。

この頃うっすらと就職活動のことを考えていて、漫画が好きだったので出版社のインターンを探していたんですがなかなか見つからなくて…。そんな時にナンバーナインを知ったので、「なんか面白そうな会社だな〜。インターンとか募集してないのかな?」と見てみたら募集してたので、すぐ応募しました。

大学生活も終盤で、将来について考えながら「生活のために働く」のではなくて、「好きなこと、やりたいと思ったことを仕事にしたい」とちょうど思っていたタイミングでしたね。

ーーそれが齋藤さんにとっての”漫画”だったんですね。

そうなんです!漫画が大好きだったけど、自分がナンバーナインで何ができるかっていうのは正直わからなくて。でも漫画に関わる環境で働きたい!という強い思いがあったので、とにかくチャレンジしようと足を突っ込んでみました。面接でも「自分に何ができるかはわからなくて…」って正直に話した記憶があります。

ーー入社前と入社後でギャップはありましたか?

面接の時に「そんなにキラキラした仕事じゃないけど大丈夫?」と聞かれて、「大丈夫です!」って勢いよく答えはしたんですが、心の中では「そうなんだ…」とちょっとがっかりしたのを覚えています。(笑) でも入社してみたら、インターンかどうかなんて関係なく最前線での仕事を任せてもらえました。

漫画家さんとお話しして、仲良くなって……仕事とはいえ、漫画好きの私としては、「こんな楽しいことしていいの!?」って。ナンバーナインでの仕事はキラキラどころか”ギラギラ”という感じで、毎日が刺激的です!

ーー 働いていてどんなところが特に楽しいと感じますか?

自分が「好きだな」と思う作家さんに声をかけて、電子書籍化について口説くチャンスをもらえるというのがとても楽しいです。今までは読者という立場でしか好きな作家さんを応援できなかったのが、今は対等な目線でサポートできている。仕事とはいえ嬉しいことに変わりはありません。

それ以外でも、ナンバーナインというサービスの窓口的な立場にいるからこそ、色々な分野で活躍してる人と話せるのも楽しいです。

あとは社内の人とのやりとりも面白いです。個性的な人ばっかりで、どんなジャンルにも誰かしら詳しい人がいるんですよね。「最近これに興味があって」ってslackに投げると必ず先人がいて、話に乗ってくれて。今は『原神』というゲームにハマってるんですが、原神チャンネルを作って好きな人同士で話していて、今度オンラインプレイをやろうという話で盛り上がってます!

ーー逆に、大変なことはありますか?

「しっかり結果を見られる」というところでしょうか。責任のある仕事を任せてもらえるからこそ、”楽しい”だけではいられない部分もあります。また、漫画が好きで、漫画に関わりたいという気持ちで入ったからこそ、自分の力不足を感じることも多いですね。漫画家さんとのやりとりの中で不甲斐なさを感じた時に、もっと頑張らないと……と思います。

ーー今の目標はなんですか?

さっきの内容と少し被るのですが、デジタル配信サービス「ナンバーナイン」を選択肢の1つとして、より多くの作家さんに知ってもらいたいというのが今の目標です。

「いつか本を出したい」という思いを抱いている人にできることはないかなとずっと思っていて。「自信がなくてまだ本は出したくない」「忙しくて後回しになっている」など、さまざまな理由で本作りに足踏みしてる人が多いんです。そういう方のサポートができたら、より多くの人にナンバーナインのサービスを利用してもらえるのかな、と考えたりしています。

ーー最後にメッセージをお願いします。

このページまで辿り着いてる時点で、漫画が好きで漫画に関わる仕事がしたいという思いが強い人だと思うんです。もし漫画業界の門の狭さに焦りを感じているのであれば、まずはやってみるというのも大事だということを伝えたいです。

他人事みたいに聞こえるかもしれないけど、その一歩を踏み出せた人が色々なことを叶えられるようになる思うので、色々挑戦してほしいです!

私みたいに「とりあえずやってみるか」でも全然いいと思うので、なにか面接で話しづらいような相談があれば、私のTwitterのDMで連絡してください。頑張ってください!

齋藤さんのTwitterアカウントはこちら> https://twitter.com/saito_no9

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