こんにちは!ネクスウェイブ広報のよこ(横尾)です。
突然ですが、「不動産会社のマーケ部が、マーケティングコンサル事業を立ち上げた」という話を聞いたら、どう思いますか?
「え、なんで?」と思った方、正解です(笑)。今回は、その仕掛け人であるマーケティング部のマネージャーの佐藤に、事業立ち上げの経緯から、ネクスウェイブのマーケ部のリアルまで、全部ぶっちゃけてもらいました。
マーケターとして「もっとでかいことやりたい」「自分のアイデアを形にしたい」と思っている人は、ぜひ読んでいってください。
そもそも、ネクスウェイブのマーケって何をやってるの?
まず、ネクスウェイブのマーケ部の仕事を教えてください。
佐藤:SNS運用、動画制作、広告運用、コンテンツ制作、LP改善、データ分析……ざっくり言うと「デジタルマーケ全般」ですね。外注せずに自分たちでやるのがうちのスタイルで。インスタもX(旧Twitter)もYouTubeも、全部インハウスでやってます。
不動産会社ってまだまだデジタルが遅れてる業界なんですよ。だからこそ、マーケに本気で取り組むとめちゃくちゃ成果が出る。「反響営業を完全に自力で実現する」っていうのが、うちのマーケの目標のひとつです。
マーケ部の雰囲気はどんな感じですか?
佐藤:とにかく動きが速い(笑)。「これ試してみようよ」が出たら、翌日には動いてることもよくあります。上長の承認を何段階もとって……みたいなプロセスがないから、アイデアが死なないんですよね。
あと、平均年齢が30歳くらいの会社なので、チーム内の関係がすごくフラット。社長が普通に隣でMTGしてたり、「これどう思う?」って聞いてきたりする。ヒエラルキーが邪魔をしない環境です。
なぜ、不動産会社がマーケコンサルを?
新規事業として「マーケティングコンサル」を立ち上げた経緯を教えてください。
佐藤:きっかけは、正直「もったいないな」という気持ちでした。SNS・動画・インサイドセールスと、うちのマーケ部はいろんな仕組みをゼロから作ってきたんですよ。その過程で積み上げたノウハウを、社内だけで使ってるのがもったいないと感じはじめて。
特に中小企業って、マーケに予算をかけられないからこそ「自社でできる仕組み」が必要なんですよね。うちが培ったやり方は、そういう会社にこそ刺さると思ったんです。で、社長に話したら「やってみれば?」の一言(笑)。
「やってみれば」で、本当に動けましたか?
佐藤:動けました。GOが出た翌週には、最初のクライアントに声をかけてましたね。「とにかく早く動く」はネクスウェイブの本当の文化なので、悩む前に手が動く(笑)。
もちろん最初は大変でしたよ。自社のマーケをしながら、コンサルの仕事も並行するわけで。提案書の作り方もゼロから試行錯誤した。でもそれが面白かったし、会社もサポートしてくれた。「失敗してもいいから学べ」の空気がちゃんとあるんです。
どんな人に来てほしいですか?
正直、スキルがあればOKですか?
佐藤:スキルは正直、あるに越したことはないです(笑)。ただ、それ以上に「自分でやりたいことがある人」かどうかを見ています。マーケのスキルって、この環境にいれば自然と伸びるんですよ。SNSも広告も分析も、全部実戦で学べる。
逆に「誰かに言われたことをきちんとやる」タイプだと、ちょっと物足りなくなるかも。ここは、自分の意見を言って、自分で動いて、自分で責任をとる場所なので。
最後に、転職を考えているマーケターに一言お願いします!
佐藤:「マーケが得意な人」より「マーケで何かを変えたい人」に来てほしいです。不動産業界の透明化でも、自分のスキルを事業に昇華させたいでも、なんでもいい。
ネクスウェイブには、やりたいことを「やってみれば?」で背中を押してくれる文化があります。あなたのビジョンを、ここで一緒に形にしませんか?
取材中、佐藤さんが一番楽しそうに話していたのは「失敗した話」でした。うまくいったことじゃなくて、試行錯誤した過程を嬉しそうに語る姿が、ネクスウェイブらしいなと思いました。「挑戦を楽しめる人」にとって、本当にいい環境だと思います。