こんにちは、ネクストビート広報の石毛真唯子です。
私たちは、「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」というミッションを掲げ、日々、顧客への価値貢献に取り組んでいます。現在、ネクストビートでは長期インターンシップを募集しており、私が所属する人事チームでも、成長意欲に溢れる学生さんと一緒に働いています。
今回は、チームの一員である星野さんにお話を伺いました。星野さんのインタビューを通して、インターンシップで得られる学びや成長、今後のキャリアへの影響など、リアルな声をお届けします。
<インタビューイー紹介>
星野 美羽(ほしの みう)
立教大学 社会学部現代文化学科 国際社会コース。卒論は「ライフコース」をテーマに執筆。23年8月に長期インターンシップとしてネクストビートに参加。主に採用に関するサポート業務に従事する。
■ネクストビートを選んだ理由
石毛:まず、長期インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
星野:大学2年生の秋頃、コロナ禍の環境を言い訳にして、大学生活で胸を張って頑張ったと言えることがないと感じていました。当時はアルバイトをしていましたが、ただ働くだけで時間を消費している感覚があり、スキルを磨きながら働ける長期インターンに興味を持ちました。
石毛:そうだったんですね。では、ネクストビートを選んだポイントは何だったのでしょうか?
星野:ネクストビートを選んだのは、企業がライフイベントに焦点を当てた事業を展開していて、グローバルな視点があったからです。また、私の学問的関心と非常に親和性を感じました。
石毛:確かに、星野さんは卒論で「ライフコース」を研究されていますよね。次に、インターン先を選ぶ上で、大切にしていたポイントはありましたか?
星野: 以前、他の企業でインターンを経験したとき、与えられたタスクをただこなすだけで、その目的が分からない環境でした。そのため、自分の強みを発揮でき、主体的に動ける環境で働きたいと思っていました。
石毛:実際にネクストビートで働いてみて、最初のイメージと違った点はありますか?
星野:学生としてではなく、一人のクルー(※)として扱われたことです。最初は社員さんに囲まれて仕事をすることに驚きましたが、社会人ならではの考え方や、仕事のスタンダードを学ぶ貴重な経験となりました。
※ネクストビートでは、社員を「クルー」と呼びます。これは、同じ船に乗る仲間という意味です。
■学びと成長
石毛:具体的にどんな業務を経験されたのでしょうか?
星野:新卒・中途採用の業務、長期インターン生の採用、採用SNSの運用、広報記事の執筆など、幅広い仕事を経験しました。
石毛:かなり多岐にわたる業務ですね。その中で、特に印象に残っている業務は何ですか?
星野:社員インタビュー記事の執筆です。
当時はネクストビートや「働くこと」への理解が浅く、インタビュー内容を自分の中に落とし込むのに苦労しました。しかし、この経験を通じて、目上の方や社内の方とのコミュニケーションの取り方など、仕事の基礎を学ぶことができました。
石毛:インタビュー記事の執筆は、単に書くだけでなく、相手の言葉を深く理解する必要がありますよね。その経験が、その後の業務にも活きたのではないでしょうか?
星野:そうですね。「働くこと」について深く考えるきっかけにもなり、その後の就職活動にも大いに役立ちました。言葉を選ぶことの重要性や、相手の想いを汲み取るスキルが身についたと感じます。
石毛:なるほど。そのような経験を積む中で、特に成長を感じた瞬間はありますか?
星野:長期インターン生の採用を任せていただいたときです。
いちインターン生でありながら、長期インターンの採用を本格的に始めるにあたり、上流の採用ペルソナ設計から募集ページの作成まで、幅広い業務に裁量をもって携わらせていただきました。
このプロジェクトでは、大きな裁量を持てたことに加え、それまでの業務経験を応用する場面も多く、一段階上の視点で取り組む機会となりました。その過程で、自身の成長を強く実感しました。
■今後のキャリアについて
石毛:採用業務の上流から関わるのは、なかなか貴重な経験ですね。では、インターンを通じて将来のキャリアに対する考え方は変わりましたか
星野:はい、自己成長の意欲や変化を恐れず挑戦したいという気持ちが高まりました。実は、もともと将来の夢がなく、「安定して働けたらいいな。」くらいに思っていたんです(笑)
石毛:そのような変化のきっかけは何だったのでしょう?
星野:ネクストビートでは、働く意味をしっかりと持ち、「こうなりたい!」という理想像に向かって走っている社員の方々がたくさんいます。その姿がとてもまぶしく感じました。
そのような環境で働くうちに、流れに身を任せるのではなく、自分のキャリアとしっかり向き合おうと思うようになったんです。
石毛:いいですね、星野さんの将来がとても楽しみです。では、「この経験が今後の自分に活きる!」と思った瞬間はありましたか?
星野:ネクストビートでのすべての経験が、今後の社会人生活に活きると思います。 日々がむしゃらに働いていたのですが、ふと気がつくと、後輩のインターン生に業務内容だけでなく、インターン生として働くうえでの基礎を伝えられるようになっていました。
石毛:それは大きな成長ですね。
星野:はい。いつのまにか社会で働く基礎が身についていたことに驚きましたし、社会人としての準備をさせていただけたことに、とても感謝しています。
石毛:実際に働いてみて、「ネクストビートのインターンに向いているのはこんな人!」というのがあれば教えてください。
星野:成長したい!と感じている人に向いていると思います。ネクストビートでは、「学生だから」と行動が制限されることがありません。むしろ、「やりたい!」と思ったことに対して、背中を押してもらえる環境です。
石毛:挑戦したい気持ちがあれば、どんどんチャレンジできるんですね。
星野:そうですね!だからこそ、「成長したい!」「できることを増やしたい!」といった前向きな気持ちを持った学生にはぴったりの環境だと思います。
■最後にメッセージをお願いします!
石毛:これから長期インターンに挑戦しようと考えている学生に向けて、メッセージをお願いします。
星野:私にとって長期インターンは、優秀な学生や意識の高い学生だけが挑戦する特別なものだと思っており、ごく普通の学生である自分には縁のない世界だと感じていました。
しかし、思い切って挑戦してみると、学生生活やアルバイトでは決して得られない貴重な経験をたくさん積むことができました。それだけでなく、社員の皆さんから日々多くの刺激や学びを得ることができ、視野が大きく広がったと実感しています。
この記事を読んで、少しでもネクストビートや長期インターンに興味を持ってくださった方が、一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。ありがとうございました!
ネクストビートは、「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造しニッポンを元気にする」というミッションへの挑戦を楽しみ、共に成長を続ける仲間を求めています。