こんにちは、Nextat採用担当です。
Nextatには、プロダクト開発に向き合う技術力だけでなく、チームで人を育て、互いに高め合うあたたかな文化があります。
このシリーズでは、Nextatで働くメンバーや代表へのインタビューを通して、会社の考え方、開発への姿勢、働く人たちの雰囲気をお届けしていきます。
エンジニアとしてキャリアを重ねていく中で、「いつかはリーダーに挑戦したい」と考える人は少なくありません。
けれど、技術力だけでリーダーになれるのか。
未経験からでも、そのポジションを目指せるのか。
そんな不安を感じる人も多いのではないでしょうか。
今回話を聞いたのは、Nextatでエンジニアリーダーを務めるメンバー。
Web開発未経験で入社し、2年目の途中からリーダーを任されるようになりました。
現在は、要件定義・設計・実装・テスト・レビューまで一気通貫で携わりながら、チームマネジメントやAI活用の推進、採用面接にも関わっています。
今回は、未経験からリーダーになるまでの考え方、チームづくりで大切にしていること、そしてNextatで働く面白さについて聞きました。
▼伴走型エンジニアリーダー プロフィール
Web開発未経験で株式会社Nextatへ入社。
現在はエンジニアリーダーとして、要件定義・設計・実装・レビューに加え、チームマネジメント、メンバー育成、AI活用の推進、採用面接など幅広く担当。
メンバーが力を発揮できる環境づくりを大切にしながら、チームとともに開発品質の向上に取り組んでいる。
「自分が勝てる領域」で、会社の課題に向き合う
入社当初から、マネジメント方面に挑戦したいという想いを持っていたというエンジニアリーダー。
プログラミングは、早くから経験を積んでいる人も多い世界。
だからこそ、技術を磨くことは前提としながらも、自分の強みを活かせる領域を冷静に見つめていました。
人と話すこと。
情報を整理すること。
課題を見つけ、前に進めること。
そうした自分の特性を踏まえ、「リーダーやマネジメントの領域で力を発揮したい」と、早い段階から西澤代表にも伝えていたといいます。
「リーダーになりたかったら、会社の課題を解決することが大事だと思っています。会社が抱えている課題に対して、自分がどこに入れば力になれるのかを考える。自分の場合は、たまたまリーダーというポストが空いていたんです」
ただポジションを目指すのではなく、会社に必要な役割を見つけ、そこに自分を重ねていく。
未経験からリーダーへと進んだ背景には、そんな視点の高さがありました。
![]()
技術だけではなく、「議論から逃げない」こと
Nextatのエンジニアに求められる力について、このエンジニアリーダーは「コミュニケーション能力」が重要だと話します。
ただしそれは、明るく話せることや、場を盛り上げることだけではありません。
エンジニアの仕事は、課題を解決すること。
そして課題に対するアプローチには、必ず議論や相談が発生します。
「その議論から逃げない姿勢が、Nextatにおけるコミュニケーション能力なのかなと思います」
クライアントとのやり取りでも大切にしているのは、事前の認識合わせ。
何を目指すのか。
コストを重視するのか、品質を重視するのか。
最初にゴールを揃えておくことで、開発中に課題が出たときも、判断の軸に立ち返ることができます。
ただパソコンに向かってコードを書くのではなく、相手の意図を汲み取り、チームで考え、必要な議論から逃げない。
その姿勢が、Nextatの開発品質を支えています。
メンバーが力を発揮できる環境をつくる
リーダーとして大切にしているのは、「メンバーが最大限の力を発揮できる環境づくり」です。
技術があるからこそ、自分で手を動かしたくなる場面もある。
けれど、リーダーの役割は、何でも自分で解決することではありません。
「プレイングマネージャーになりすぎないことは、今すごく大事にしています。メンバーと伴走するイメージです」
育成においても、最初から答えを出しすぎないことを意識しているそうです。
現在地とゴールの差分を見て、その人に合ったロードマップを示す。
自分で調べられる人には進む方向を整え、まだ何から始めればいいかわからない人には、最初の道筋をきちんと渡す。
一人ひとりの状態に合わせて、成長の仕方を一緒に考える。
その関わり方は、まさに“伴走するリーダー”そのものです。
![]()
支えてもらえるリーダーでいい
リーダーになってから、悩んだ時期もありました。
特に難しかったのは、年上のシニアメンバーをどうリードしていくかということ。
遠慮もあり、自分の意見や「こうしてほしい」を伝える難しさを感じていたといいます。
そんなとき、西澤代表からかけられた言葉がありました。
「周りがサポートしてくれるタイプのリーダーでいいんじゃないか」
その言葉で、少し肩の力が抜けたそうです。
強く引っ張るだけがリーダーではない。
一人で完璧に背負う必要もない。
周囲に助けてもらいながら、チームとして前に進んでいけばいい。
そこからは、「どうしよう」と素直に言えるようになり、支えてもらうこともリーダーのあり方の一つだと捉えられるようになりました。
技術を、楽しいまま仕事にできる場所
最後に、これからNextatに入るエンジニアへ向けて、このエンジニアリーダーはこう話してくれました。
「技術って、そもそも楽しいものだと思うんです。それを仕事にしたときに嫌になってしまうのは、もったいない。だからこそ、いい環境が大事だと思っています」
Nextatには、技術を楽しいと思う気持ちを保ちながら、チームで成長していける環境があります。
議論から逃げず、仲間と伴走しながら、プロダクトをつくっていく。
リリースできたときには、その達成感をチームで分かち合う。
未経験からでも、リーダーを目指せる。
ただしそれは、近道があるということではありません。
自分の強みを知り、会社の課題に向き合い、チームのために動く。
その積み重ねが、リーダーとしてのキャリアをつくってきました。
表面的なスキルアップではなく、エンジニアとしても、チームを支える人としても成長していきたい方にとって、Nextatはきっと面白い環境になるはずです。
![]()
Nextatのこと、もっと詳しく聞いてみませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Nextatは、プロダクト開発に本気で向き合いながら、チームで学び、成長していける環境を大切にしています。
技術力を伸ばしたい方。
将来リーダーに挑戦してみたい方。
人のあたたかさがある環境で、自分の可能性を広げていきたい方。
少しでも気になった方は、ぜひ募集ページをのぞいてみてください。
まずはカジュアル面談で、Nextatの働き方やチームの雰囲気について、ざっくばらんにお話しできれば嬉しいです。