前職のWeb広告営業から未経験でWebマーケターへと挑戦し、短期間でお客様への貢献成果を出し目覚ましい成長を遂げたD.Tさん。
日々の迅速なコミュニケーションとお客さまの本質的な課題に向き合い続ける姿勢を結実させ、お客様への貢献成果が2025年下半期には見事全社表彰を受賞しました。
未経験から自走するマーケターへと駆け上がった彼のリアルなストーリーと成長の軌跡をお届けします。
プロフィール
D.T(大阪マーケティング事業部/Webマーケター) 2025年1月に中途入社。
Webマーケティング未経験からスタートし、迅速な対応でお客様への貢献成果が2025年下半期には見事全社表彰を受賞。現在は様々なお客様のWebマーケティング支援や、チームメンバーのサポートなど多角的に活躍中。
目次
1. 「マーケティングができる環境」を求めて|選んだ理由
― 前職ではどのようなお仕事をされていて、転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
前職ではWeb広告の営業に従事していました。業務を通じてWebの知識を深める中で、営業としてお仕事を獲得してくるだけでなく、実務としてのWebマーケティングに直接挑戦したいという想いが強く芽生えたんです。それがきっかけとなり、実務経験を積める環境を求めて転職活動を開始しました。
― 数ある企業の中で、最終的に当社を選んだ決め手は何だったのでしょうか?
マーケティングの実務経験を確実に積める環境であることはもちろんですが、最終的な決め手となったのは選考過程で感じた「人の良さ」と「職場の雰囲気」です。面接での対話や社内見学をさせていただいた際、とても温かく良い雰囲気で、「この環境であれば、自分が本当にやりたいことを実現できる」と確信できたことが大きかったですね。
― 未経験からのスタートに不安はありませんでしたか?
実務経験がなかったため、最初は具体的にどのような業務を進めるのか完全にはイメージしづらい部分もありました。ただ、研修や実際の業務を通して学んでいけばしっかり順応できると考えていたので、過度に不安がることはなく、「まずはやってみよう」と前向きな気持ちでスタートを切りました。
2. レスの早さと「言い切り」の提案が育む、顧客との強い信頼関係
― 短期間でお客様からの信頼を得て成果を出すために、日常的に意識していたことは何ですか?
入社当初から一番徹底してきたのは「レスの早さ」です。まだマーケティングの専門知識を習得している途中の時期であっても、お客様からのご連絡やご質問を遅延することは絶対にしませんでした。特に上司や周囲のメンバーが離席していてすぐに専門的な回答ができない場面では、そのまま返信を遅らせるのではなく、「いつまでに回答いたします」と回答期限を明示して即座に一次返答を行うことを心がけました。この迅速で誠実な対応の積み重ねが、お客様との信頼関係の土台になったと感じています。
― お客様への提案や打ち合わせの際に心がけているスタンスはありますか?
打ち合わせでは「〜だと思います」という曖昧な伝え方をせず、「これが課題であり、こう解決すべきです」と明確に「言い切る」スタンスを意識しています。実はこれ、最初は自分では無意識だったのですが、周囲のメンバーから「D.Tさんは打ち合わせでお客様に対してハッキリと言い切って伝えているのが素晴らしいね」と指摘されて初めて気づいた自分の強みでした。マーケターとしての自信と誠意を持って明確に伝えることで、お客様に安心感と確かな信頼を持っていただけているのだと実感しています。
3. マルチタスクの壁をどう乗り越えたか|メリハリのある働き方を実現するタスク整理術
― 入社当初、業務を進める上で壁にぶつかった経験はありますか?
タスクの多さやマルチタスクの整理に直面し、苦戦した時期がありました。もともとマルチタスクが得意なタイプではなかったこともあり、最初のうちはタスク管理に少し難しさを感じていましたね。
― そのマルチタスクの壁をどのように乗り越え、効率的な働き方を確立したのでしょうか?
一人で抱え込まず、周囲の先輩やメンバーに相談したことが転機となりました。「どこを効率化・簡略化できるか」という業務の優先順位のつけ方をアドバイスしてもらいながら、半年から1年ほどかけて自分なりのスマートなやり方を確立していきました。その結果、業務の無駄がなくなり、メリハリのある働き方を実現できています。
4. 単なる数値分析を超えて|「SEO以外のお困りごと」に耳を傾ける伴走姿勢
― 入社当初と現在を比べて、マーケターとしての動き方や視点にどのような変化がありましたか?
入社当初は、検索順位やセッション数など目に見える定量的数値の追跡を中心に行っていました。しかし現在は、より深いヒアリングを通じて、数値の奥にあるお客様の目に見えない本質的なWeb集客上の課題を見つけ出す力がついてきたと感じています。単なる数値分析にとどまらず、お客様の事業課題に応じた施策の提案ができるようになりました。
― お客様のニーズに応え、更なる顧客満足を追求するために行っている具体的な工夫は何ですか?
定例打ち合わせの際には、「SEO以外にWeb上でお困りのことはありませんか?」という問いかけを必ず行うようにしています。お客様の潜在的なお困りごとに深く耳を傾けることで、「実はこういうことでも悩んでいて……」とご相談をいただく機会が増えました。お客様の抱える課題に対して適切な解決策をご提案していくことで、単なる支援側にとどまらない伴走型パートナーとしての強固な関係を築いています。
5. 未来の仲間へ|特別なスキルがなくても、一歩飛び込めばマーケターになれる
― Webマーケターとして仕事をしていて、最もやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
自分で仮説を立ててご提案した施策が狙い通りの成果を生み出し、お客様から「D.Tさんに相談してよかった」と直接喜びや感謝のお言葉をいただけた瞬間ですね。お客様の事業成長に直接貢献できているという実感が、大きな達成感とやりがいになっています。
― 最後に、未経験からWebマーケターを目指す求職者の方々へメッセージをいただけますでしょうか?
Webマーケターと聞くと華やかなイメージを持たれるかもしれませんが、実際は日々数字と向き合いコツコツと努力を積み重ねる仕事です。ただ、最初から特別なスキルや完璧な俯瞰的視点を持っていなくても全く問題ありません。日々の地道な積み重ねと、実務に一歩飛び込む勇気さえあれば、当社には確実に成長し活躍できる環境が整っています。興味を持っている方は、ぜひ恐れずに一歩踏み出してみてください。
松田:今回のインタビューを通じて、D.Tさんの飛躍的な成長の裏には、お客様に対する真摯な思いと日々の誠実な努力姿勢があるのだと改めて実感しました。
D.Tさんが実践している「レスの早さ」や「明確に言い切る強さ」は、常にお客様目線でお困りごとに本気で向き合ってきたからこそ生まれた信頼の証です。周囲のフィードバックやサポートを柔軟に吸収しながらマルチタスクの壁を乗り越え、月間残業時間を数時間程度に抑えるスマートな自走型マーケターへと成長した彼の姿は、「挑戦したい」と願う求職者の皆さんにとって最高のロールモデルになるはずです。
当社には、未経験からの挑戦を温かく受け止め、互いに高め合いながら成長を全力でバックアップする環境と仲間が揃っています。「Webマーケティングの世界で大きく成長したい」「誰かの役に立つ実感を持ちたい」という想いをお持ちの方は、みなさまからのご応募を、メンバー一同、心よりお待ちしています!
最後までご覧になっていただきありがとうございました。
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