半期ごとに実施される「決起会」と、NEXERが大切にしている称賛文化について
NEXERでは、上半期と下半期の節目に合わせて「決起会」を開催しています。
この決起会は、単なる業績報告の場ではなく、仲間の成長を称え合い、次の挑戦へ踏み出すための大切な社内イベントとして、多くの社員にとって特別な時間になっています。
決起会のメインコンテンツのひとつが、各部門ごとに行われるTOP3表彰です。
成果を挙げたメンバーが全社員の前で表彰され、努力や挑戦が大きな拍手と歓声とともに讃えられます。
名前が呼ばれた瞬間、会場の空気が一気に明るくなるほど、ポジティブで温かい雰囲気に包まれるのがNEXERの決起会の魅力です。
表彰では、ただランキングを発表するだけでなく、
- どのような取り組みで成果を上げたのか
- 半期を通じてどんな困難を乗り越えたのか
- 周囲にどんな良い影響を与えたのか
- といったストーリーもぜひ共有しています。
そのため受賞者の言葉は、仕事への向き合い方や思考のヒントが詰まっており、参加者にとって非常に刺激的な時間となります。
「次は自分もこの場に立ちたい」と思う社員も多く、NEXERの表彰制度は成長意欲を自然と引き出す仕組みとして機能しています。
東京・大阪・横浜の営業メンバーが一堂に会する特別な機会
決起会のもう一つの大きな価値は、普段は拠点の違いから直接会う機会が限られる東京・大阪・横浜の営業メンバーが一斉に集まる貴重な時間であることです。
拠点を越えてメンバーが集まることで、
- 地域ごとの成功事例やノウハウの共有
- 課題に対する異なる視点からのアドバイス
- それぞれの働き方や成果の違いを学び合う
といった深い情報交換が行われます。
普段オンラインでは共有しきれない細かい情報や肌感覚を交換できるため、全拠点の営業力が底上げされる貴重な場となっています。
さらに、半期の成果や課題を全員で共有することで、
**「自分たちが会社を伸ばしていく中心にいる」**という意識が生まれ、
メンバー一人ひとりの視座が一段と引き上がります。
また、異なる拠点の仲間と直接話すことで、
- “あの人も頑張っているから自分も頑張ろう”
- “次は自分の成功事例を共有したい”
というポジティブな刺激が自然と生まれ、モチベーションアップにつながっています。
こうした横のつながりが強いのもNEXERならでは。
拠点を越えたチームワークが、会社全体の成長スピードを加速させています。
称賛し合う文化が会社の成長を支えている
NEXERの決起会は、“成果主義”という言葉のイメージとは少し違い、
「数字だけでなく、努力や姿勢も含めて仲間の成長を讃える文化」
が強く根付いていることが伝わる場でもあります。
受賞者の努力を称賛するだけでなく、
惜しくも表彰対象にならなかったメンバーの頑張りにもスポットが当たり、お互いを尊重し合う雰囲気が自然と生まれるのがNEXERらしさです。
このように決起会は、
- 仲間の成長を心から喜ぶ
- 努力が正当に評価される
- 自分の次の挑戦につながる
という、NEXERの魅力が凝縮された時間となっています。
半期の振り返りから新たな目標設定へと気持ちが切り替わり、
“次の成長へ向けたスタート地点”として、多くの社員がこの決起会を楽しみにしています。
そんなNEXERに興味を持っていただきましたらご連絡ください。
最後までご覧になっていただきありがとうございました。
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