数字より先に、現場の”納得”を大事にしている理由ー現場管理者として思うことー
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訪問介護の仕事は、「件数」「稼働率」「売上」といった数字で語られることが少なくありません。
現場管理者として働く中で、私自身も数字に追われる感覚を持ったことがあります。
でもこの会社で働くようになって、”数字よりも先に大事にするものがある”とはっきり言えるようになりました。
ですが、当然に各事業所ごとに毎月の目標はあります。
ただしそれは、「とにかく件数を増やす」「無理に枠を埋める」ためのものではありません。
”利用者さんにとって無理のない支援か?”
”ヘルパーさんが安心して入れる支援か?”
”現場が疲弊していないか?”
これらを無視して達成する目標には、意味がないと考えています。
ですが、目標を達成することもとても大切なことですが、
私自身目標を達成できない時もあります。
そんな時「次に同じことを繰り返さないために、何を変えるか?」でした。
この姿勢が現場管理者として一番信頼できる部分だと感じています。
””目的のない目標は持たない””
私は、「目標を理解した上で、目標に向き合える人」と一緒に働きたいと思っています。