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サービス

「スマホひとつで簡単に歌や声が盛れる」 文原が考える、「nana」の “本質” とは。

新たな事業戦略として「スマホひとつで簡単に歌や声が “盛れる”」を打ち出したnana music。その戦略の背景には、一体どのような思いがあったのか。これまでの施策を振り返りながら、なぜ今、新しい戦略を立てる必要があったのか、これからの「nana」のあるべき姿とは。代表の文原に話を聞いていきます。nana musicが新たに目指す「スマホひとつで簡単に歌や声が”盛れる”」とは?今回、新たな戦略を再定義しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。── そうですね。特にここ2、3年くらいで「人々がnanaを使う理由」というのが昔に比べると弱くなってきたなという印象がありました。やはり、今...

nanaが「ギフト機能」を始める理由

本日、nanaで「ギフト機能」が開始となりました。ギフト機能については、実は僕たちも2014年頃から考え始めてはいたのですが、ようやくリリースに至りました。なぜ今nanaがギフト機能を始めるのか、今回のリリースの背景や僕たちの想いなどを改めてみなさんにお話ししたいと思います。その前に、もしまだご覧になっていない方がいましたら、先にこちらの「nanaのこれからについて、今考えている3つのこと」を読んでみてください。ギフト機能を実装したその先に何を見ているか、代表文原のビジョンについてはこの中で詳しく触れています。この記事を公開した時、特にこのギフト機能については本当にたくさんの反響をいただ...

nanaパーティ内で「ギフト機能」がスタートしました!

いつもnanaをお楽しみいただきありがとうございます。今回のアップデートにて、先日「nanaのこれからについて、今考えている3つのこと」でお話ししていた「ギフト機能」がリリースされました。今回はギフト機能について詳しくご紹介します。なぜ、nanaがギフト機能を開始するのか。その想いや背景についてはこちらの記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。ギフト機能は「nanaパーティー」から!まずはギフト機能の第一弾として、ライブ配信機能である"nanaパーティー"から導入を開始します。nanaパーティーでは既にギフトアイテム(nanaパーティーで歌ったり演奏したりサウンドを紹介した時にリアクシ...

【代表文原目線】nanaを始めたキッカケ『15歳の時の自分のために、作り続ける』

幼少期はクラシックピアノを4年ほど習ってたり、中2ぐらいから音楽に興味を持ち始め、缶コーヒーFireのCMがキッカケでStevie Wonderに憧れて独学で歌の勉強を始めたりと、まあ昔から音楽表現が好きという素地はあったのだけど、nanaという「スマホひとつで、世界中の人たちと音楽でつながる」サービスを作るキッカケとなったのは上記のこの動画。nanaが生まれるキッカケとなった動画。歌を始めたとき、Stevie Wonderに憧れて、とにかく彼のようにパワフルに、自由に歌えるようになりたいというのが目標だった。とにかく上手いと言われる人を聴こう、売れている人にはそれなりの理由があるはずだ...

nanaのこれからについて、今考えている3つのこと

どうも、nana music代表の"うにー社長"こと文原です。先日ふと思い立ってnanaパーティでnanaのこれからについて少しお話をさせていただきましたが、聴いてくれた方いますかね…?(笑)予告もない配信で、聴けなかった方もたくさんいると思います。なので、文章としても残そうかなと。今回は改めて、今実装を考えているnanaの大きな3つの機能についてお話します。"いつまでに"という期限の確約はできませんが、今こういうことを考えているよ、ということを共有させてもらえたらなと。ちなみにこの3つの機能についてはぜひみなさんのご意見も聞いてみたいです。1.サウンドのハイクオリティ化まずひとつめ。"...

nana musicコーポレート・ロゴのデザインに込められた想い。

デザインを担当している、藤木といいます。nana musicが使いはじめた、新しいコーポレート・ロゴのデザインを担当しました。ページトップにも掲載しましたが、以下にあらためて大きめにどーんと出してみましょう。横バージョンは以下のようになります。すでにご覧になった方からは、ハデですねとか、ちょっと変わっていますね、など様々なリアクションをいただいています(笑)私たちがつくるサービス「nana」にはもちろんロゴやアイコンが用意されていましたが、その運営会社であるnana music自身のコーポレート・ロゴはありませんでした。私たちは「第二創業期」を迎えています。コレをキッカケに自分たちをしっ...

「マネタイズを理由にユーザーの居場所を無くしたくない」ーー“経営もわかるデザイナー”を志す理由。

nana musicで働く多彩な人たちの素顔に迫るシリーズ「nanaな人々」。 今回登場するのは「nana」のUIやUXデザイン全般を担う“にっしー”です。入社前から「nana」が大好きだったという彼に、入社のきっかけからデザイナーとして成し遂げたい目標まで、たっぷり聞いてきました。「顔出しは恥ずかしい…」とのことで、今回はイラストでの登場となります(笑)ー「nana」の“なんでもいい”世界観が好きだったーーにっしーはずっとデザインの仕事をしてきたんですか?そうですね。元々は地元で、DTPのデザインをしていました。仕事は楽しかったんですが、ちょうどスマホが出てきた頃だったので...

大手製薬会社からベンチャーに“レンタル移籍”。期限は6ヶ月、彼女は不確実な環境でどう動くかを学んだ。

企業間で社員を“レンタル移籍”させるプラットフォーム「ローンディール」をご存じでしょうか?大手・中堅企業の社員がベンチャー企業に移籍し、自社では経験しづらい立場や職務を経験できるというこの仕組み。nana musicも大手・中堅企業から社員を受け入れている150社のうちの1社です。この「ローンディール」を通じて、大西順子は大鵬薬品工業からnana musicにレンタル移籍。半年間にわたり様々な活躍を見せてくれました。この半年で彼女が得たものとは何だったのでしょうか。ーnana musicへの“移籍”を決めたのは、サービスへの情熱と、それを支える人の魅力ーー大西さんは、大鵬薬品工業ではどう...