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第二新卒でスポーツビジネスに挑戦。ファンタジースポーツの市場形成をけん引

佐々木 瞭 Ryo Sasaki

本部企画室 ビジネスプランナー

2020年に慶應義塾大学を卒業後、投資型クラウドファンディングサービスを提供する企業で1年半営業に従事。2021年10月にビジネスプランナーとしてマイネットに参画。参画直後から役員直下でファンタジースポーツ*のサービス提供に携わり、マーケティングや業界関係者との渉外対応の最前線で活躍している。

*ファンタジースポーツ:オンラインで楽しめる選手成績・試合結果連動型ゲーム

スポーツビジネスに携われるマイネットへ

これまでの経歴を教えてください。

新卒で株式投資型のクラウドファンディングサービスを提供している企業に入社しました。そこで営業担当として、起業家や投資家へのサービス提案を通じて、基本的な渉外交渉のスキルを身に着けました。

1年ほど経ったところで、もとから興味のあったスポーツビジネスに携わりたい気持ちが強くなり、転職活動を開始。ちょうどその頃、スポーツビジネスを展開し始めていたマイネットに魅力を感じて入社しました。


スポーツビジネスにはもともと興味があったんですね!

現在はどんなお仕事をされてるんですか?

現在は、ファンタジースポーツの新サービスリリースに向けて、マーケティング戦略の立案から実行まで行っています。いわゆるBizDev的な業務がメインです。

ファンタジースポーツの国内市場は、まだ十分に形成されていない状態です。サービス企画だけではなくマーケティングやロビー活動にも関わることで、まさに新しい市場を創っている実感を得られて非常にやりがいを感じます。

また、海外の市場規模から国内潜在市場を算出すると、日本でも確実に市場拡大する予測ができています。

北米市場は既に9,000億円規模ということもあって、様々な取り組みが実施されています。こうした海外事例をもとに施策を実施したり、プロリーグと連携した施策を実施することで、国内市場の成長過程を間近で見れることも魅力です。

強みは「クラブ運営」と「スポーツをより楽しめるサービス提供」をどちらも行っていること

マイネットのスポーツビジネスの特徴や強みはなんでしょうか?

マイネットの強みは、プロスポーツクラブの運営にDX技能を注入してクラブの収益力向上をはかる「クラブDX事業」と、プロスポーツの新たな楽しみ方である「ファンタジースポーツ」のサービス提供をどちらも行っていることだと思います。

私はファンタジースポーツを担当していますが、日々プロリーグからの信頼が厚くなっていると感じます。これは、会社がプロスポーツクラブの運営にも携わっており、スポーツビジネスへの本気度が伝わっているからだと思っています。

クラブDX事業では、2021年1月にパートナーになったFC琉球や同年9月から経営に参画した滋賀レイクスターズで、何人かのマイネット社員がクラブ社員として働いています。これによってファンタジースポーツ領域とクラブ運営領域の密な連携ができており、双方が連携して素早く新しい企画を考えることも可能となっています。

今後もクラブ運営とファンタジースポーツの両輪を活かしながらスポーツ業界全体を盛り上げていくイメージが湧くのは魅力的ですね。

ITの力でスポーツ業界を盛り上げる

今後の展望を教えてください。

国内ファンタジースポーツ市場を創り上げることが目下の目標です。

マイネットでのサービス提供はもちろん、他社や行政も巻き込むことで、NFT等の新技術との掛け合わせといった新たなスポーツビジネスの展開が待っています。市場を作るだけではなく、サービスや技術の進化による可能性が拡がっていると思うとわくわくしますね。

また、長期的にはITの力でスポーツ業界全体を盛り上げることにも挑戦したいです。

ファンタジースポーツもその手段の一つですし、他にもスポーツビジネスのファンドを持つなど、個人としても経験を積めることにチャレンジしてみたいです。

将来的にはスポーツ×テクノロジーの領域で活躍する他、その領域で投資活動ができるような実力をつけていきたいです。

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