こんにちは、MSSです。
先日、外国人留学生をお迎えして、4日間のインターン受入を行いました。
たった4日間。
でも、終わってみると想像していた以上に学びが多くて、私たちにとってもとても濃い時間になりました。
今回あらためて感じたのは、異文化交流の難しさと楽しさ、そして相手に伝えようと向き合う中で、自分たち自身も成長できるということです。
言葉の違いはもちろん、ちょっとしたニュアンスの受け取り方や、仕事の進め方、リアクションの仕方まで、「当たり前」はそれぞれ違うのだと感じる場面がたくさんありました。
普段なら自然に伝わることも、「どう伝えたらわかりやすいかな」「この説明でちゃんと伝わるかな」と、一つひとつ考えながらやり取りする時間が増えました。
正直、意図したことがうまく伝わらず悩むこともありました。
でもその分、通じ合えたときは本当にうれしい。
ちょっとした会話で笑い合えたり、最初は緊張していた空気が少しずつやわらいでいったり。そういう瞬間に、異文化交流の面白さがぎゅっと詰まっていたように思います。MSSが大切にしている「仕事を楽しむ」空気とも、どこか重なる時間でした。
発表会で見えた新しい視点。外国人留学生とのインターン受入で感じた学びと成長
また、今回特に印象に残っているのが、発表会でのやり取りです。
私たちにとっては日常になっていることでも、インターン生の視点を通すと、「そんなふうに見えていたんだ」と気づかされることがたくさんありました。
逆に、社員からの質問や感想に対して、インターン生が自分の考えをまっすぐ返してくれる場面もあり、ただ受け入れて終わりではない、ちゃんとお互いに学び合える時間になっていたのがとても印象的でした。
そしてもう一つ、今回の受入で見逃せなかったのが、中心となって動いた最年少社員の成長です。
準備から当日の進行、インターン生への声かけ、社内との連携まで、メインで動いてくれたのは弊社の最年少メンバーでした。
きっと見えないところでは不安もあったと思います。
それでも、相手の様子を見ながら声をかけたり、その場に合わせて動いたり、周りを巻き込みながら進めていく姿はとても頼もしく見えました。
入社して間もない頃とはまた違う表情で、この4日間を自分ごととしてやり切る姿を見て、「挑戦する場があると、人ってこんなふうに成長するんだな」と感じました。
MSSが大切にしている、まずやってみること、任せてみること、そしてその成長をみんなで喜ぶこと。そのすべてがしっかり詰まっていました。
異文化交流の難しさも、伝わったときのうれしさも、全部ひっくるめて「やってみてよかった」と思える4日間でした。
こういう経験をまじめに楽しめるのが、MSSらしさなのかもしれません。
「どんな会社なんだろう」「ちょっと気になるかも」と思ってくださった方は、ぜひ一度話を聞きに来てください。
MSSの“スーパー楽しい”空気感を直接感じてもらえたらうれしいです。