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【入社エントリ】マネフォの50人を超えるPdM集団と「最高のユーザー体験を作りたい!」と思い、大手企業を転職した話

はじめに

はじめまして。
2022年9月からマネーフォワードビジネスカンパニー(MFBC)のCPO室に副室長としてジョインした広瀬です。

私は8月まで大手通信企業に新卒から17年間勤めていました。41歳の今、なぜマネーフォワードに転職したのか?何を成し遂げたいのか?入社から約1ヶ月たったいま改めて振り返るとともに、50人を超えるPdM(プロダクトマネージャー)が所属する、日本で有数の”プロダクト作り”最前線であるマネフォの現状と魅力をお伝えしたく、この記事を執筆しました。

  • プロダクト作りやPdMという職種・働き方に興味がある方
  • PdMをやっていて、マネーフォワードやBtoB SaaSに興味がある方
  • 大手企業からベンチャー・スタートアップへ転職を考えている方

特に、このような方に読んでいただけると嬉しいです。

目次

  1. 自己紹介
  2. なぜ41歳で大手企業をやめてマネフォへ?
  3. MFBCのCPO室とは?どんな組織?
  4. CPO室の今とこれから
  5. 入社1ヶ月で気づいたこと
  6. 最後に

1. 自己紹介

まず簡単に私の経歴を紹介します。

■経歴
- 2005年4月〜2022年8月

大学院卒業後、NTT西日本へ新卒入社。17年間勤務し、うち7年間はプロダクト企画開発、10年間は法人営業に従事。直近3年間は、社長直轄プロジェクトにてPLを務め、PdM/BizDevも経験。0→1(創出・市場投入)、1→10(利用100万ID・SaaS間連携等)を経て、SaaS事業の魅力にハマる。

- 2022年9月〜
株式会社マネーフォワードビジネスカンパニーCPO室にジョイン。

2. なぜ41歳で大手企業をやめてマネフォへ?

経歴にあるとおり、直近3年間はBtoB領域のSaaSを立ち上げるプロジェクトをリードさせていただきました。

PdMやBizDevという、今最も魅力ある職種の1つを担わせてもらっただけなく、エバンジェリストとして各イベントへ登壇し、今後の事業展開・戦略を講演する機会もありました。

充実した仕事の中、なぜマネフォにジョインしたのか?

SaaSを続けたいのであれば前職でも可能です。また、スタートアップだけでなく、伝統的な日本企業もどんどん参入している市場だったため、他にも多くの選択肢がありました。

選んだ理由、それはマネフォがもつ3つの魅力に強く惹かれたためです。

  • BtoB領域で日本有数のプロダクト数と、それを支えるPdM人材がいること
  • 複数プロダクトを組合せ、最高のユーザー体験を作ろうとしていること
  • その仕組み・組織(CPO室)を立ち上げ、運営の担い手を求めていること

3. MFBCのCPO室とは?どんな組織?

CPO室という名称に聞き馴染みがない方も多いと思います。
マネーフォワードビジネスカンパニー(MFBC)では、2021年12月からCPO(Chief Product Officer:プロダクト最高責任者)を設置し、併せてCPO活動を支えるCPO室も設置しました。

(ビジネスカンパニー Mid Market領域のCPO @ヒロハラさんの記事)

日本のスタートアップ企業では一般的になってきたCPOですが、それぞれの企業で担う役割は違います。

MFBCでは「複数のプロダクト・サービスが関わる問題解決のためになんでもする人」と定義し、MFBCで提供するプロダクト・サービス群を通して、ユーザーに「うれしい体験」を届けるとともに、ビジネスの成長と成功にコミットすることをミッションとしています。

一方、PdMは「個別サービスのユーザー価値の最大化と、ビジネスの成功に責任を持つ役割」と併せて再定義しました。

このPdMとCPOがともに所属して、プロダクト個別のUXと、複数利用時のUX、”二兎を追う”ために円滑な取り組みを推進する機能、それがまさに「CPO室」に求められているミッションになります。

4. CPO室の今とこれから

2022年9月現在、マネフォのBtoB領域には20を超えるプロダクトがあり、スピーディに開発や機能改善を確実に実施するために50人を超えるPdMが所属しています。

1つのプロダクトであってもPMFさせることの大変さを、前職のPdMとして経験した人間としては「桁違いの凄まじい環境に飛び込んでしまった」と感じてます。

一方で、この複数プロダクトをマネジメントすることこそ、前職で思い描いていた「将来チャレンジしたいこと」であり、まさかこのタイミングで最前線の一員としてジョインできるとは。本当にご縁だと思います。

なお、ビジネスカンパニーCOOの竹田さん、CSOの山田さんの対談記事でも触れられていますが、マネフォが進む次のフェーズでも、BtoB領域におけるマルチプロダクト戦略の加速は非常に重要な取り組み、と感じてます。

まさに、このマルチプロダクト戦略こそ、CPO・PdMに求められていることですが、その戦略を進めるためにも、PdM人材の育成・採用も非常に重要なテーマです。

CPO室では「マルチプロダクト戦略」と「戦略を加速・成長させるためのPdM人材の育成・採用」、これらをPdM・CPOとともに推進する組織として、更に運営を強化していく予定です。

どうですか?みなさんもワクワクしませんか?
まだ入社から1ヶ月しか経っていませんが、マネフォとCPO室の可能性と、それに匹敵するカオス・複雑さ・難しさに毎日がワクワクしてます。
まさか41歳になってこんな体験ができるとは夢にも思っていませんでした。

5. 入社1ヶ月で気づいたこと

ここまでは壮大な話が中心でしたが、入社して気づいた「マネフォらしさ」現場の空気についても触れたいと思います。
入社してびっくりした「マネフォらしさ」を箇条書きすると…

  • 社内Slackで質問すると秒速で情報が集まる!Teamworkがすごい!
  • 社員同士がRespect、非常に濃い情報網が至る所に構築されている!
  • 何でも情報はアーカイブ&シェアの文化!社内Wiki記事は20万件超!

具体的なエピソードとして、入社して2週間が経った頃。

プロダクト作りにも重要な「お客様の声・要望」について知りたいと思い、社内の中途社員用のSlackチャンネルで何気なく質問してみたところ、あっという間にいろんなチャンネルに飛び火して、14、5名の社員からどんどん情報が集まってきたんです。

もちろん、全員初対面で知らない方なんですが、そんなことはお構いなく。結果、あらゆる職種・組織の「お客様の声・要望」情報が、数時間で私の所に集まりました。感動した私は、その情報を社内Wikiに「まとめサイト」としてアーカイブ集にしたんですが、そこにもまた20を超える「いいね👍」がつくんです。本当に素敵なカルチャーだなぁ、と。

「人」を大事にしながら、ベンチャーの良いところを残しつつも、もっと大きな社会課題にチャレンジするために「仕組み」を整えている会社で、日々どんどん好きになっていく自分がいます。

また、これがCPO室の取り組みが絶対に成功する、成功させたい、と思わせてくれる根源にある気がしています。

6. 最後に

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

マネフォ、CPO室では一緒にこの面白いプロダクト作りの最前線に参加してくれる仲間を全方位的に募集してます!PdM職やCPO室に興味を持っていただけた方はコンタクトを取っていただけると嬉しいです!

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