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セールスから見たMNTSQの優位性

こんにちは、MNTSQに一人めのセールスとして参画した西原です。今回は、セールスからの視点でMNTSQという会社とサービスの優位性を紹介します。


MNTSQは、大企業向けの契約管理業務支援を行うサービスです。私が日本の大企業に対してMNTSQの提案を行っていて、対象となる部門は、法務、総務、システムなどの管理部門の方が多いです。大企業の管理部門の皆様は長年法務に従事されている方が多く、MNTSQを利用することによって、「契約データの管理、検索、解析などのペインを解決する」ご提案をしています。どういった点を、ご評価いただき、大企業がMNTSQを採用し、利用していただけているのかをご紹介させていただきます。

① 大企業が、DAY1から使えるプロダクトであるということ

一般的に、大企業の基幹業務システムのデータ移行は、非常に工数がかかります。理由としては、大企業の場合、長年データを管理しているため、データの管理方法もその時点における事業の体制に合わせて千差万別であることが挙げられます。大量かつ複雑なデータの移行になりますので、従前は、既存システムから次期システムへの移行に際して、数ヶ月の移行期間や工数をかけなければ新システムを利用することはできませんでした。それに対して、MNTSQは、弊社アルゴリズムチームによって構築されたアルゴリズム(自然言語技術処理など)と、日本屈指の契約データの保有先であるNO&Tのナレッジリソースの提供を受けているため、移行データを取り込んだ時点から、データの管理、検索、解析が行うことができます。その為、DAY1から使えるプロダクトになります。言い換えると、一般販売開始して、間もないにも関わらず、完成された大企業向けのSaaSプロダクトであることが、多くのお客様から評価されている理由のひとつになっています。


② 法務従事者の手に馴染むプロダクトであるということ

MNTSQのプロダクトは、ITとリーガルナレッジの集大成です。PKSHA Technologyから受け継いだ日本最高峰の自然言語処理技術をベースに、四大法律事務所のひとつである長島・大野・常松法律事務所から受けたリーガルナレッジを融合することで、コアコンピタンスを獲得しています。例えば、自然言語処理における固有表現抽出と呼ばれるタスクは、通常、テキストから人名や日付などを抽出するタスクですが、契約書解析においては人名や日付の中からさらに当事者や契約日を抽出する必要があります。これは通常の固有表現抽出よりも遥かに難易度が高く、リーガルナレッジがなくては実現できません。異なる専門性を有する開発メンバー1人1人が事業やプロダクトについて深く理解し、戦略を共有することで、これらを非常に高度なレベルで融合しています。このような万全の体制が、顧客である大企業の法務従事者の成功体験に繋がっています。また、日常的に多くのお客様から、様々なフィードバックを頂いていますが、お客様からのお褒めの言葉は、我々のやりがいにつながっています。


③少数精鋭の事業開発チーム(BizDev)であること

当たり前のことかもしれませんが、どんなにいいプロダクト、サービスも、自社が考える理想の顧客に対して、自社のサービス、プロダクトを正しく理解していただき、実際にご利用いただくことによって課題解決し、継続して喜んでいただかなければ、単なる自己満足になってしまい、結果事業として継続性は保てないと考えています。お陰様で、MNTSQは、日本の名だたる大企業さまに採用していただき、継続的に課題解決をする機会をいただくことができました。この部分を担っているのが、私のような元エンタープライズセールス、元戦略系コンサル、元システムコンサル、現役弁護士など多様性のあるプロフェッショナルメンバーで構成された事業開発チーム(BizDev)です。少数精鋭のチームで、セールス活動、導入サポートをベースに、アライアンス、マーケティング、技術チームへフィードバック、プロモーションなど様々な活動を行っています。

上記3点が、MNTSQがお客様からご評価いただいている点かと考えています。会社の成長と共にやるべき課題は日々増えてきていて、また、多岐に渡っています。社員皆で一致団結して、大手企業の契約業務の解決に挑戦しています。

と、いうことで、事業開発チーム(BizDev)では、事業開発メンバーを求めています。

自分専門性を活かしたい、自分の能力は活きるのだろうかと思いましたら、是非カジュアル面談に応募してみてください。


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MNTSQ(モンテスキュー)は、エンタープライズ向けSaaSプロダクトを開発・提供し、「未来の社会インフラとなるリーガルテクノロジーをかたちにする」企業です。 トップクオリティのリーガルナレッジと、自然言語処理・機械学習技術を中心とするテクノロジーを融合させ、大企業や法律事務所の契約関連業務を変革していくことを目指しています。 ―――――――――――― 【 詳しくはこちら 】 MNTSQのミッション・事業・組織・採用情報や、リーガルテック市場の概況をまとめた資料を公開しています https://www.mntsq.co.jp/careers/ ―――――――――――― 【2つのプロダクトと実績】 ■1:『MNTSQ for Enterprise』 「契約業務全体のデジタル化」を推進する、大企業向けプロダクトです。 契約書の「ドラフティング」「法務検討」「契約管理」などの契約業務全体に対し、効率化と高品質化を同時に実現。 (トヨタ様など複数社との実証実験を経て、2020年11月に正式版のリリースを発表。既にコマツ様、大阪ガス様などにご利用いただいております) ■2:『MNTSQ for M&A』 法務デューディリジェンス業務をサポートする、ローファーム向けプロダクトです。 人の目でチェックされていた契約内容(危険条項)を自動で検出し、リストアップさせることが可能。 一定の条項の検索や分類において、若手担当者のチェックよりも高い精度が確認されました。 (長島・大野・常松法律事務所などにご利用いただいております) <参考プレスリリース> 『大企業向け契約データベース「MNTSQ for Enterprise」正式版がリリース。 コマツ、大阪ガスなどに提供開始へ』 https://www.mntsq.co.jp/news/mntsq-for-enterprise/
MNTSQ, Ltd.


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