【代表インタビュー】「どうすれば、みんながもっと輝ける?」挑戦をスキルに変え、キャリアを最大化させる組織を作る!
こんにちは!「みんなの会計事務所」人事担当です。
Wantedlyをご覧いただきありがとうございます。
今回は、弊所の理念である「挑戦、信頼、楽しく生きる」をどのように組織として形にしているのか、代表の松本にインタビューを行いました。
「プロとしての成長」と「仕事を楽しむ心」を、どうやって両立させているのか。弊所の運営に対する想いを聞きました。
代表の仕事は、従業員が「挑戦」できる場を作ること
人事: 松本さんは常々「代表の仕事は環境作りにある」と仰っていますが、具体的にどのような想いがあるのでしょうか?
松本: 一言で言えば、「スタッフのみんなが、安心して、かつワクワクしながら自分の力を発揮できる場を作り続けること」だと思っています。
会計や税務の仕事は、正確さが求められる「守り」のイメージが強いですよね。でも、それだけでは働く側のやりがいや、キャリアの成長が止まってしまいます。
もし、ずっと同じ仕事しかなければ、来年も再来年もその先も、ずっと変化のない日常が続くことになります。しかし、変化の激しい今の時代、常に将来を意識してスキルアップを図らなければ、どこかで行き詰まってしまいかねません。
だからこそ、スタッフが「新しい業務に挑戦したい」「もっと専門性を高めたい」と手を挙げたとき、それを全力で応援し、挑戦できる体制を整えること。そして、たとえ壁にぶつかっても、それを糧にできる文化を作ることが、私の最大の役割だと考えています。
人事: なるほど。その「挑戦」が、働くスタッフにとってどのようなメリットに繋がるのかも、詳しく聞かせてください。
松本: 私は、事務所内で常に「成長のポジティブサイクル」を回したいと考えています。
・挑戦: 難しい仕事、やったことがない仕事、新しいツールの活用にどんどん挑む。
・スキルアップ: 実践を通じて、どこでも通用する「本物のスキル」を身につける。
・キャリアと給与の向上: 向上したスキルを、給与や役職といった形で正当に評価・還元する。
・事務所の進化: 強い個が集まれば、事務所全体のサービスも良くなり、さらにやりがいのある仕事が集まる。
「頑張ってスキルを上げれば、その分しっかりと自分に返ってくる」。このサイクルを仕組みとして確立することが、プロフェッショナルとして一番健全な姿だと思うんです。
「繁忙期=辛い」で終わらせない。お揃いのパーカーで戦う一体感。
人事: 仕事への厳しさがある一方で、社内イベントやオリジナルパーカーの作成など、遊び心を忘れないのも「みんなの会計」らしいですよね。
松本: そうですね。理念にある「楽しく生きる」は、休みの日だけでなく、仕事をしている時間も大切にしたいという想いからきています。
例えば、会計業界にはどうしても忙しい「繁忙期」があります。これを単に「キツい時期」として耐えるのではなく、チーム全員で乗り越える「イベント」のように捉えたい。お揃いのオリジナルパーカーを作るのも、その一つです。
人事: 確かに、みんなで同じパーカーを着ると、不思議と「チームで戦っている!」という連帯感が出ますよね。
松本: そうそう。大変な時こそ、同じ目標を持つ仲間との繋がりが支えになります。実は、最初に私がパーカーの制作を思いついて提案したときは、もっと反対されるものと思っていたんですよ(笑)。強く反対されたらやめようかな、と思ってました。
でも、みんなが「やりましょう!」と言ってくれて、デザインなどの案も出し合って、あっという間に出来上がりました。着用は強制ではないのですが、実際に多くの方が着用してくれています。「とりあえずやってみよう!」という柔軟な文化は、うちらしいなと思いました。
人事: 社内の親睦会や社員旅行などのイベントも、そうした文化の表れですね。
松本: はい。行事を通じて普段の業務では見られない一面を知ることは、信頼を深めるための大切な投資です。この「チームの結束力」があるからこそ、お客様に対しても最高のパフォーマンスが発揮できるのだと確信しています。
自身のキャリアを、最大化させたい方へ
人事: 最後に、これから仲間になるかもしれない方へメッセージをお願いします。
松本: 私たちは、この事務所を単なる「職場」ではなく、皆さんの「キャリアを最大化させるためのプラットフォーム」として活用してほしいと考えています。
専門性を磨き、自分の市場価値を高めたい。それと同時に、信頼できる仲間と共に、仕事も遊びも本気で楽しみたい。そんな意欲のある方の挑戦を、事務所を挙げてバックアップすることをお約束します。
💡 編集後記(人事より)
代表が語る「環境作り」とは、ただ居心地を良くするだけでなく、一人ひとりがプロとして自立し、正当な対価を得られる場所を作ることなのだと再認識しました。
弊所の考え方に少しでも共感いただけたなら、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 皆様とお会いできるのを、楽しみにしています!