高校時代はアメフトに打ち込み、チームで目標を追う楽しさを知ったOさん。
入社5年目の今は、大型案件を仲間と進めながら、OJT担当として後輩育成にも力を注いでいます。
そんなOさんに、仕事への向き合い方や後輩指導の工夫についてお話を伺いました!
社会人になっても仲間と一緒にゴールを目指せる環境
ーー現在、どんな仕事をされているんですか?
僕は車載プラットフォーム開発の案件に携わっています。うちの案件は一人で完結するものではなく、常にチームで協力しながら進めるんです。大規模で複雑な案件なので、議論の中で提案が採用されたり、弾かれたりすることもあります。
でも、少しずつ形になっていくのを実感できる瞬間があって、それがやりがいですね。
ーーチームの雰囲気はどんな感じですか?
エンジニアは黙々と作業するイメージを持たれがちですが、実際は毎日誰かと話して意見をすり合わせています。上司や同期、年齢の近い仲間たちと助け合う文化が根付いていて、コミュニケーションがなければ仕事は進みません。
自然と皆が声をかけ合い、情報を共有する風土がありますね。
“適材適所”を見極めて。後輩が自分らしく輝ける場を
ーー後輩を育てるときに意識していることはどんなところですか?
後輩にはまず「どんな風に成長したいか」を聞くようにしています。そのうえで得意・不得意を見て、適材適所で配置します。エンジニアでも、設計が得意な人、実装が好きな人、管理系が向いている人など、強みは人それぞれです。
本人の目標や強みを理解して、やりがいを持って仕事に取り組める環境を作ることが大事だと思っています!
ーーイベントなどで学生と関わる機会もあるそうですね!
そうなんです。2年前からアプリ開発のワークショップで講師を担当しています。学生と一緒に学び、アプリを作り、動かして評価する流れです。学生と試行錯誤する中で、成長の芽を見つける楽しさを感じると同時に、採用の視点から「どんな人が伸びるか」を観察できる貴重な機会でもあります。
ーーOさんは、これからミックウェアの社員になる方に、どんなことを期待されていますか?
正直、最初から何でもできる人なんていないと思っています。特に僕たちの案件は巨大で。複雑なので、経験が浅くてもやるしかない状況が多いんです。
なので、どれだけがむしゃらに挑戦し続けられるかで差が出ます。
自分の限界を超えて、とにかく全力でぶつかる。そういう姿勢が、結果としてチームにも、自分自身にも力を与えると思うんですよね。
求職者へのメッセージー「できるかどうか」ではなく「やるかどうか」
ーー最後に、求職者の方に向けてメッセージをお願いします!
皆さんに伝えたいのは、とにかく挑戦してほしいということです。最初は失敗して当然です。でも、そこで諦めず、全力で取り組むかどうかで成長は大きく変わります。
「できるかどうか」じゃなくて、「やるかどうか」。
その熱意が、自分の力を伸ばし、周りを巻き込む力になります。迷っている人がいたら、まず手を動かして、がむしゃらに挑戦してみてほしいです。
それを全力で受け入れるのがミックウェアという会社です!