ごあいさつ・自己紹介
はじめまして。2025年11月に入社しました、古瀬です。
ビジネスオペレーション部 MSグループで、健康管理システム「mediment」のデータ管理を担当しています。「mediment」を導入していただいている企業の従業員様の健康診断データを取り扱っており、システムへの入力から照合、品質確認などを通じて、サービスの基盤となるデータを安定して運用する役割を担っています。
チームは和やかな雰囲気でありながら、それぞれが自律して動ける組織です。率直に意見を交わせる関係性があり、自然と助け合いながら業務が進んでいきます。役割分担も明確で、現在入社して4カ月になりますが、阿吽の呼吸で連携できる心地よさを日々感じています。
これまでのキャリア
前職では、ヘルスケア領域でリサーチやデータサービスを展開する企業のCRO部門に所属していました。
医療機関と製薬会社の間に立ち、書類手続きや謝礼支払いを中心とした業務を担当。複数社の顧客責任者として、新規顧客へのサービス紹介から業務設計、導入、運用フォローまでを一貫して担っていました。
チームで役割を分担しながら膨大な業務を遂行する日々の中で、私が常に大切にしていたのは、「顧客の課題が解決され、任せてよかったと思っていただける仕事ができているか」という視点です。数字や効率だけでなく、信頼を築くことの大切さをこれまでの経験から学びました。その姿勢は、今の仕事にも通じていると感じています。
メディフォンとの出会い
転職エージェントからの紹介がきっかけでメディフォンの存在を知りました。
長年同じ会社で働く中で、充実感と同時に、これまでの経験を別の環境で試してみたいという思いも芽生えていました。家庭も少し落ち着き、自分のキャリアと改めて向き合えるタイミングが訪れたこともあり、「挑戦するなら今かもしれない」と感じたことが転職を考えたきっかけです。
せっかくなら、これから形をつくっていくフェーズの企業に身を置きたい。医療領域に携わってきた経験を活かしながら、新しい価値を生み出せる環境を探していました。
入社を決めた理由・決め手
決め手は3つあります。
1つ目は、ホームページに掲げられていたミッションへの共感です。「新しい多様な社会のための医療インフラになる」という言葉に、単なる事業ではなく、社会を支える基盤をつくるという意思を感じました。
2つ目は、CEO・澤田さんのインタビュー記事です。事業の成長だけでなく、その背景にある課題や覚悟が率直に綴られており、言葉の一つひとつに責任の重みを感じました。試行錯誤や迷いも含めて語られていたことに、強い信頼を覚えました。
▼ 澤田さん(CEO)のインタビュー記事:メディフォンが目指す未来-代表取締役 CEO 澤田 真弓インタビュ-
そして3つ目は、面談でお会いしたメンバーの方々の姿勢です。
言葉だけでなく、実際に働く方々の在り方から、理念が組織に根付いていることが伝わってきました。ここでなら、自分の経験を活かしながら、新しい挑戦ができると感じ、入社を決意しました。
▲メンバーとのグループワークの様子
入社後の感想・ギャップ
入社2週間後に行われたキックオフは、とても印象的でした。
事前にCEO室の方から改めてミッションについての説明があり、組織として何を目指しているのかが明確に共有されました。理念を言葉として大切にしている姿勢に、強い共感を覚えました。
その上でキックオフでは部署を越えたグループワークの時間もあり、日常業務では接点の少ないメンバーとも対話する機会がありました。こうした時間を意図的に設けていることに、新鮮さと驚きを感じました。
日々の業務の中で実感しているのは、スピードと誠実さが両立していることです。特にMSメンバーは対応が非常に早く、一方で、認識のずれがあれば丁寧に向き合い、解決に向けて建設的に話し合います。遠慮よりも前進を選ぶ文化があり、自ら動くことを求められる環境は、信頼を前提とした組織だと感じています。
▲キックオフでグループ代表として発表する様子
最も共感・コミットしている「バリュー」とその理由
私が最も共感しているバリューは、「これまでよりこれから」です。
今回の転職も、この言葉に通じる思いからでした。
これまでの経験は大切にしながらも、それにとらわれず、新しい環境で自分を更新していきたいと考えました。
実際に働く中では、これまでの価値観や進め方を見直す場面も多くあります。しかしそれは否定ではなく、より良い形を探るための前向きなプロセスだと感じています。変化の中で学び続けられることに、大きなやりがいを感じています。
これから挑戦したいこと
これからは、MSグループとしての価値をさらに高めていくことに取り組みたいと考えています。
メンバー一人ひとりが強みを発揮し、安心して力を出せる環境を整えること。そして、チームとしてどのように会社へ貢献できるかを常に問い続けること。
業務の精度やスピードだけでなく、再現性のある仕組みづくりにも向き合いながら、組織として着実に前進していきたいと思います。
▲MSグループメンバーとランチの様子
さいごに:読者・仲間へのメッセージ
これまで積み重ねてきた経験を土台にしながらも、「これから」を大切にする姿勢で、日々の業務に向き合っています。
一つひとつ丁寧に、そして着実に、組織全体の価値向上に寄与できるよう、責任を持って取り組んでいきたいと思います。