こんにちは。mediLab広報:調剤大好きC子です。
ブログ公開した矢先、CEOに続く第2回目で自身についてお話するのは大変憚られるのですが、当blogのライター担当としてご挨拶がてら、少しだけこの場をお借りし、自己紹介させて頂きます。
mediLabメンバーの一員となったのは約2年前のこと、それまでの調剤薬局での勤務経験がご縁を運んできてくれました。未経験ながらファーマシーテクニシャンとして調剤薬局で働くようになった経緯はこちらに記した通りですが、その後思いがけずこの業務の魅力にハマり、気が付けば7年目を迎えています。門前の大きな薬局にいるせいか、多岐に亘る複雑な処方が多く、これだけ続けていても現場に入る度、「こんな処方内容、初めてかも?」「この薬、うちの採用薬にもないし、医薬品名自体も初めて」といった場面に遭遇すること度々、その度に新たな気付き、学びを得ています。加えて最近では、他店舗からのヘルプ薬剤師も多く、“はじめましての薬剤師との出会い”も毎回新鮮です。
入職当初には思いもよらなかったファーマシーテクニシャンとしての働き方は、経験年数に応じ、少しずつ幅も広がっていきました。もしご興味のある方は、こちらもお読みいただけると幸いです。さてそんな私が、ご縁あって我がAIオタク社長と初めて対面した時の第一印象です。
●現場への熱い思い「薬局で働く人を楽にしたい」が溢れている
●ベンチャー創業者ならではの独特な雰囲気、何か“一般的な感じとは異なるもの”が漂っている
特に2点目は、自身が以前やはり広報として働いたことのあるベンチャー企業:(旧)ケンコーコム創業者と同じ匂いを直感したものです。全くの偶然とはいえ、二人とも東大→アクセンチュアという経歴まで一致。目の前にいる若きCEOが熱く語るビジョン「薬局で働く人を楽にしたい」を聞くうち、自身の調剤薬局でのスタッフ経験、ケンコーコムでの広報経験を共に活かした上で「実現に向け、自分はどうコミットできるだろうか」と考え込むよりも、「このAIオタク社長との新たな歩みに挑戦してみよう!」の思いの方が勝ったと言えるでしょうか。
良くも悪くもベンチャー独自のカオスな部分からワクワクした高揚感まで、少なからず身を持って知っていた私にとって即決に近く、ある意味それくらいの直感や勢いがないと、こうしたベンチャーでは働けないかもしれません。
とはいえお恥ずかしながら、この時はまだ「AI」が何たるものなのか、殆ど知らなかった私です。その後「AI」の凄さ・威力を日毎に思い知ることになるのですが、そちらについては今後のblogをどうぞお楽しみに。
ちなみにまだブログという言葉さえ登場するかしないかの頃、ケンコーコム在職中も社長と二人三脚で日々ブログを綴っていました。当時目指していた「健康関連ECサイトのNO1」実現に向け、各ショッピングモールへの出店、Yahoo!広告出稿など経験したことのない業務の連続で、熱き思いの社長に必死についていく毎日。インターネット出現からまだ間もない頃でもあり、Eコマースはじめ、1から全て社長から学ばせてもらいました。
二人の社長に共通するのは、自らも連日連夜エンジニアとして開発に携わり、ユーザに向けたメッセージ言語化の際は「わかりやすさと丁寧さ」を徹底、追求する姿勢。
ケンコーコム時代、お客様の手元にお届けする発刊誌やメール文面での言葉選びにおいて、一言一句、社長から赤ペンを入れられた当時の貴重な学びは、いま現在のmediLab広報発信上でも大いに活かされています。
なお旧:ケンコーコム社長は現在、生成AIを活用した多言語観光DX【Kotozna(コトツナ)】代表として、今もなお精力的に走り続けています。奇しくもmediLabと同じ、生成AIを用いたDXを目指す企業であり、ここでもご縁を感じます。3人の子育て最優先でしばらく働く機会から遠ざかっていた私ですが、まさかの調剤薬局勤務に始まり、その薬局経験がご縁となり、再びベンチャーで働くことになるとは・・・長年生きていると、思いがけない人生の巡り合わせのようなシーンに出会うものですね。
<2025.6.13 調剤大好きC子>