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あなたの”仕事哲学”教えてください~社長室・山田~

こんにちは。株式会社メディクルードの宮原です。

メディクルードは5月末から1dayインターンシップを開催しており、先日折り返しを迎えました✨
残りの日程に参加していただける学生にも、そして来たる社員イベント”Connect”、2daysインターンシップに参加してくださる学生にも最高の学びを届けられるよう、社員一同がんばっていきます!

さて、今回の記事は以前立ち上げた不定期新企画「あなたの”仕事哲学”教えてください」シリーズの第2回として、社長室から山田さんをお呼びしました!


☝山田さん(写真左)Genki Group 株式会社メディクルード・社長室Chief-Mgr 兼 社会福祉法人元気村グループ G本部Chief-Mgr。2018年から元気グループへ転職し、現在は幹部候補生としての新卒の採用と育成、及び介護領域における経営コンサルを行っている。


▼山田さんの過去出演記事はこちら▼


仕事哲学シリーズってどんな企画だっけ?

仕事哲学シリーズは入社2年目を迎えた宮原の素朴な思いつきからスタートしています。

「学生のころ、イベントで社員の話聞くのめちゃくちゃ楽しかったなぁ」

イベントで社員の話を聞く時間って「どんな想いで仕事をしているのか」「会社のどんなところが好きで仕事をしているのか」「将来的に何をしていきたいのか」など、それぞれの人の”仕事哲学”を学べるいい機会だったんじゃないかと思います。僕にとっては人生の先輩方からキャリアのお話を聞いて学びを深めるめちゃくちゃ貴重なチャンスでした。正直学生さんたちがとても羨ましいです。

「じゃあ社内で改めて聞いてみればいいじゃん!」

そんな短絡的な思考でスタートした企画でしたが、普段の記事よりもPVが伸び、とても嬉しいです。

☝第1回は社長室・山本さんでした。ありがとうございます!

第2回はまた前回と違った話を聞くことができとても楽しかったので、ぜひご一読ください!

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《もくじ》
●山田さんのお仕事は?
●メディクルードの良いところ!
●将来の展望
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後輩2人(手前)の見学があり若干緊張の面持ちでインタビュースタートです🎤

●山田さんのお仕事は?

山田)滅茶苦茶いろいろなことをやってきたと思います(笑)
まずそもそも僕は社会福祉法人元気村グループの採用でGenki Groupに入社したんですが、初めはメディクルードの新卒(経営幹部候補)採用のプロジェクトからスタートしました。

宮原)いきなり元気村の仕事ではなくメディクルードの仕事から始まったんですね(笑)

山田)2日目の出社先は元気村ではなくまさかのメディクルードでしたね。
ただ、もちろん元気村の仕事も並行してやっていましたよ!最初の4か月は元気村のチーフマネージャーの帯津さんの下について元気村グループの介護施設に案内して頂いたり、規程の策定から中途採用の改善など様々な業務を経験させて頂きました。そうしていくうちに「介護の世界ってこういう感じなんだ」っていうのを掴んでいきました。

宮原)帯津さんの下っていうと、所属はどこなんですか?

山田)「帯津さん直下」という部署でしょうか(笑)。入社するときも「経営企画の部署を立ち上げてくれ」っていう採用だったので、メンバーが僕しかいませんでした。なので入社して最初の3か月は介護事業で働く方々やそこでの業務を知りながら、必要とされている経営企画の部署の役割を考え、部署の立ち上げを行いました。

宮原)自分の居場所を作るような仕事ですね。どんな流れで立ち上げたんですか?

山田)僕が立ち上げた当初は「収支の分析をするようなお金周りの業務」と「現場の課題解決をする事業推進業務」を両方を行う部署としてスタートしました。ですが、しばらく経って新しい仲間に入社いただけたので、お金周りはお任せいたしました。
もう一方の現場の課題解決の領域の中では、採用が一つ大きな課題としてありました。そこで採用関連の領域と事業改善の領域(ICTや収益改善のための取り組み等)の二つを軸に動き始めました。そんな中で、また採用に特化した経験を持った仲間が増え、後者のリアルな現場の課題解決にどっぷり専念する形に1年くらいの間で徐々に変化をしていきました。

宮原)「ヒト・モノ・カネ」ってあるうちのモノ・カネから始まって、ヒト・モノになって、モノに落ち着いたって感じですね。

山田)経営幹部候補生が2年のEXで経験することを、気づいたら僕も経験していました(笑)

☝何とか分かりやすくできないかと頑張る山田さん。左手でカネ右手でヒトを表現しています。


宮原)経営企画って曖昧と言うか、いまだに分かっていないんですが何をやるところなんですか?

山田)何が経営上の課題なのかを特定して、解決していくような仕事をしている部署だと思います。例えるとキャラクターのパズルの風景を埋めていくような仕事ですね。デ〇ズニーのパズルを完成させるために、ミ〇キーの部分を完成させる部署があったり、ドナ〇ドの部分を完成させる部署があったりする中で、それらの間の風景も繋いでいかないとパズルとしては完成しないですよね。そういった形で「経営を円滑に成り立たせる」っていうゴールがあった時に、分かりやすい名前(ミッ〇ーやドナ〇ドなど)が付いた部署がある中で、それらの間を繋いだりこぼれた仕事を拾い上げていくのが経営企画の仕事だと思います。メディクルードの経営企画は事業推進領域やPRがメインだったり、会社によってはお金周りを中心に行ったり、その会社の中で課題になっているけど、どの部署にも属さないような課題を解決するピースになっていくようなイメージですかね。

宮原)分かりやすい…!ちなみに部署間を繋ぐって具体的にどういうことをするんですか?

山田)お互いに共通する課題や目的を示すことですね。同じものに向かって走っていく関係を築くことが「繋ぐ」っていうことだと思います。ちなみに元気村は法人が5つに分かれているので、法人間を繋いだり、法人内でも関係が薄い施設同士を繋いだりするのも元気村グループ本部が担っている役割です。

宮原)やっと山田さんのお仕事が理解できてきました。そんな中でこだわっていることって何ですか?

山田)一つは経営幹部候補のみんなの育成ですね。もう一つは介護側でもっとスムーズに社長がやりたいことを実現できる環境を整えることです。例えば医療と介護の連携をもっとスムーズにすることとか、介護で社長が「こういう取り組みをしたいんだよね」ってなった時に、それを「この人に任せておけばいい感じにやってくれるでしょ」って任せられる人をいかに増やすかっていうことを日頃考えています。最終的には自分がいなくなってもうまく回るようにしたいなと思っています。


●メディクルード/Genki Groupの良いところ!

山田)最初に思いついたのは「ピュアな人が多いな」とか「いろんな領域があって面白い」とかっていうことなんですが、他の人も言いそうだなって思ったので別観点にしますね。
たぶん僕は社長が好きなんですよね。やろうとしていることも描いているビジョンにも共感できますし、事業の進め方とかその根底にある想いも共感できるので。

宮原)「未来の絵を見せてくれるところがいい」っていう感じですか?

山田)絵というよりは「こうしたほうがいいよね」って誰もが抱く感情があったときに「でも現実はね」という話で終わらせないで、「どうしたら出来るんだろう」を社長自らが突き詰めて考えているところが好きですね。「やったほうがいいならやったほうがいいんじゃない?」という至ってシンプルな考えを普通に経営の方が言えるのがすごいと思います。

宮原)いかに「やりたいことをやるか」を極めてますよね。

山田)MUST/WANT/CANの接続がうまいなと思いますし、とてつもない領域を股にかけて代表としてマネジメントしていきながら、それぞれのシナジーを考えて経営できるのがすごいと思います。

宮原)実は「神成裕介」が30人くらいいるんじゃないかって思いますよね(笑)

山田)ほんとにね(笑)
どうやって処理して判断しているのか分からないし、考える視野の広さも深さも違うし、スキルとマインドのレベルがぜんぜん違うと思います。

宮原)まさにその社長とこの後打ち合わせ行ってきます(笑)

☝「がんばれ…!」とエールをくださる山田さん。


●将来的に何をやっていきたいか

山田)二つあります。一つはサンガをはじめとした元気村グループ以外の介護領域においても同じように「社長がやりたいことをスムーズに実現できる体制」を整えること。もう一つはその取り組みをさらにその他の医療法人や学校法人にも広げていくっていうことですね。元気村グループの取り組みで他の法人にも転用できることはいっぱいあると思うので、そのあたりに関わりたいなと思います。

宮原)経営企画としていろんなことに挑戦したきたことと関連していそうでしょうか?

山田)そうですね。究極「いろんな場所でいろんなことをやっていきたい」と思っています。ただ、自分が「新しい業務をやりたい」とか「違う領域に行きたい」とか思ったら、今やっている仕事を放り投げるわけにはいかないので、他にできる人をどんどん育てる必要がありますよね。それは経営幹部候補生のみんなであったり、元気村グループ法人本部のみんなであったり、各施設の施設長であったり、場面によって様々です。そして「山田がいなくても仕事ができるようになる」って僕にとって良いことですが、本人たちにとっても良いことだと思いますので、しっかりやっていきたいです。


吉田)「任せられる人を増やしたい」という中で僕たち経営幹部候補生にどう育ってほしいですか?

山田)好きなことを好きなだけやってほしいし、そのためのスキルとマインドを身に着けてほしいなと思います。僕の中で「ここまで成長してほしい」っていう合格ラインがあるわけではなくて、経営幹部候補生が自身の中で持っているラインを超えてほしいです。僕自身も「やりたいことがやりたいときにできるように」やっています。そのほうが仕事も楽しいからね。自分がやれることの範囲が限定的で、仕事に対してやりきれていない感じがあるというのはやっぱり楽しくないと思うので、3年後になるのか10年後になるのか分かりませんが、社会人生活が充実していく中で「好きなことを好きなときに好きなだけできる」が達成されているといいなと思います。

以上、メディクルード社長室の山田さんへのインタビューでした✨

今回もみっちり仕事哲学を聞くことができたので宮原は大満足です(笑)

次回は仕事哲学シリーズ第3弾として、社長室秘書チームの石山リーダーに直撃インタビューです。
お楽しみに!!

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