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バンド『たま』自叙伝マンガ化。クラウドファンディングプロジェクト進行中!!

たまのランニング” 石川浩司、自叙伝のマンガ化プロジェクト進行中!

元『たま』で、ランニング姿がトレードマークの石川浩司が、漫画家で作画を担当するとりやま忠治と共に、バンド自叙伝『「たま」という船に乗っていた』のマンガ化プロジェクトを立ち上げました。

MediBangがCAMPFIREと提携して実施するマンガ専門クラウドファンディングプロジェクトで、4月19日からパトロンを募っています。

『たま』解散後もメンバーそれぞれが音楽活動を続けており、自叙伝に書ききれなかったその後のストーリーもマンガで表現したいと、コメントを寄せています。

1990年『たま』メジャーデビュー曲である『さよなら人類』は、あまりにも有名です。上記YouTubeより映像と共に音楽をお楽しみいただけます!

石川浩司著『「たま」という船に乗っていた』(ぴあ刊)は、『たま』解散の翌年2004年刊行されました。物語は、1981年石川が19才の春・高円寺の4畳半(風呂なしトイレ共同)から始まり、メンバーとの出会い、『三宅裕司のいかすバンド天国』通称『イカ天』への出演、メジャーデビュー、『NHK紅白歌合戦』出場、メンバーの脱退、残る3人での活動そして、バンド解散に至るまでの、いわゆる “バンドの一生” が描かれています。

『たま』というバンドにフォーカスされた作品ですが、『たま』を知らない世代でも、80年代〜90年代当時の音楽シーンや時代背景がうかがえる内容で構成されており、興味深く読み進められるのではないでしょうか。

こちらの単行本は現在絶版となっておりますが、石川浩司公式WEBサイト「石川浩司のひとりでアッハッハー」内でその中身を読むことができます。俄然マンガ版でも読みたくなります!

ここで全文読めます!! → 「たま」という船に乗っていた/石川浩司著

パトロン募集は5月30日まで!

本プロジェクトは5月30日までパトロンを募集しています! パトロンの皆さまには、単行本やサインなどはもちろん、特別ライブやトークライブ参加券、石川の即興ソング(動画撮影OK)、石川&とりやまとの飲み会参加券など出資金額によって多様なリターンが用意されています。

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