こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
メディアファーストには、広告運用、ライティング、Webデザイン、採用、営業など、さまざまな仕事があります。
それぞれに担当する仕事や得意分野はありますが、「ここから先は別の職種だから、自分には関係ない」と完全に線引きしているわけではありません。
なぜなら、仕事の中心にあるのは「自分が何の職種か」ではなく、「お客様が抱えている課題をどう解決するか」だからです。
とはいえ、「職種を越えて仕事をする」と言われても、実際にはどんな働き方なのか、少しイメージしづらいですよね。
そこで今回は、メディアファーストではどのように仕事を考え、職種同士がどう関わっているのかをご紹介します。
こんな方におすすめです。
・お客様のことを考えながら仕事をしたい方
・自分の担当業務だけで仕事を終わらせたくない方
・今までの経験を活かして、仕事の視野を広げたい方
目次
職種はあっても、仕事の境界は固定しません
メディアファーストには、それぞれの専門分野があります。
広告運用なら広告運用、デザインならデザイン、ライティングならライティング。
一方で、「この人はこの職種しかしない」と仕事の範囲を厳密に決めているわけでもありません。
実際に、広告運用と動画制作、広告運用とライティング、採用と事務など、複数の仕事を組み合わせているスタッフもいます。
つまり、「職種」という名前はあっても、そこだけに仕事を閉じているわけではないんです。
きっかけは「お客様にとってどうするのがいいか」
では、なぜ職種を越えて仕事をするのでしょうか。
それは、単純に「いろいろな仕事を経験できる会社にしたいから」ではありません。
一番にあるのは、お客様にとってより良い結果を出すことです。
たとえば広告を運用しているときも、広告の数字だけを見て終わるのではなく、
「お客様が実現したいことは何だろう?」
「今のやり方で、本当にお客様が求めている結果につながっているだろうか?」
と考えます。
そこで、広告だけではなく制作やライティングなど、別の視点が必要になることがあります。
そのときに、「自分は広告運用担当だから、ここから先は関係ない」と区切らない。
必要な仕事があれば自分で取り組むこともありますし、得意なメンバーと一緒に進めることもあります。
それぞれの得意分野を持ち寄ります
もちろん、全員がすべての仕事をできる必要があるわけではありません。
広告運用が得意な人もいれば、デザインやライティング、動画制作が得意な人もいます。
また、営業としてお客様とのやり取りを担っている人や、採用を担当している人もいます。
それぞれが違う仕事をしているからこそ、持っている情報や視点もさまざまです。
だからこそ、一人ですべてを抱えるのではなく、その人の得意なことを活かしながら仕事を進められます。
「ここは自分がやったほうがいい」
「ここはこの人に相談したほうがいい」
そんな判断をしながら、お客様にとってより良い方法を考えていく。
職種の違いは、仕事を分断するためのものではなく、それぞれの強みを活かして、お客様により良いものを届けるためのものでもあります。
兼任することも、自然な選択肢です
「じゃあ、最初から複数の仕事を担当することもあるの?」
そんな疑問もあると思います。
答えは「あります」です。
実際に、広告運用と動画制作、動画編集と広告運用、採用と事務、採用とライティングなど、さまざまな組み合わせがあります。
どの仕事を組み合わせるかは、本人の希望やスキル、稼働時間、仕事の状況などを踏まえて考えていきます。
そのため、「Webデザイナーとして入ったら、ずっとWebデザインだけ」という働き方に限定されるわけではありません。
やってみたい仕事があれば手を挙げられますし、これまでの経験を別の仕事に活かすこともできます。
ただし、ここでも大切なのは「兼任すること」そのものではありません。
「お客様のために、自分に何ができるか。」
その視点から仕事の組み合わせが決まっていきます。
職種が増えるほど、お客様の見え方も変わります
複数の仕事に関わると、今までとは違う視点からお客様を見ることができるようになります。
広告運用を知っている人なら、制作物を見るときにも「この広告の結果につながるか」という視点を持てます。
デザインを知っている人なら、広告運用をするときにも「どう見せれば伝わるか」を考えやすくなります。
ライティングを経験していれば、広告や制作物を見るときにも「この言葉で本当に伝わるかな」と考えられる。
一つの職種を経験することが、別の仕事にもつながっていくんです。
そして、その先にあるのは、やっぱりお客様です。
「自分の仕事」より「お客様」を見る
メディアファーストで大切にしているのは、職種の垣根をなくすことではありません。
お客様にとって何が必要なのかを考えることです。
「これは自分の担当だからやる」だけではなく、「お客様のためには、どうするのがいいだろう?」と考える。
自分でできることなら動く。別の人の力が必要なら相談する。
新しい仕事に挑戦したほうが良ければ、手を挙げてみる。
そうやって動いた結果として、職種を越えた仕事が生まれます。
だから、メディアファーストでは「職種の垣根を越えること」が目的なのではありません。
お客様のために考えて動いていたら、自然と職種の垣根を越えることがある。
それが、メディアファーストの仕事の進め方です。
「自分の経験を活かして、お客様のためにできることを増やしたい」
「決められた仕事だけではなく、目の前のお客様に必要なことを考えて働きたい」
そんな方には、きっと面白い環境だと思います。
これまでの経験を活かしながら、仕事の幅も視野も広げてみたい方は、ぜひメディアファーストの募集をのぞいてみてください♪