こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
「メディアファーストって、仕事でChatGPTを使っていますか?」
AIが身近になった今、そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、メディアファーストではAIを積極的に仕事へ取り入れています。
ChatGPTやGeminiなどの一般的なAIはもちろん、社内向けにカスタマイズしたAIを使うこともあります。
今回は、メディアファーストがどんな考え方でAIを活用しているのか、実際の活用例とあわせてご紹介します!
こんな方におすすめです
- AIを仕事で使ってみたい方
- ChatGPTなどを実際の業務でどう使うのか知りたい方
- 新しいツールを試すことが好きな方
- 業務をもっと効率化・改善したい方
- メディアファーストの仕事の進め方を知りたい方
目次
なぜメディアファーストはAIを積極的に使うの?
メディアファーストがAIを積極的に取り入れているのは、AIを使うこと自体が目的だからではありません。
一番大切にしているのは、お客様により良い価値を提供することです。
そのために、
「この業務はAIを使ったほうが良さそう」
「AIを使えば、もっと良い方法ができるかもしれない」
と思ったら、まず試してみる。
そんな考え方でAIを活用しています。
AIを使うかどうかを最初から決めているのではなく、より良い仕事をするための選択肢の一つとしてAIを使うというイメージです。
実際にどんな仕事でAIを使っている?
AIを活用しているのは、一つの業務だけではありません。
たとえば、
- 採用
- 広告運用
- 日々の業務改善
など、さまざまな場面で活用しています。
「AIを使うなら、この仕事」と決めているわけではなく、それぞれの業務の中で使えるところに取り入れています。
そのため、働く中で、「これ、AIを使ったらできるかも」と思ったことを試してみることもできます。
ChatGPTやGeminiだけじゃない?社内向けAIもあります
メディアファーストでは、ChatGPTやGeminiなどのAIを使うだけでなく、社内の仕事に合わせてAIをカスタマイズすることもあります。
その一例が「社内ニキ」です。
社内の情報をAIに取り込み、社内で必要な情報を探すときなどに活用しています。
たとえば、
「この資料ってどこにあったっけ?」
というときに、社内の情報を確認するために使えます。
これはあくまでAI活用の一例です。
このほかにも、それぞれの業務に合わせて「AIをどう使えるか」を考えながら活用しています。
AIに詳しくなくても使える環境です
「AIを積極的に使う会社」と聞くと、
「AIに詳しくないと難しそう」
と思う方もいるかもしれません。
でも、最初からAIに詳しい必要はありません。
大切なのは、
「これ、AIを使ったらできるかも」
と考えて、まず試してみること。
私自身も、AIを使うことに特別な得意意識があったわけではありません。
それでも仕事をする中でAIを使ってみることで、できることが少しずつ増えていきました。
AIに質問して終わりではなく、出てきた答えをもとに自分でも考えたり、実際の業務に合わせて調整したりする。
そうやって、自分なりの使い方を見つけていける環境です。
まとめ
今回は、メディアファーストのAI活用についてご紹介しました。
メディアファーストでは、
- ChatGPTやGeminiなど、さまざまなAIを活用している
- 採用や広告運用など、幅広い業務でAIを使っている
- 社内向けにAIをカスタマイズすることもある
- AIを使うこと自体ではなく、お客様への価値を高めることを大切にしている
- AIに詳しい人だけでなく、仕事の中で試しながら使っていける
という環境があります。
AIは、特別な人だけが使うものではありません。
「こうしたらもっと良くなるかも」と思ったときに、そのアイデアを形にするための手段の一つでもあります。
これからも新しいAIやツールが出てくる中で、私たち自身も試しながら、より良い仕事につなげていきたいと考えています。
「AIを仕事で使ってみたい」
「新しいことを試しながら働きたい」
そんな方は、ぜひメディアファーストの募集も覗いてみてくださいね!
お話しできることを楽しみにしています♪