こんにちは!
株式会社メディアファーストの採用担当です♪
これまでのストーリーでは、
「ご応募からお仕事スタートまでの流れ」
「お仕事をスタートしてから、慣れるまでの流れ」
についてご紹介してきました。
ここまで読んでくださった方の中には、
「引き継ぎを受けたあとは、どんなふうに働くんだろう?」
「仕事に慣れたら、ずっと同じ業務を続けるの?」
「その先はどうやって仕事の幅が広がっていくの?」
と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、第3弾として、引き継ぎを受けて仕事に慣れたあとの働き方についてご紹介します♪
お仕事を始めたあと、どのようにできることが増えていくのか。
「入社後のイメージがもう少し具体的になった」と感じていただけたら嬉しいです◎
引き継ぎが終わったら、すぐに一人で完璧にできる?
まず、お伝えしておきたいのがこちらです。
引き継ぎが終わったからといって、その瞬間からすべて一人で完璧に進められる必要はありません。
実際に仕事をやってみると、引き継ぎのときには出てこなかったケースや、新しい疑問が出てくることもあります。
「聞いたときは分かったつもりだったけど、実際にやってみたら迷った」
ということも、決して珍しくありません。
そんなときは、まず自分で確認してみる。
過去のやり取りやマニュアルを見返してみる。
それでも分からなければ、引き継ぎをしてくれた方やチームに質問する。
このように、実際に仕事を進めながら少しずつ理解を深めていきます。
引き継ぎは「一度説明を受けたら終わり」というものではなく、実務を通して自分の仕事にしていくためのスタートに近いものだと考えています。
最初は、教えてもらった通りに進めるところから
引き継ぎ後、最初から自分流に変える必要はありません。
むしろ、まずはこれまでのやり方を理解し、同じように進められるようになることが大切です。
なぜ、この順番で作業しているのか。
どこに注意すればいいのか。
どんな基準で判断しているのか。
仕事には、実際に担当してみないと分からない部分がたくさんあります。
そのため、最初は「教えてもらったやり方を再現できるようになる」ことを目指すイメージです。
もちろん、ただ同じ作業を繰り返すだけではありません。
仕事に慣れてくると、
「この作業、もう少し効率よくできそうだな」
「ここは分かりにくいから、変えたほうがいいかもしれない」
「こうしたらミスを減らせるかも」
と、少しずつ気づけることが増えていきます。
慣れてきたら、「改善」を考えるようになります
メディアファーストでは、仕事に慣れてきたあとに、今より良くするにはどうしたらいいかを考えることも大切にしています。
たとえば、
・作業にかかる時間を短縮する
・ミスが起こりにくい方法を考える
・管理方法を分かりやすくする
・成果につながる改善を行う
・手作業を減らして仕組み化する
など、改善の方法はいろいろあります。
最初から大きな改革をする必要はありません。
むしろ、「毎回少し時間がかかっている部分を見直してみる」といった、小さな改善から始まることも多いです。
実際に仕事を続けているからこそ見えてくることがあります。
だからこそ、まずは業務を理解する。
そのうえで、「もっと良くできないかな」と考えてみる。
この流れを繰り返すことで、ただ仕事をこなすだけではなく、仕事そのものを良くしていく力も身についていきます。
「これもやってみたい」と思ったら、自分から声をかける
担当している仕事に慣れてくると、新しい仕事に挑戦したくなることもあります。
そんなときは、ぜひ自分から声をかけてみてください♪
メディアファーストでは、
「この仕事にも興味があります」
「次はこれをやってみたいです」
「もしタイミングが合えば、引き継ぎをお願いしたいです」
と、自分から伝えることができます。
もちろん、すぐにすべての希望がかなうとは限りません。
業務の状況や、そのときのチームの体制などもあります。
それでも、自分が何に興味を持っているのかを伝えなければ、周りにも分かりません。
特にフルリモートの環境では、近くで働いている人が「この仕事に興味があるのかな?」と自然に気づいてくれる機会は、出社型の働き方より少なくなります。
だからこそ、自分から伝えることも、仕事の幅を広げるための大切な一歩になります。
同じ仕事を続けながら、できることを深める道もあります
新しい仕事をどんどん増やすことだけが、ステップアップではありません。
今担当している仕事を深く理解して、より高いレベルでできるようになることも、大切な成長の一つです。
たとえば、最初は時間がかかっていた仕事を、正確さを保ちながら効率よく進められるようになる。
以前は確認が必要だったことを、自分で判断できるようになる。
言われたことを進めるだけではなく、数字や結果を見ながら次の改善を考えられるようになる。
同じ仕事を続けていても、できることは少しずつ変わっていきます。
「仕事の種類を増やす」だけではなく、今の仕事のレベルを上げていくことも、メディアファーストでの成長の一つです。
慣れてきたら、今度は引き継ぐ側になることも
仕事に慣れ、新しく入った方が同じチームに加わったときには、今度は自分が引き継ぐ側になることもあります。
最初は先輩から教えてもらっていた仕事を、次は自分が説明する。
この変化は、働く中でも大きなステップだと思います。
実際に誰かへ説明しようとすると、
「自分では分かっているつもりだったけど、うまく説明できない部分がある」
「この手順って、改めて考えると理由を知らなかった」
と気づくこともあります。
だから、引き継ぎをすること自体が、自分の仕事を見直す機会にもなります。
また、自分がこれまで担当していた仕事を引き継いだあとには、新しい仕事に挑戦したり、もう少し難易度の高い業務を担当したりすることもあります。
引き継いでもらう → 仕事に慣れる → 改善する → 次の仕事に挑戦する → 今度は誰かに引き継ぐ。
こうした流れの中で、少しずつ仕事の幅を広げていくのが、メディアファーストでの働き方の一つです。
「慣れたら終わり」ではなく、そこから仕事が広がっていきます
今回ご紹介したように、引き継ぎ後は、ずっと同じ状態が続くわけではありません。
最初は教えてもらったやり方を覚えるところからスタートし、少しずつ一人で進められることを増やしていく。
慣れてきたら、今の仕事をもっと良くする方法を考える。
さらに興味のある仕事があれば、自分から挑戦してみる。
そして、経験を積んでいく中で、今度は自分が誰かをサポートする側になることもあります。
私自身も、最初から「この先はこういう仕事をする」とすべてが決まっていたわけではありません。
目の前の仕事を覚え、少しずつできることが増えていく中で、「次はこれにも挑戦してみたい」と思うようになり、仕事の幅が広がっていきました。
実際にやってみるからこそ分かる面白さや、自分に合っていると感じる仕事もあります。
だからこそ、最初の段階で「自分にできる仕事はこれだけ」と決めつけなくてもいいのかもしれません。
最後に
お仕事を始めたばかりの頃は、「ちゃんとできるようになるかな」と不安になることもあると思います。
でも、最初から何でも一人でできる必要はありません。
引き継ぎを受けて、まずは仕事を覚える。
実際にやりながら少しずつ慣れていく。
慣れてきたら、もっと良くする方法を考えてみる。
興味のある仕事があれば、新しいことにも挑戦してみる。
そんなふうに、一つずつできることを増やしていく中で、任される仕事も少しずつ変わっていきます。
「最初はどんな仕事から始めるんだろう?」と不安な方も、仕事に慣れたあとの自分を少しイメージしていただけたでしょうか。
第1弾、第2弾とあわせて読むことで、応募から仕事を始め、慣れていくまでの流れもより分かりやすくなると思います♪
少しでも「こんな働き方なら挑戦してみたい」と感じていただけたら、メディアファーストの募集もチェックしてみてください◎
新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。