こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です。
今回は、「応募した職種にそのまま配属されるの?」「会社の都合だけで担当業務が決まることはない?」という疑問にお答えします。
こんな方におすすめです。
- 希望した職種で働けるのか気になっている方
- オープンポジションへの応募を検討している方
- 入社後のキャリアの広がりを知りたい方
配属は、これからの働き方にも関わる大切な部分です。
できるだけミスマッチが起きないよう、
メディアファーストがどのように担当業務を決めているのか、具体的にご紹介します。
まずは希望や目指したいことをお聞きします
メディアファーストでは、配属を考える際に、
応募した職種や興味のある業務について確認しています。
- 「これまでの経験を活かしたい」
- 「未経験だけれど、広告運用に挑戦してみたい」
- 「まだ職種は決めきれていないけれど、得意なことを活かせる仕事を見つけたい」
こうした希望や、これから目指したいことも、配属を考えるうえで大切な要素です。
会社側の都合だけで一方的に担当業務を決めることはありません。
選考や面談の中で本人の考えを伺いながら、
どの仕事から始めるのがよいかを一緒に考えていきます。
ただし、希望している職種名だけで配属を決めるわけでもありません。
現在のスキルやこれまでの経験、仕事との相性、
今後伸ばしていきたい力なども確認します。
希望をできるだけ大切にしながら、実際に力を発揮しやすく、
成長にもつながる配属を探していくイメージです。
Will・Can・Mustを確認します
配属を考えるうえで大切にしているのが、Will・Can・Mustです。
- Will:本人がやりたいこと
- Can:現時点でできることや得意なこと
- Must:会社やチームから求められていること
たとえば、本人は広告運用を希望していても、
すぐにすべての業務を担当するのが難しい場合があります。
その場合は、現在できる仕事から始めながら、
希望する職種に必要な力を身につけていくこともあります。
やりたいことだけを優先すると、
実際の業務とのギャップが生まれてしまうかもしれません。
一方で、できることだけに絞ってしまうと、
本人が目指している成長につながらない可能性もあります。
だからこそ、3つのバランスを見ながら配属を決めています。
スキル以外の相性も見ています
配属を決める際に確認するのは、専門的なスキルだけではありません。
仕事の進め方やコミュニケーションの取り方、数字を見ることが得意か、
相手の立場で考えられるかなども大切な要素です。
同じ職種でも、業務によって求められる力は異なります。
細かな確認や調整が多い仕事もあれば、
データを分析して改善を考える仕事もあります。
文章やデザインを制作するだけでなく、
その成果まで追うことが求められる場合もあります。
そのため、「このツールを使えるからこの職種」と
単純に決めているわけではありません。
本人の強みがどこで活かせるのか、
どんな環境なら仕事を進めやすいのかまで考えています。
オープンポジションの配属はどう決まる?
オープンポジションは、「職種をまだひとつに絞りきれていない」「自分に合う仕事を相談しながら決めたい」という方にも応募していただける枠です。
選考や面談では、これまでの経験や興味のある分野、
今後身につけたいスキルなどをお聞きします。
合格後もWCMの確認や業務のすり合わせを行い、
本人の希望と現在の適性を見ながら担当業務を決めていきます。
最初からひとつの職種に固定するというより、実際の業務に触れながら、得意なことや力を発揮しやすい領域を見つけていくケースもあります。
何が向いているのか、まだ自分でも分からないという方にとっても、
自分の可能性を探しやすい形です。
配属後に変わることもあります
一度配属が決まったら、ずっと同じ仕事だけを続けるとは限りません。
業務を続ける中で、新しく興味を持つ分野が出てきたり、
別の得意分野が見つかったりすることもあります。
また、できることが増えた結果、別の業務を任されるケースもあります。
たとえば、制作業務から始めた方が成果を分析する仕事にも関わるようになったり、
採用業務を担当していた方が文章作成や動画制作に挑戦したり。
そうした広がり方も考えられます。
もちろん、希望を伝えただけですぐに変更されるわけではありません。
現在の業務状況や必要なスキル、チームとの連携などを確認したうえで、
少しずつ担当範囲を広げていきます。
ミスマッチを減らすために話し合います
メディアファーストが配属を慎重に考えているのは、
本人にも会社にも無理のある状態をつくらないためです。
希望していた仕事でも、実際に担当すると想像と違うことがあります。
反対に、最初は希望していなかった業務が、
自分の強みに合っていると分かることもあるでしょう。
そのため、選考時の面談だけで判断を終えるのではなく、
WCM面談や日々のやり取りを通して、本人の希望や現在の状況を確認しています。
実際に働いてみて感じたことも共有しながら、
より力を発揮しやすい働き方を探していきます。
配属は一緒に考えていくものです
メディアファーストの配属は、希望だけでも、会社都合だけでも決まりません。
- 本人がやりたいこと
- 現時点でできること
- 会社やチームから求められていること
この3つをすり合わせながら、担当する仕事を決めています。
応募時点で、自分の職種を完璧に決めきれていなくても大丈夫です。
「この仕事に興味がある」 「将来はこんなことができるようになりたい」
そんな気持ちも、ぜひ選考の中で聞かせてください。
自分の強みを活かしながら、新しい可能性にも挑戦したいと感じた方は、
ぜひメディアファーストの募集をご覧ください。