こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
今回は、「オープンポジションで入社すると、実際どうなるのか」というテーマで、
私自身の経験をお話しします。
こんな方に読んでいただけたら嬉しいです。
- 興味のある仕事がいくつかあって、応募職種を決めきれない方
- 未経験で、自分に向いている仕事が分からない方
- 入社後、本当に希望を聞いてもらえるのか不安な方
応募前の私は、「自分には何が向いているんだろう」とずっと迷っていました。
職種を決められないまま応募していいのかな……と悩んでいる方の、
少しでも参考になればと思います。
オープンポジションとは?
オープンポジションとは、応募時点で職種をひとつに決めず、
本人の希望や適性を見ながら担当業務を決めていく募集スタイルです。
一般的な求人では、「ライター」「採用担当」「動画編集」など、応募する職種が最初から決まっています。
一方でオープンポジションは、選考や入社後の面談を通して、
「どんな仕事が合いそうか」を会社と一緒に考えていきます。
とはいえ、「何をするか分からないまま入社する」わけではありません。
興味のあることや挑戦してみたいことを共有しながら、
実際の業務につなげていく募集だと感じています。
私が職種を決められなかった理由
オープンポジションを選んだ理由は、とてもシンプルでした。
どの仕事が自分に合っているのか、本当に分からなかったからです。
どの仕事にも興味はありましたが、すべて未経験。
求人を読んでも、「この仕事なら活躍できそう」と自信を持って言えるものはありませんでした。
せっかく新しい環境で働くなら、向いている仕事だけでなく、
自分が楽しめる仕事にも出会いたい。
そう思い、応募前に無理やり一つへ絞るより、
実際に仕事を知ってから考えたいと思ったんです。
一番不安だったのは「自分にできる仕事があるのか」
応募前は、
「未経験の自分でも、本当に活躍できる仕事があるのかな」という不安がありました。
オープンポジションは自由度が高い一方で、入社後にどんな仕事を担当するのか、
応募前の段階では具体的なイメージが持てません。
希望する仕事に関われるのか、自分に合う仕事は見つかるのか。
そんなことを考える中で、一番気になっていたのは
「今の自分にできることって、本当にあるのかな」ということでした。
だからこそ、入社後にどのように仕事が決まっていくのかが、
私にとって一番知りたいポイントでした。
配属はWCM面談からスタート
実際に入社すると、仕事は会社から一方的に決められるわけではありませんでした。
まず面談で、
- どんなことに興味があるか
- どんな仕事に挑戦してみたいか
をじっくり話しました。
その内容をもとに
「それなら、こんな仕事から始めてみませんか?」と提案していただき、
複数の業務に携わることになりました。
最初から担当が一つに固定されるのではなく、
今の自分でも挑戦しやすい仕事からスタートできたのは、
とても安心感がありました。
実際にやってみて分かったこと
複数の仕事を経験して、一番感じたのは、
やってみないと分からないことが本当に多いということです。
興味はあったけれど思った以上に難しかった仕事。
逆に、未経験なのに意外と楽しく続けられた仕事。
自分では得意だと思っていなかったことを評価していただけた場面もありました。
求人情報だけで自分の適性を判断するのは、やっぱり難しいものです。
だからこそ、実際に経験しながら「自分に合う仕事」を見つけられたことは、
オープンポジションならではの良さだったと思います。
選択肢を狭めずに挑戦できた
私がオープンポジションで良かったと感じているのは、
応募時点で将来の可能性を狭めずに済んだことです。
未経験だと、職種名だけを見て仕事内容をイメージするのは意外と難しいもの。
「これが向いていそう」と思って選んでも、実際にやってみると違うと感じることもあります。
私自身、複数の仕事に触れたことで、それぞれの違いや面白さを知ることができました。働きながら、自分の得意や好きなことを見つけていける。それがオープンポジションの魅力だと感じています。
自分から伝えることも大切
一方で、オープンポジションだからといって、自分にぴったりの仕事が自然と見つかるわけではありません。興味のあることや挑戦してみたいことは、自分から伝えることも大切です。
たとえば、
- 「人と関わる仕事に興味があります」
- 「制作系の仕事にも挑戦してみたいです」
- 「数字を見る力を身につけたいです」
そんなふうに、今考えていることを話すだけでも十分です。私自身も、WCM面談で率直に話したことが、今の仕事につながりました。
こんな方におすすめです
オープンポジションは、「やってみたいことはあるけれど、一つに決めきれない」という方にぴったりだと思います。未経験だからこそ、実際に仕事を経験しながら自分の適性を知りたい方にも向いています。
一方で、「この職種しか考えていない」という場合は、職種別募集のほうが合っているかもしれません。オープンポジションでは、希望を伝えながらも、まずは提案された仕事に挑戦してみる柔軟さが大切だと感じました。
職種が決まっていなくても、大丈夫でした
応募前の私は、自分に向いている仕事も、得意なことも分かっていませんでした。
それでも、WCM面談で興味を伝え、提案していただいた複数の仕事からスタートできました。
実際に仕事を経験しながら、自分に合うことや得意なことを少しずつ見つけられたのは、オープンポジションだからこその経験だったと思います。
「働きたいけれど、どの職種を選べばいいか分からない。」
「未経験の自分にも活躍できる場所があるのかな。」
もしそんな気持ちがあるなら、無理に答えを決めてから応募しなくても大丈夫です。
少しでもこの記事に共感していただけた方は、
ぜひメディアファーストのオープンポジションをのぞいてみてください。
あなたに合う仕事を、一緒に見つけていけたら嬉しいです。