こんにちは。メディアファーストの採用担当です!
今回のストーリーは「仕事ではスピードと丁寧さ、どちらが大事なのか?」というテーマについてお話しします。
こんな方に読んでほしいです。
・未経験から仕事の進め方を身につけたい方
・『丁寧にやる』って実際どういうこと?と気になっている方
・メディアファーストで評価される働き方を知ってから応募したい方
気になるところだけでも、気軽に読んでもらえたら嬉しいです♪
最初に大事なのは、速さより丁寧さです
仕事を始めたばかりの頃って、
「早く慣れなきゃ」
「早く戦力にならなきゃ」
と、つい焦ってしまうこと、ありますよね。
でもメディアファーストでは、最初に大事にしているのはスピードよりも丁寧さです。
ここでいう丁寧さは、ただ時間をかけることではありません。
前任者や先輩のやり方を理解して、まずはズレずに進めることです。
自己流で急ぐより、まずは今ある型をしっかりつかむ。
そのほうが、結果的に早く仕事を覚えられます。
特に引き継ぎ直後は「まずは真似してみる」がポイントです。
見て、同じようにやってみる。
そこから少しずつ、自分なりに工夫していく。
この順番を大切にしています。
でも、ずっと丁寧なだけでは足りません
ただ、ここはけっこう誤解されやすいところです。
最初は丁寧さ重視ですが、ずっとそのままでいいわけではありません。
仕事に慣れてくると、今度はスピードも求められます。
しかも、ただ速ければいいわけでもありません。
丁寧さを保ったまま、前任者よりも早く、よりよく進められるか。
そこが見られるようになります。
同じ品質なら、より短い時間でできるほうがいい。
同じ時間なら、より成果につながるほうがいい。
そういう考え方です。
フェーズごとに、求められることは変わります
働くイメージを持ちやすいように、ざっくり整理するとこんな感じです。
引き継ぎ直後は、まず『正しくできること』が大事です。
前任者の流れをなぞりながら、ズレずに進めることが優先されます。
少し慣れてきたら、『同じ質ならもっと速く)がテーマになります。
迷う時間を減らしたり、やり方を工夫したり。
ここで少しずつ、前任者を超える意識が出てきます。
さらにその先では、
改善提案ができたり、成果につながる動きができたりする状態へ。
ただ作業をこなすだけではなく、
「どうすればもっとよくなるか」を考えられる人が評価されていきます。
具体的にイメージすると、こんな感じです
どの職種でも、最初は「前の人のやり方を知る」ところから始まります。
このとき、丁寧に進めることはもちろん大切です。
ただ、慣れてきても毎回時間がかかりすぎていると、少しずつ負担が大きくなってきます。
逆に、速さばかり意識して確認を飛ばしてしまうと、
やり直しが増えて、結果的に時間がかかることもあります。
だからこそ、
最初は丁寧に覚える。
慣れたら速くする。
そして、前よりよくする。
この順番が大事になってきます。
よくあるNGは、「丁寧さ」の思い違いです
ここは、けっこうつまずきやすいポイントです。
「丁寧にやっているつもりで、時間をかけすぎてしまう」
これは意外とよくあります。
一見、真面目に見えます。
でも、仕事は時間をかければいいというものではありません。
会社の仕事である以上、採算性も大事です。
どれだけ一生懸命でも、必要以上に時間がかかってしまうと、
続けていくのが難しい仕事になってしまいます。
丁寧さは大事です。
でもそれは、「無限に時間をかけること」ではありません。
必要な質を保ちながら、前に進めること。
ここが大切になってきます。
評価される人には、共通点があります
どの職種でも共通しているのは、
評価される人は「改善できる人」ということです。
前任者のやり方を素直に取り入れる。
そのうえで、自分なりに工夫してみる。
数字や事実を見ながら、よりよくできないか考える。
そうやって少しずつ前に進める人が、結果として評価されていきます。
最初から完璧である必要はありません。
ただ、慣れてからも同じやり方のままだともったいない。
一歩ずつでも前に進める人が、合う環境だと思います。
成長したい人には、きっと合う環境です
メディアファーストは、最初からスピードだけを求める会社ではありません。
でも、丁寧にやっていればそれで十分、という会社でもありません。
最初は丁寧に。
慣れたら速く。
そのうえで、前任者を超えるように改善していく。
この考え方に共感できる方なら、きっと成長しやすい環境です。
ただ作業をこなすだけではなく、仕事の進め方そのものを学びたい。
そんな方は、メディアファーストでの働き方が合うかもしれません。
少しでも気になった方は、ぜひメディアファーストの募集へ応募してみてください。