こんにちは、ミーカンパニーの中村です。
私は昨年、思いと勢いを両手に握りしめて大学院の修士課程に進学しました。それも、社会人向けコースではなく、一般の学生と同じ正規課程です。ついでに、進学のためだけに、オフィスのある東京から神戸へ移住という、ややパンチの効いた決断もセット。
周りからはよく「会社の理解があってすごいね…!」と驚かれますが、それは本当にそう。社長はもちろん、同僚たちの理解がなければこの働き方は成立しないので、全方位足を向けて寝られません。ですが、それが「特殊な生き方」ではなく、「当たり前に検討できる選択肢の一つ」になったらいいなと個人的には思っています。まずは自分が開拓者になってやろうと、目下奔走中です。
実際、言うほどキラキラしたことばかりではなく、フルタイム学生の同期と同じように研究に時間を割けないもどかしさや、逆に授業や研究で日中が埋まってしまい、夜遅くに一人で業務を片付ける日もあります。また、自分の手が回らない分を同僚にカバーしてもらうなど、方々に頭を下げる日々。それでも、気づけば1年目の終わりが見えてきました。吃驚。光陰矢の如し。
現実はそんなものなので、偉そうに「誰でも何でも好きなように挑戦させてもらえる会社です!」と言うつもりはありませんが、「誠実に仕事に向き合っている限り、その人らしいライフスタイルを応援してもらえる会社です」とは自信を持って言えるかなと。実際「次のライフステージに悩んでいたけれど、中村さんの働き方を見ていたら、案外何とかなるかもと思えてきた」と言われると、開拓者1年生としては合格なのかなと、少しほっとしています。
ここまで読んでくださった方は、もしかしたらそんな新しい働き方にご興味をお持ちの方なのかもしれません。環境の変化には苦労も付き物ですが、「ミーカンパニー、ちょっと面白そうかも?」と感じていただけたら、ぜひ一度お話ししてみませんか?皆様のご応募を心よりお待ちしております。
(写真:仕事と研究終わりの散歩コースの夜景を添えて。)
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