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年間MVPをとった彼女に迫る!彼女の1年間と仕事への想いとは

永田凜乃さんプロフィール
2019年10月入社。Marketing Div. Client Sec. カスタマーサクセス リーダー。


福岡県出身。九州大学卒業。 人生をかけて成し遂げたいことは、「シンデレラに魔法をかけること」。 大学時代は、ESS部で英語ディベートをしたり、台湾に留学&ワーホリしたりと、海外志向の強い学生だった。 最近は、Webマンガに定期課金するほどマンガにハマっている。お気に入りのマンガは『ランウェイで笑って』。

受賞したときの感想を教えてください

ー喜びと焦りと落ち込みが、心の中で一緒になって、混乱していました。



実は、受賞発表の直前にすごく大変な案件を対応していて、そのことでも頭がいっぱいだったし、受賞のこともすごく嬉しかったので、複雑な気持ちでした。

元カレと別れて落ち込んだ直後に、質屋で思い出の品売り払ったら、思いがけず大金が手に入ったとき、みたいな心境です。

ちょっと分かりづらいですかね笑

この1年一番大変だったことを教えてください

ー全部です笑

1年の前半は新規営業、後半はカスタマーサクセスという仕事をしてたんですけど、どちらも種類は違うけどそれぞれの大変さがあって、私的には毎日いっぱいいっぱいでした。

新規営業で受注がなかなかできなかったり、カスタマーサクセスで新しい仕事がなかなか慣れなくて四苦八苦したり、営業サポートの提案書作成で頭がいっぱいになって寝れなかったり、、、色々大変でした・・・・

でもあえて一番大変だったというなら、5月末に、継続率とアップセル・クロスセルに加えて、納品率の数字も目標にするようになったときですかね。

5月末の時点で納品の目標数字と実際に、乖離が大きくあり、6月決算に向けて投資計画も立てているプレッシャーで顔が日に日に青くなっていくのを感じました。

大変なことやしんどかったことを乗り越えられた理由は何でしょうか?

ー乗り越えられたとは、まだまだ言えないです笑


が、あえて言うなら、「ヒーローになろうとしなかったから」じゃないでしょうか。

少年漫画の主人公のような圧倒的な活躍を、想定しなかったからだと思います。

問題にぶち当たった時に、自分の200%、1,000%の力を発揮してヒーローのように活躍すれば、もちろん一瞬で解決できることも多いと思います。

でも、毎日200%、1,000%を出すのって絶対長続きしないし、毎日毎日いくらでも新しい問題に直面します。

だから、活躍して華麗にパパっと解決しよう!とかは絶対思わないようにと、心がけていました。今日キャパオーバーで200%で頑張っても、次の日疲れて休んで0%しか出せなくなってしまうのだったら、毎日110%ずつ力を出すほうが絶対に良いはずです。

特に、ベンチャー企業というまだまだ課題だらけの企業なので、課題なんて挙げたらキリがないです。全部一度に解決なんて誰にもできません。

社会人の全力は、我武者羅に力を出すことではなくて、一番良い結果がでるように自分を最適化することが全力だと、2年目にして分かってきました。

今、リーダーとして意識していることは何でしょうか?

ー何が一番会社として必要なのかを示すこと、を大事にしています。

メンバーが努力してどんなに良い仕事をしたって、それが会社にとって価値があることでなければ、メンバーの評価は上がりません。

評価が上がらなければ、メンバーが成し遂げたいことに近づくこともありません。

それは、組織にとってもメンバーにとっても不幸だと思います。

なので、常に今の仕事が何の数字につながっていて、どう会社に貢献するのかをできる限り分かりやすい目標や、展望に落とし込んで話すように気をつけています。

とはいえ、話していて、本当にやれてるかな、と思えてきました笑

まだまだ成長しないといけません。

りのさんにとって仕事ってなんですか?

ー使命、ですかね。


今の仕事は自分の趣味が興じてやっているわけでもないし、楽しい事ばかりなわけでもないし、大変なことも多いです。

「好きを仕事にしたほうがいい」とか「楽しんで仕事をしよう」という考えもありますが、私は自分の楽しさより、自分の苦しみも喜びも糧にして、世界や組織から必要とされる価値を生み出していきたい、と考えています。

軽いノリで付き合える彼氏と楽しいばかりの時間を過ごすのも良いですが、苦しみも喜びも分け合って深い関係を築けるパートナーの方が、私にとっては重要、みたいな感じでしょうか。

実は、私も大学生のときは、自分が好きなことを仕事にしたい、とも考えていて、中国語が好きなので語学を使った仕事も考えたことはありました。

でも、その時の自分は語学能力も並外れて高いわけでもなかったし、社会に強く必要とされる自信がなかったんです。

自分が好きなことをやり続けるか、自分の社会的価値を上げていくか、と考えた時に、私は生まれたからには、社会へできるだけ多くの価値を生み出し続けていきたい、と思いました。

自分のモチベーションは、”世界や組織に価値を生み出している”と強く思えるほうが、高く保っていられるな、と思ったんです。

だから、全ての仕事は、人生で果たすべき使命だと思っているし、そのために人生を捧げたいなと思っています。

今後どのような事業をしていきたいと考えていますか?

ー『海外での事業展開』は、すごくやってみたいです。


さっきの回答でもありましたが、中国語にハマって台湾でワーキングホリデーを1年間行っていました。

その中で、すごく優秀な人材が台湾には多くいて、その中にも活躍の機会が見つけられない、という人も見てきたので、ポテンシャルをより発揮できる場を見つける支援をしたいと思っています。

大学生の時のような中国語がちょっと得意な日本人の自分ではなく、ビジネスマンとしての社会的価値をどうやって上げれるかを身をもって知った自分になって、挑戦したい、と思っています。

また、別でやりたいのは、『セクシュアリティの事業』ですね。

ジェンダーなんて言葉が流行っているように、性別って「思い込み」の塊だなと思っています。その「思い込み」がポテンシャルが埋もれる大きな理由になっているんじゃないか、と思っています。

性別に限らず多くの「思い込み」を解放する事業ができればいいな、と思っています。

そのためにどんな自分でいたい、成長していきたいと思いますか?


組織全体での成長に貢献していきたいと思っています。私がただ、自分のやりたい事業をするだけだったら、未知の事業ではなく1人で起業してしまってもいいと思います。

でも、私は未知の理念に深く共感して入ったし、未知の理念を体現する事業として、事業を展開したいと思っています。

なので、自分だけが成果を出すのではなく、新しい事業に挑戦できるような会社の地盤作りにも貢献したいです。

それに、自分だけではなく他のメンバーがやりたい事業も叶えられるように、全体で成長して、全体の地盤固めにも貢献していきたい、と考えています。

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