教育業界の自社開発企業へ。コミュニティ活動が繋いだキャリアと直感【入社エントリ】 | 株式会社メイツ's Blog
自己紹介はじめまして。内藤航介(ナイトウ)と申します。1996 年 2 月 22 日生まれで、今 29 歳です。2025 年 2 月にフロントエンドエンジニアとしてメイツに入社しました。理工系の...
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メイツ エンジニアリングチーム、フロントエンドエンジニアの内藤航介と申します。
2025 年 2 月にメイツに入社してから、あっという間に 1 年が経ちました。
入社エントリを読み返しながら、この濃密だった 1 年間を振り返ってみたいと思います。
私事ですが最近 30 歳になりました。これをきっかけに飲み会以外でアルコールを飲むことをやめました。
健康第一でやっていきます!
入社研修を終えて、いきなり新サービスの立ち上げから携わることができたのはとても幸運でした。
当時は Cursor が話題で、入社してしばらくは Cursor を活用しながら開発を進めていました。
新しいツールをすぐに実務に投入できる環境はありがたいです。
(最近 `.cursorrules` から移行し、ファイルを削除しました。)
社外での登壇。とにかく本当に緊張しました。
ですが、外に向けて発信することで得られる刺激は大きく自分にとって重要な一歩になりました。
メイツの技術を借りて発表することができ、憧れだった v-tokyo での登壇を実現することができました。
いろんな方に「メイツに入ったよ〜」って伝えるいい機会にもなりました。
面接試験対策機能において、音声再生やタイマーなどの複雑な状態管理、そして AI を活用したフィードバック機能の非同期処理の設計・実装を担当しました。
なかなかタフなタスクでしたが、この頃から Claude Code を使い始めて AI エージェントとペアプロをするような感覚で乗り切ることができました。
チームメンバーからのレビューだけでなく、先輩メンバーにたくさん実装を手伝っていただきました。
機能追加の傍ら、Claude Code も活用しつつ技術的負債の解消にも継続的に取り組んでいます。
Sass から Lightning CSS への移行や、Oxc などのモダンなツールチェーンへの移行など、技術トレンドをキャッチアップできる開発体験の良い環境だと感じています。
幸運なことに Vue Fes Japan 2025 で登壇する機会をいただきました。
ライブラリの深い部分を通して Vue の未来を垣間見ることができて個人的にも非常に有意義な経験となりました。
また、東葛.dev では同人誌制作の取りまとめを務めました。
自分一人では到底成し得なかったプロジェクトで、改めて技術コミュニティの温かさと素晴らしさに感謝しています。
年末の Qiita アドベントカレンダーでは、カレンダーを作成したものの力及ばず参加者を集めきれませんでしたが、結果的に一人で複数記事を書いて埋まってる感を出しました。
色々書いてみたことで、2024 年に比べてできることが増えて、視点が変わったことを実感することができました。
Cursor を使い始めた入社直後から振り返ると「まだ 1 年しか経っていないのか」と驚くほど、夢中で走り抜けた 1 年間でした。
振り返ると、本当に色々なことにチャレンジさせていただきました。
特に印象に残っているのは、西村さんとの 1 on 1 です。そこで「Vue Fes にプロポーザルを出しましょう」と背中を押していただいたことが本当に嬉しかったです。
もしメイツに入社していなければ、プロポーザルは出していなかったと思います。結果として登壇の機会も得られたので、この会社で「とりあえずやってみよう」というマインドが大きく育ったと実感しています。
実務においても、Claude Code などの AI ツールの強力なサポートのおかげで、「とりあえずやってみる」の技術的なハードルが大きく下がっています。
Slidev を使用して全社的なミーティングで発表してみたり、エンジニアリングチームの認知向上にも少しは貢献できたのかなと思っています。
1 on 1 や上長との定期的な面談はメイツに入る前は経験したことがなかったです。
最初は緊張していたのですが、色々嬉しいこともフィードバックしてもらえてとてもありがたいです。
本当にフロントエンド専任の 1 年間でした。
前々職で Django でなんとなくバックエンドとフロントエンドの開発を行っていたので、そろぼちバックエンドのコードも勉強してもっとメイツのプロダクトを知りたいです。
最近では、より粒度の大きいタスクも任せてもらえるようになりました。
これまで以上にフロントエンド領域における「自走力」を高め、プロダクトを牽引できる存在になっていきたいです。
一方で、メイツのエンジニアリング組織全体やこれからの事業成長を見据えると、私個人の成長に加えて、チームの技術力と組織力をもう一段階上のレベルへと引き上げてくれる強力な仲間の存在が必要不可欠なフェーズに突入しています。
30 代に突入したナイトウだけでなくメイツもどんどん成長していきます!
どうぞよろしくお願いいたします!