「組織が進化している」と実感した全体会議の話
Photo by Ruben Mavarez on Unsplash
先日、MASSIVE SAPPOROの全体会議を開催しました。
各部門からの発表を聞きながら、強く感じたことがあります。
それは、
「この数年で、組織が確実に進化している」ということです。
専門性の高さと、チームとしての強さ
各部門の発表はどれも専門性が高く、
それぞれの領域でしっかりと力をつけてきていることが伝わってきました。
MASSIVE SAPPOROの特徴は、
プロデュース・オペレーション・バックオフィスといった機能がしっかり分かれ、
それぞれが高い専門性を持っていることです。
ただ、それ以上に大事なのはもう一つ。
部門間の連携がとてもスムーズであること。
分業が進むと、どうしてもセクショナリズムが生まれがちですが、
今の私たちはむしろ逆で、
「どうすれば全体が良くなるか?」という視点で自然に協力が生まれています。
昔は、そうではなかった
正直に言えば、昔は違いました。
隣接する部署同士でうまくいかないこともあり、
組織としての一体感は今ほど強くなかったと思います。
では、なぜここまで変わったのか?
少しずつ積み上げてきたもの
これは、何か一つの施策で変わったわけではありません。
例えば、
・カルチャーフィットを大切にした採用
・日報を通じて「思いやり」を言語化し続けてきたこと
・朝礼のあり方を何度もアップデートしてきたこと
・全体会議で他部門の理解を深めてきたこと
こうした取り組みを、地道に積み重ねてきた結果だと思っています。
見えにくいけど大きな強み
もう一つ、個人的に感じている強みがあります。
それは、
Slackなどの情報共有ツールを使いこなす力の高さです。
情報が適切に流れることで、
・判断スピードが落ちない
・無駄な摩擦が起きない
・連携が自然に生まれる
といった、組織としての強さにつながっています。
MASSIVE SAPPOROの強さとは
今回の全体会議を通じて改めて感じたのは、
私たちの強みは単なるスキルやノウハウではなく、
「構造」と「文化」の両方にあるということです。
・専門性の高い分業構造
・それをつなぐ思いやりの文化
この2つが両立しているからこそ、
チームとしての強さが生まれている。
これからの仲間へ
ここまでの組織は、一朝一夕でできたものではありません。
そして、まだまだ進化の途中です。
だからこそ、
・チームで価値を出したい人
・専門性を磨きながら、全体にも貢献したい人
・「思いやり」を大切にできる人
そんな方と一緒に、これからのMASSIVE SAPPOROをつくっていきたいと思っています。
少しでも共感いただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。