47歳で、青春を更新している。
Photo by Sebastien Gabriel on Unsplash
先日、経営者仲間13名と熱海へ旅行に行ってきました。
半年以上前から計画していたこの旅。
夜中まで語り合い、時にはバカな話で大笑いし、
そして各自が「人生のライフライン」をプレゼンするワークを行いました。
会社の数字でも肩書きでもなく、
一人の人間としての浮き沈みを共有する。
その瞬間、距離は一気に縮まりました。
正直に言うと、あれは青春でした。
私はもう47歳です。
それでも、大学時代のような時間を、今も更新している。
それは偶然ではありません。
「場」があるからです。
今回の舞台は、もちろん民泊。
サウナが二つある贅沢な一棟貸し。
昼は海を感じ、夜は整い、
整った後に本音で語り合う。
あらためて確信しました。
民泊は、ただの宿泊ではない。
人と人の物語を生む“プラットフォーム”だと。
私はこの仕事が心から好きです。
思いやりが循環する居場所をつくること。
本音が出せる空間をデザインすること。
誰かの人生に残る時間を生み出すこと。
今回の旅で、仲間たちにもそれが伝わったと思います。
でも何より、私自身が一番それを体感し、喜んでいました。
そして、他社物件からの学びもたくさんありました。
光の入り方。
動線の設計。
余白の取り方。
サウナの温度管理。
体験は、細部で決まる。
だからこの仕事は、面白い。
47歳で、まだ青春を更新できている。
それは、
「体験をつくる仕事」をしているからかもしれません。
私たちMASSIVE SAPPOROは、
単に宿泊施設を運営している会社ではありません。
人の記憶に残る時間をデザインする会社です。
もし、
・空き家を再生することにワクワクする人
・地方を元気にしたい人
・ただの不動産ではなく“体験”をつくりたい人
・仲間と本気で語り合える仕事がしたい人
そんな想いがあるなら、きっと合うと思います。
青春は、年齢で終わらない。
つくる側に回れば、何度でも始められる。
一緒に更新しませんか?