この記事では、私がMEを選んだ理由である「事業の仕組み」と、それを支える「人や文化」について、インターン生の視点から3つの魅力に分けて紹介します。実際に中から見た株式会社マーケットエンタープライズ(以下「ME」といいます)のリアルな姿を通じて、就活生の皆さんの選択肢が少しでも広がるきっかけになれば幸いです。
目次
インターン生が語る、MEとの出会いと入社への決め手
MEの企業理念と成長
【魅力 1】MEの掲げる「最適化商社」とは? 18年連続増収を支える独自のビジネスモデル
【魅力 2】吹奏楽部での体験から感じた、MEの事業の必要性
【魅力3】若手の挑戦を歓迎し、失敗を恐れず成長し続けられる環境
成長を支える評価制度
内定後まで一貫して感じる、一人ひとりに寄り添う姿勢
手厚い指導と、質問を歓迎する文化
挑戦を支えるチームワーク
まとめ
インターン生が語る、MEとの出会いと入社への決め手
編集者について
・2026年度入社予定 マーケットエンタープライズ(ME)内定者
・現在、内定者インターンとしてMEの情報や魅力を発信中
・オンラインでの交流を通じ、会社の雰囲気や働き方を学んでいます
就職活動をしていた当時、私の軸は「人」でした。最初にMEに興味を持ったきっかけは、社員の生活やキャリアを大切にする基盤があり、長く成長し続けられる環境だと知ったことでした。さらに、リユース事業を中心とした、社会貢献性の高い事業を展開していることを知り、その独自の仕組みに強く惹かれていきました。
最終的な入社の決め手は、こうした事業の面白さに加え、社員の方々の温かさや価値観に心から共感できたことです。
MEの企業理念と成長
MEは2006年に設立されて以来、右肩上がりで売上を伸ばしており、18年連続増収という安定した成長を続けています。この成長を支えている、MEの大切な「理念」と「ビジョン」を整理してご紹介します。
企業理念
「WinWinの関係が築ける商売を展開し、商売を心から楽しむ主体者集団で在り続ける」
MEが一番大切にしている価値観であり、私たちがどう行動すべきかを示したのが企業理念です。 理念の中心には「WinWin」があります。お客様、自治体、社員など、関わるすべての人にとってプラスになる関係を大切にしています。また、特に重要なのが、「商売を心から楽しむ主体者集団」であることです。自ら課題を見つけて挑戦し、そのプロセスを心から楽しむ主体者としての姿勢が、まさにMEらしさです。
長期ビジョン
「持続可能な社会を実現する『最適化商社』」
私たちが目指すゴール、それが長期ビジョンです。 MEは単なるリユース企業ではありません。賢い消費を望む人々に、多様な選択肢を提供することで、持続可能な社会の実現を目指しています。私たちはそれを「最適化商社」という言葉で定義しています。
社名の由来
「マーケット(市場)をエンタープライズ(冒険的創出)する」
これが社名の由来です。既存の仕組みにとらわれず、主体的に新たな市場を開拓していくという冒険者精神が、MEの社名に込められています。
拡大するリユース市場
MEの中心にあるリユース市場とは、一度使われたモノが再び使われるよう循環する市場です。現在、国内の家庭に眠る「隠れ資産」は約91兆円とも言われ、非常に伸びしろの大きい分野です。近年はSDGsへの関心や物価上昇の影響もあり、需要はさらに高まっています。MEはこの大きな可能性のあるリユース市場に、独自の仕組みと主体性で挑み続けています。
【魅力 1】MEの掲げる「最適化商社」とは? 18年連続増収を支える独自のビジネスモデル
MEの強みは、リユースにとどまらず、幅広い事業で最適化を追求している点にあります。
基幹事業であるネット型リユース事業では、総合買取サービス「高く売れるドットコム」を運営しています。家電などの生活必需品から趣味嗜好品、さらには農機具や建機などの専門商材まで、多岐にわたるジャンルの買取を行なっています。
「全国に買取の拠点を持ちながら、販売の実店舗は持たない」という独自のビジネスモデルを確立することで、全国どこからでも買取ができる効率的なサービスを実現しています。さらに、通信事業やオウンドメディアを通じて、モノだけでなく情報や費用の面でも、一人ひとりに合わせた最適な選択肢を提供しています。
また、地域課題の解決にも積極的に取り組んでいます。不要品マッチングプラットフォーム「おいくら」では、全国290以上の自治体と連携しています。これまで自治体ではゴミとして捨てるしかなかった大型の不要品などを、独自の商流を使ってリユース品として再利用させる官民連携のスキームを展開しています。
このように、自治体と協力して「捨てずにリユースする流れ」を地域の中に作ることで、街のごみを削減し、持続可能な地域づくりに貢献しています。こうした社会に不可欠な基盤を広げ続けていることが、18年連続増収という安定した成長の土台となっています。
【魅力 2】吹奏楽部での体験から感じた、MEの事業の必要性
私がMEの事業に強く共感したのは、自分自身の経験と重なる部分があったからです。
学生時代、吹奏楽部に所属していましたが、学校にある楽器は古くなっているものが多く、数も限られていました。新しい楽器を個人で購入するのも難しく、本当に楽器を必要としている人のもとへモノが届かないもどかしさを、部活動という身近な環境で感じていました。
その後、就職活動を通じてMEが提供している「楽器寄附ふるさと納税」という取組を知りました。これは、全国の家庭で眠っている楽器を自治体へ寄附し、その査定額がふるさと納税の控除対象となる取組です。MEが持つ中古楽器の査定ノウハウがあるからこそ実現した仕組みで、寄附された楽器は点検・整備を経て、楽器が不足している全国の学校の吹奏楽部や音楽団体などへ届けられます。
私が学生時代に感じていた課題が、MEならではの解決策によって解消されていることを知り、この取組の必要性を強く実感しました。そして、モノを大切に使い、本当に必要とする人へ届けるという姿勢に深く共感しました。
【魅力3】若手の挑戦を歓迎し、失敗を恐れず成長し続けられる環境
最終的に私が入社を決めたのは、就活の軸であった「人柄の温かさ」と「企業文化」に心から納得できたからです。
成長を支える評価制度
結果だけでなく、日々のプロセスを重視する評価制度も、成長への安心感を後押ししてくれます。成果だけでなく、取り組みや挑戦姿勢が公平に見られる仕組みがあるため、安心して新しいことへ挑戦し続けることができます。
内定後まで一貫して感じる、一人ひとりに寄り添う姿勢
様々な業界の選考を受けてきましたが、MEほど人を大切にしている会社は他にありませんでした。面接は、終始笑顔で相槌を打ってくださる対話形式で進められ、面接官が私のことを深く知ろうとしてくれているのが強く伝わってきました。
特に印象的だったのは、私の人柄やこれまでの人生に真摯に向き合ってくださったことです。幼少期からこれまでの経験を一つひとつ丁寧に紐解き、「これまで着実に成長してきているね」と、私の歩みそのものを肯定して評価してくださいました。 自分のこれまでの経験を評価してもらえたことは、私にとって大きな自信につながりました。
また、私がうまく言葉にできない部分を丁寧に汲み取って整理してくれるなど、常にこちらに寄り添いながら話しやすい空気を作ってくださいました。内定後も、こまめな面談や連絡を通じて入社への不安を解消してくださるなど、一人ひとりの気持ちを大切にする温かさを一貫して感じ、心から安心して入社を決めることができました。
手厚い指導と、質問を歓迎する文化
充実した研修制度はもちろん、入社後も先輩方が手厚く指導してくれる環境があります。先輩社員の方々は、何度質問してもそのたびに快く応じてくださり、些細なことでも気兼ねなく相談できる空気を作ってくださいます。報連相の徹底を促すなど指導も具体的で、後輩の成長を心から願っているのが伝わります。
また、その温かさは仕事以外の場面にも及びます。誕生日にお祝いの言葉を添えた電話やメッセージをくださるなど、社員一人ひとりの存在を大切にしてくれる文化があります。内定式とその後の懇親会でも、緊張していた私に対し、終始笑顔でうなずきながら話を聞いてくださったおかげで、安心して参加することができました。年次の近い若手からベテランの社員まで、壁を感じることなく交流できたことからも、風通しの良い人間関係を強く感じています。
挑戦を支えるチームワーク
MEの文化は、商売を心から楽しむ主体者集団であり、挑戦を歓迎する環境です。また、若手社員が社長直下のプロジェクトに自ら手を挙げて参画できるチャンスもあります。失敗を恐れずに手を挙げれば、先輩や同期がすぐにサポートに入ってくれる安心感があります。誰も見捨てない温かいチームワークは、これから大きな挑戦を楽しむ上での大きな支えになると思っています。
まとめ
MEは、就活の軸であった「人柄の温かさとチームワーク」、そして「社会に貢献する事業モデル」、そのどちらも大切にしたい私にとって、まさに探していた場所でした。
私は今、内定者インターン生として、尊敬する先輩方から多くのことを学んでいます。まずは目の前の仕事に全力で向き合い、挑戦し、成長し続けたいです。
MEには、成長意欲を持って挑戦を楽しめる環境が整っています。この記事を読んで、少しでも共感してくださった皆さんと、いつか一緒に働ける日を楽しみにしています。
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