「最初は、丸山社長のInstagramに載っていた寿司の写真を見て、『こんな寿司を食べられるようになりたい!』と思ったんです(笑)」
そう話しながら笑うのは、manmaruの営業部長を務める佐野さん。現在は大学を休学し、営業部長として営業チームをまとめながら、お客様への提案やメンバーの育成まで幅広く担当しています。
実は、もともと「誰かのもとで働くつもりはなかった」という佐野さん。それでも個人での活動を手放し、manmaruへの入社を決めた理由は、「事業」ではなく「人」でした。
大学生で事業責任者を経験し、何度も壁にぶつかりながらも、1年で営業部長へ。
今回は、佐野さんに入社のきっかけから現在の仕事、そしてmanmaruで得た成長についてお話を伺いました。
目次
「この人についていきたい」そう思えたことが、入社の決め手
大学生で事業責任者。毎日怒られた日々が、今につながっている
「育ててもらったように育てたい」営業部長として大切にしていること
社長との距離が近いからこそ、挑戦しやすい
この1年で変わったのは、収入よりも「自分自身」
最後に、manmaruに興味を持っている方へ
「この人についていきたい」そう思えたことが、入社の決め手
――まずは、入社したきっかけを教えてください。
佐野さん:
当時は大学に通いながら、古着のオンライン販売をしていました。Instagramの運用にも力を入れていて、フォロワーは7〜8万人くらい。SNSについて勉強しながら、自分でも事業をやっていた時期です。
そんな時に、たまたま丸山さんのInstagramがおすすめに流れてきました。それでフォローして、思い切ってDMを送ったんです。実は最初のきっかけは、「こんな寿司を食べられるようになりたい!」という憧れでした(笑)。
でも実際にお会いして話をしてみると、その印象はすぐに変わりました。
――実際に会ってみて、どんな印象でしたか?
佐野さん:
それまで僕が思っていた「社長」のイメージって、現場にはあまりいなくて、自由に動いている人だったんです。
でも丸山さんは全然違いました。僕が理解できるまで何時間でも付き合ってくれるし、「今日はここまで」と途中で終わることもない。できるようになるまで、本気で向き合ってくれるんです。出会ってから約1年半経った今でも、その姿勢はまったく変わっていません。
もちろん事業内容にも魅力は感じていました。でも、それ以上に「この人についていきたい」「この人から学びたい」という気持ちの方が大きかったですね。元より、自分一人が持っている知識や経験だけでは、絶対に辿り着けない場所があると思っていました。その景色を見せてくれる人が丸山さんだと感じたからこそ、当時の収入や個人事業を手放してでも、この環境に飛び込もうと決めました。
大学生で事業責任者。毎日怒られた日々が、今につながっている
――入社してから、一番大変だったことは何でしたか?
佐野さん:
間違いなく事業の立ち上げです。
大学2年生だった僕が、責任者として新しい事業を任せてもらいました。当然、最初からうまくいくわけがありません。毎日のようにミスをして、そのたびに指摘を受けていました。「なんで自分はこんなにできないんだろう」と落ち込む日もありましたし、精神的にきつかった時期も正直ありました。
でも、今振り返ると、その経験があったから今の自分があるな、と思います。当時は「今すぐ稼ぎたい」という気持ちが強かったんです。でもmanmaruで経験を積む中で、「将来的にも稼ぎ続けられる人間になりたい」という考え方に変わりました。目先のお金ではなく、自分自身の価値を高めること。そのために努力を積み重ねることが、本当に大切なんだと学ばせてもらいました。
「育ててもらったように育てたい」営業部長として大切にしていること
――現在のお仕事について教えてください。
佐野さん:
今は営業活動を中心に、お客様との商談や撮影、納品前の動画確認、運用中アカウントのチェック、売上管理などを行っています。
また、営業部長として、メンバーの育成も大切な仕事です。営業報告を見るときも、数字だけを見ているわけではありません。「この動き方で本当に時間対効果は合っているか」「もっと良い進め方はなかったか」まで、一人ひとりと向き合うようにしています。僕自身、丸山さんに本当に丁寧に育ててもらいました。だからこそ今度は、自分が後輩に対して同じように向き合える存在でありたいと思っています。
社長との距離が近いからこそ、挑戦しやすい
――社内の雰囲気はいかがですか?
佐野さん:
以前よりも、部署同士の連携がすごく増えたと感じています。「もっとこうしたら良くなるよね」と自然に意見交換ができますし、お互いに高め合える雰囲気があります。
それと、社長との距離が近いのもmanmaruらしさだと思います。思ったことをそのまま相談できますし、頑張ったことはしっかり見てくれて、ちゃんと褒めてくれる。その一言が嬉しくて、「もっと頑張ろう」と思えるんですよね。会社全体として、挑戦する人を応援してくれる空気があります。
この1年で変わったのは、収入よりも「自分自身」
――manmaruで働いて、一番成長したと感じることは何ですか?
佐野さん:
圧倒的に、ビジネスに対する考え方です。営業のスキルだけではなく、利益がどう生まれるのか、予算はどう考えるのか、会食にはどんな目的があるのか、お金をどこに使うべきなのか。経営者が日々考えていることを、すぐ近くで学ばせてもらっています。そしてそれは、事業を一つ任せてもらえたからこそ得られた経験だと思っています。
もちろん苦しいこともたくさんありました。でも、この会社に入ってから「理不尽だった」と思ったことは、一度もありません。全部、自分を成長させるために必要な経験だったと今では思えます。結果として、22歳でベンツに乗れるようにもなりました(笑)。
でも、自分の中で一番価値があったのはそこではありません。
自分の考え方が変わったこと。
そして、将来を見通す力が身についたこと。
努力が結果につながった時、会社の売上だけではなく、自分自身がまるで別人になっているような感覚がありました。
最後に、manmaruに興味を持っている方へ
――最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。
佐野さん:
僕は、この会社に入る前と今とでは、本当に別人だなと思うくらい変わりました。そしてそれは、営業スキルだけではありません。世の中のお金の流れや利益構造、予算の考え方、経営者が何を見て意思決定しているのか。会食一つとっても、「なぜこの場が必要なのか」「その費用にどんな意味があるのか」といったことまで学ばせてもらいました。
こうした経験ができたのは、manmaruで事業を一つ任せてもらえたからです。責任も大きかったですし、苦しいこともたくさんありました。でも、その一つひとつが今の自分につながっています。だから今は、「あの時大変だったな」ではなく、「あの経験があって本当に良かった」と心から思えるんです。努力を続けて、それが結果につながった時、会社の数字だけではなく、自分自身の考え方や視野、将来を見通す力まで大きく変わっていました。
これが、たった1年で起きた出来事です。
正直、22歳でベンツに乗れるようになるなんて、自分でも思っていませんでした。でもそれ以上に嬉しかったのは、「これから先も成長し続けられる」という自信を持てたことです。今でも、「あと5年、10年この会社で挑戦したら、自分はどこまで成長できるんだろう」と考えるだけでワクワクしています。
学生の方でも構いません。起業に興味がある方、経営者という存在に憧れている方、自分の可能性をもっと広げたいと思っている方。
ぜひ一度、僕と話しましょう。
僕自身、この会社と丸山さん、そして一緒に会社をつくってきたメンバーのおかげで、人生が大きく変わりました。皆さんにも、自分では想像できなかった未来に出会えるきっかけを届けられたら嬉しいです。
吉祥寺で、お待ちしています。