新卒社員を中心にインターンシップを企画・運営し9月にインターンシップが開催されたのでその様子をお伝えしていきます!
メンバー紹介
2027年卒業予定の学生を対象としたインターンシップを開催しました。 今回の企画・運営を担当したのは、若手社員を中心とした社内プロジェクトチーム。現場で日々奮闘しているメンバーが、「学生と一緒に本気で福祉を考える場をつくりたい」という想いで、企画から当日の運営までを手がけました。
当日の雰囲気
学生の目線に寄り添いつつ、支援員としての視点も意識しながら、場づくりにチャレンジしました。準備から当日まで、細かな気配りと熱量を持ってインターンを支え、参加者が安心して取り組める空気づくりに力を注ぎました!
新卒社員として、学生との対話や運営面での工夫を重ねながら、より良い学びの場をつくることができたと思います。
今回のテーマは「福祉業界で働きたい人を増やすために、manabyができることは?」
この問いに対して、参加学生は3グループに分かれて企画を立案。各グループには若手社員がメンターとして伴走し、企画の方向性や社会との接点について一緒に考えました。
昼食もメンターと一緒にとりながら、会社の雰囲気や働くリアルについてざっくばらんに話す時間も。学生にとっても、社員にとっても、互いの価値観に触れる貴重な交流になったように思います。
最終日には、各グループが社長の前でプレゼンテーションを実施。
「どうすれば福祉業界に興味を持ってもらえるか」「どんな仕掛けがあれば若者が一歩踏み出せるか」など、学生ならではの視点と柔軟な発想が詰まった提案が並びました。どの企画も、単なるアイデアにとどまらず、「自分たちが本当に実現したいこと」「社会に届けたい価値」を言葉にして伝えてくれました。
参加者の声
「一から企画を考えることで、話の進め方や企画することの大変さがよくわかった。また、福祉との関わり方は一つにとどまらず多方面にあることを知れた。」
「課題を考えていくなかで、自分自身の経験や学びを生かすことや、夢のあるように感じる企画を本気で考えるということに楽しい、実現させたら面白いだろう、できるようにしたいと心から感じる貴重な体験ができた。」
こうした声からも、学生たちが「考えることの面白さ」や「福祉の可能性」に真正面から向き合ってくれたことが伝わってきます。
インターンに込めた想い
弊社がこのインターンで伝えたかったのは、会社の価値観のひとつである「Think deep(圧倒的に考え抜く)」という姿勢です。
福祉業界は、課題も多く、答えのない問いに向き合う場面がたくさんあります。だからこそ、表面的な理解ではなく、自分の頭で考え、仲間と議論し、何度も問い直す力が必要です。
今回のインターンは、まさにその「考え抜く力」を体験してもらう場でした。学生たちが自分の言葉で語り、自分の想いを形にしていく姿は、私たち社員にとっても大きな刺激となりました。
私たちは、これからも学生の皆さんと一緒に「考えることを楽しむ」インターンを企画していきます。
福祉に興味がある人も、まだピンときていない人も、「社会に何かを届けたい」と思っている人なら、きっと何かが見つかるはずです。
次回のインターンも、どうぞお楽しみに!(manaby石巻駅前事業所 大橋)