1
/
5

デザイナー

クライアントの言葉は、要望に対するヒント。想いを理解できたとき、あるべきデザインが見えてくる。STAFF INTERVIEW

エムハンドのメンバーをクローズアップして紹介する、社員インタビュー。今回は、新卒入社から6年目、大手クライアントのデザインを担当するなど活躍する上坂に、ここまでの道のりについてじっくりインタビュー。合わせて、どのようにデザイン業務に取り組んでいるのかなど、日々の仕事についても話を聞きました。上坂幸代 Sachiyo Kousaka|チーフデザイナー京都造形芸術大学(現京都芸術大学)空間デザイン学科でデザインを学び、新卒でエムハンドに入社。現在6年目を迎え、チーフデザイナーとして多くの案件をこなしている。一昨年、結婚を機に長く働いた京都オフィスから東京オフィスに移動。趣味は編み物で、最近は...

「ありがとう」のひと言が、次へのモチベーションになる。STAFF INTERVIEW

エムハンドのメンバーをひとりひとりクローズアップして紹介する、社員インタビュー。今回登場するのは、東京オフィスでクリエイティブディレクターとして働く篠村です。ディレクターの仕事のやりがいや、モチベーションの源泉についてインタビュー。入社からまだ半年というフレッシュな目で、エムハンドの印象についても語ってもらいました。篠村 美穂 Shinomura Miho|クリエイティブディレクター保育系短期大学卒業。幼稚園教諭として6年間働いた後、絵を描く仕事をしたくなってデザイン専門学校に入学したというユニークな経歴の持ち主です。2年生の時にインターンとして入ったWeb制作会社でWebの魅力にとりつ...

クリエイティブ会議

各々の案件はコンサルタントがチームで進めますが、重要な行程でデザイナーやエンジニアも召集した会議を開きます。客観的な意見を取り入れ改善することで、製作物のクオリティが担保される仕組みです。クライアントへ提案書を提出する前は提案書会議を開いたり、ワイヤーフレームの作成後にはワイヤーフレーム会議でブラッシュアップを図ったり。TOPページのデザインが出来上がると、トップデザイン会議を開いて、ユーザーに対して正しく訴求ができているか、実装に問題はないかなどをしっかりと話し合います。

評価システム

基本給以外の成果について、ディレクターは売上で、デザイナーとエンジニアは作業量で評価しています。結果の伴わないプロセスは評価されない成果主義です。とりわけデザイナーとエンジニアは、生産性が給与に明確に反映されます。スピードとクオリティを両立して頑張った分だけ、自分に返ってくるのです。個々人のスケジュールは、管理ツールで全社員に見える化しているため、作業量に偏りはありません。

349Followers
10Posts

Spaces

Spaces

制度

福利厚生

MEMBER