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【西日本メンバー紹介】サービス開発担当が語る関西拠点立ち上げへの想い

⓪プロフィール

松尾祐輝

・愛媛県松山市出身

・東京大学文学部 哲学専修課程

・趣味:小説を読むこと(好きな作家は安部公房)、デザインを作ること

・モチアカでの略歴

2016年 学生インターンとして入社。英語・国語科講師を務めたのち、インターンながらサービス開発部リーダーとして授業・学習システムの開発設計に携わる。昨年からは、全国の中高生対象のオンラインディスカッションイベント「i-Community」の立ち上げを主導。2021年より、改めて新卒として入社。西日本展開プロジェクトに加わる。

①西日本でのモチアカの拡大に向けた思いを教えてください。

私はこれまで、

モチアカが目指す「自立的・主体的に未来を切り拓くことのできる中高生」を育むためには、

どんな機会を設計して、生徒たちに届けるべきなのかという、

主に「サービス開発」の目線から行動してきた人になります。


これからモチアカが挑戦する西日本での拠点拡大は、

モチアカが考えていること、サービスを通して届けようとしていることを問い直し、

より価値あるものにする、絶好の機会ではないかと思っているのです。


モチアカはこれまで、

「ただ成績を上げることだけを目的にしても意味がないのではないか?」

「受かるために思ってもいない志望理由を準備しても仕方がないのではないか?」

など、恐らく誰もが少しは疑問を感じつつも未だ存在し続けている問いに向き合い、

将来羽ばたいていく中高生にとって「本当に意味のある学び」とは何かを、実際に中高生と関わる中で考え抜き、カタチにしてきました。


科目の知識だけでなく、

どんな場面でも求められる「自分に向き合う力」や「課題に取り組む力」

そして自分の自立的・主体的行動の源泉となる「モチベーション」

それらを育むことは、受験でもその先の社会でも活躍するために必要不可欠である...

今回、そんな私たちの想いを改めてゼロから伝え、届けていくことになるからこそ、

この関西でも信頼を勝ち得るために、

さらに私たちの想いを磨き上げていくことが大切でしょう。


私たちが抱いている教育・学びに対する思いが、

さらにバージョンアップしてカタチになっていくことが、私自身とても楽しみです。

②現在の拠点である東京から関西に行くということで、難しさがあると思いますが、なぜ関西への進出を決意されたのでしょうか?

関西への進出を決意したきっかけとしては、

私が今実際に生徒と接している関東圏だけでなく、全国の中高生にもっと価値を届けたい!と思ったことがありました。


モチアカでは昨年から、モチアカの塾生だけでなく全国の中高生がオンラインで集い、

ディスカッションや交流をする「i-Community」という場をつくっています。

新型コロナの影響で広まったオンライン環境を活かして、

1人でも多くの中高生に学びや気づきの機会をつくりたいと思ったのが、

その取り組みを始めたきっかけでした。


私がそこで改めて強く思ったのは、私たちは今のサービス規模にとどまってはならないということです。


実際、i-Communityを通じて全国の中高生と話す中で、

「通っている高校では、社会課題などについて議論をする相手がいない」

「学校や家では成績を上げること一色で、将来について考える機会がない」

など、多くの声をいただきました。


私たちの考える学びの機会を、今の範囲にとどまることなく、もっと多くの中高生に届けたい。

関西進出は、モチアカにとってその大きな一歩になると考えています。

③そんな思いを持たれている松尾さんですが、関西で具体的にやっていきたいことはありますか?

関西で取り組みたいことは数多くありますが、大きく言えば2つあります。

1つ目は、モチアカがこれまで培ってきた経験やノウハウを関西にもしっかり還元し、

さらにそれを研ぎ澄ますことです。


これまでモチアカでは、

・生徒が自立して学べるようになることを目指す担任コーチング

・将来的なキャリア設計から考える本質的なAO対策講座

・これからの社会で必要な力を伸ばす、グループディスカッション講座や論述講座

など、自立的・主体的な中高生を育むためのさまざまなサービスを展開してきました。


それらを設計・開発に関わってきた者として、

蓄積してきた経験を関西チームにもしっかり還元し、

そしてまた、それらを関西の校舎でも実践していく中で、

さらに良いものに磨き上げていきたいと考えています。


もう1つは、この時代に合った最適な学習環境をデザインをすることです。

個別最適で学習コンテンツを提供するスタイルが流行している一方、

集団で交流する中でこそ学習効果やモチベーション効果の高い学びもあると考えています。

学生にとって、どのような学習環境が用意されているかは、とても重要な要素でしょう。


新型コロナの状況は考慮しつつ、

オフライン・オンラインでどんな学習環境を整備することが最適なのか、

考えながら動き、スピード感をもって実現していきたいと思っています。

④どんな方と一緒に関西で働きたいですか?

私たちはこれまで、従来の「学び」や「教育」のあり方を見つめ直し、

これからの社会で活躍する若者を育むための教育をつくることを目指してきました。

これから関西での展開を挑戦するに当たっても、

学びや教育に対する熱い想いを持った人と一緒に働きたいと思っています。


そこに対する熱量を持っているかが、

実際に生徒と接する時にも、拠点展開に関する様々な業務を行なっていく上でも、

どれだけのエネルギーになるかに大きく関わってくるところだと思っています。


同時に、関西への進出は、私たちにとってとても大きなチャレンジです。

進出し始めの時期は、手探り状態のこともあるでしょう。

だからこそ、そこに携わるメンバーひとりひとりが、

自分で役割範囲を決めつけずに、気づいたことに対して主体的に動いてくことが

とても重要だと考えています。

『未知のことに対して恐れず、どんどん新しいことに挑戦することを好む人』、ですかね。

様々な人たちの掛け算で、どんな困難にもチャレンジしていける、

そんなプロジェクトでありたいと思っています!

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