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憧れの田舎暮らし! 移住先での家探しのポイント

こんにちは!
先日、人生初の急性胃腸炎にかかって、死ぬ思いを味わった長坂です。
日頃、北海道と東京を行き来する生活をしているので、疲れが溜まっているのでしょうか?
北海道に移住して早12年経ちますが、ここ数年は、1年の半分を東京で過ごす生活が続いています。

というわけで、今回は移住のお話です。

北海道に移住しよう!

ある日、家族が言いました。

「俺はプロのスノーボーダーになる! 北海道に移住しよう!」

なぬっ! 30を過ぎてプロボーダーを目指すだと?
「北海道? なんか面白そうじゃん。もともと田舎暮らししてみたいって言ってたし、一丁やってみるか!」

というわけで、安易に北海道移住が決まってしまったのでした(注:ちょっと創作入ってます)。

さて、家探し

移住となったらまず家探しです。

田舎物件はネットの掲載情報が極端に少ないため、休みを利用して足繁く現地へ下見に通いました。

移住先は富良野近郊に決まりましたが、何しろ不動産屋の取り扱い物件数が少なく、やっといい物が件あったと思ったら手違いで別な借り手がついてしまったりと、踏んだり蹴ったりなスタートでした。

途方に暮れて、SNSの富良野移住希望者グループで知り合った人が経営するカフェで休憩していたときのこと。
そこの店員さんが、親切に声をかけてくれたのです。
「うちの向かいの家、今度引っ越して空き家になるはずだから、借り手を探しているかどうか聞いてみましょうか?」

なんと! そこから話はトントン拍子に進み、不動産屋も間にいないので仲介手数料を払うこともなく、無事引越しを終えたのでした。

移住先で家を探すポイント

  • 特に田舎では、不動産屋はあてにならない。まずは人脈作り
  • 田舎は人脈がすべて。
不動産屋は中規模の地方都市ならありますが、小さい町ではそもそも仲介物件がほとんど存在しない
賃貸住宅(注:北海道の一部の地域ではアパートのこともマンションと呼ぶ)は自ら見つけて家主と交渉する形になります。
まずは現地に行き、顔なじみを作ることが重要です。
見ず知らずの部外者だと警戒されますし、ネットの手続きだけでは完結しません。



一軒家の借家はなかなか見つからない

せっかくの田舎暮らし、広い一軒家に憧れる人は多いと思います。
一軒家の借家は存在しますが、積極的に宣伝されていません。
これも、まずはアパートにでも住んで知り合いを増やし、時間をかけて探すのが得策です。
そのうち、「◯◯さんとこに空き家あるよ」なんていう情報も入ってきます。

購入は土地勘がついてから

憧れの移住先で、早く家を購入したい!

気持ちはわかりますが、まずは住んでみて土地勘をつけましょう
自分の生活パターンに合った場所が見えてきます。
中には「土地勘のない移住者をダシに、ちょっくら儲けてやろう」なんて良からぬ仲介業者もいます
夏に行ったら最高だったけど、冬はとても生活できないような土地を購入してしまった……なんてことにならないよう、ご用心。
また万一、移住後に生活が成り立たなくなった場合でも、借家ならやり直しができます。

というわけで、Uターン、Iターン希望のルシダスで働きたい方を応援します。

家探しを始め、地元の情報をお伝えすることもできますので、「北海道に移住したい! マーケティングや運用のことなら腕に覚えあり!」というあなた、ぜひ一度ルシダスにご連絡を!(でも、ご家族の同意が得られるかも、ちゃんと考えてくださいね!w)

*こちらの記事は2019年2月22日投稿のブログ「憧れの田舎暮らし! 移住先での家探しのポイント」(https://www.lucidas.co.jp/rural-housing.html)より転載しています

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