私たち株式会社ルーチェは「採用に関わる全ての人を支援し、クライアント様の事業成長に貢献する」をミッションに掲げ、採用に関する幅広いソリューションを手掛けています。
今回は、管理部の曽我さんにインタビューを実施。これまでさまざまな会社でバックオフィスとして活躍してきた曽我さんが感じる、ルーチェの魅力を伺いました。
【プロフィール】
曽我 公那:アパレル業界での店舗販売員経験を経て、バックオフィスへキャリアチェンジ。未経験から税理士・社労士を介さない「自力での決算・労務実務」を叩き込み、バックオフィス一筋10年のキャリアを築く。2025年4月にルーチェに入社し、現在は社長直下で経理・総務・労務をひとりで担当。
「経理だけ」じゃ物足りない。裁量の大きさと“人”に惹かれて選んだルーチェという選択。
――これまでのご経歴を教えてください。
学生のときにアルバイトをしていたアパレルショップにそのまま正社員として就職しました。正社員になるとシフト管理や売上管理などPCを使った業務が増え、「こっちのほうが自分にはあっているかも」と感じ、バックオフィスにキャリアチェンジしました。
当時、未経験でも幅広くバックオフィス業務に挑戦できる環境を探しており、たまたま友人が働いていた会社がそのような環境であったため、就職しました。そこでは、税理士や社労士を入れずに月次・年次決算をすべて自分たちで行うという、かなりタフな環境でしたが、その分幅広いスキルが習得できたと感じます。それから10年間バックオフィス一筋です(笑)
――そんな曽我さんがルーチェに入社した理由は何でしょうか。
はい。前職まで経理や総務、労務や採用といった業務に携わり、自分の中で「経理」が一番しっくりきました。一方で、経理の一部業務だけを担当するより、経理を軸にしながら総務や労務にも広く関われる方がやりがいを感じるタイプだったんです。
そんな中で見つけたのが、ルーチェの求人でした。経理と総務、労務などを一人で担当できる「裁量の大きさ」に惹かれ、応募したのがきっかけです!
――最終的な決め手は何でしたか?
最終的な決め手は「座談会」と「社長がフランクだった点」です。
ルーチェでは最終面接後に座談会を設けており、社員とざっくばらんに話すことができます。その座談会では業務の話は一切せず、趣味の話などで盛り上がりました(笑)。参加メンバーの明るさとフランクさが強烈で、他社の選考の記憶が飛んでしまうほどのインパクトがありましたね。
また、社長が選考に深く関わり、じっくり対話してくれた点も、入社を決める安心材料として非常に大きかったです!
社長直下で経営を支える「ひとりバックオフィス」の業務と、名物「曽我通信」。
――つづいて現在の業務内容を教えてください。
経理、労務、総務を担当しています。経理は伝票起票・仕訳入力・振込業務、経費精算など日次業務から、月次、四半期、年次決算の対応をしています。労務は、給与計算や勤怠管理、年末調整を行い、総務は備品発注や契約管理、キッティング(PCのセットアップ)などをしています。
最近は請求書の発行管理といった営業事務に近い動きも増えていますね。
――他部署の方とはどのように関わっていますか?
備品購入や勤怠管理を通じて、社員全員と関わります。また、フィールドセールス(以下、FS)の方とも連携を頻繁にとっています。単なる事務手続きだけでなく、契約上の細かな調整などで「どうすればクライアント様にとってもスムーズか」を一緒に考えたり。人事とは「どうすればもっとみんなが喜ぶイベントになるか」を話し合ったり。最近はチームリーダーたちから、新しいシステムの導入相談を受けることも増えましたね。
バックオフィスの専門性を活かして会社づくりに参加できている実感があり、とてもやりがいを感じます。
――社長や役員との距離も非常に近いですよね。
そうですね。毎月末の数値会議では、社長や取締役営業本部長へ経理視点での売上数値を報告しています。社長直下のポジションなので、毎日のように密なコミュニケーションをとっています!
――曽我さんといえば、全社チャットでの「曽我通信」が名物になっていますが、始めたきっかけは何でしたか?
増税のニュースを見たとき、「自分だけでなく、みんなも負担に感じているはず」と思い、私が好きな「ふるさと納税」の活用を全社チャットに流したのが最初のきっかけです。
ふるさと納税はかなりお得な制度なので、みんな絶対やった方がいい!と思っていたので、思いの外好評で嬉しかったです(笑)
そこから「会社や社員のために発信できることは他にもあるかも?」と思い、月1回ほど、役立つ関数や便利なツールの紹介、豆知識など、みんなの助けになりそうな情報を発信しています。
▼実際に配信された曽我通信💌
心地の良い距離感で仕事ができるルーチェの雰囲気と、社員の魅力とは。
――バックオフィスの曽我さんから見て、営業部の皆さんの印象はいかがですか?
一言でいうと「明るくて、多才な方々」です!皆さん知的好奇心が旺盛で、雑談していても知らないことをたくさん教えてくれますし、何を話しても楽しい会話にしてくれるコミュニケーション能力の高さはさすがだなと思います(笑)。
そういったフランクさはありますが、距離が近すぎるのではなく、お互いに良い距離を保ち、メリハリをもって仕事をしています。気軽にいろんな話ができるので、肩に力を入れて仕事をしなくても安心して仕事ができるのはいいなと思います。
――次に曽我さんが感じるルーチェの良さは何ですか?
いくつかあるのですが、まず制度面としては、書籍購入補助や外部研修の参加費補助が整っている点です。私は今、簿記2級の取得を目指して会社にサポートしてもらいながら勉強中です!
他にも、社内イベントが充実していて、「ルーチェ夜会」というイベントが定期的にあり、終業後にケータリングを取りみんなでご飯を食べています。社長や役員、普段あまり関わらない他部署のメンバーとも話すことができます。
残念ながら私はまだ参加が出来ていないので、次回の参加が楽しみです☺
――今後の曽我さんの目標は何ですか?
まずは簿記の資格を取得し、スキルアップしたいですね。また、今後ルーチェは上場を目指しているので、上場に向けた会社の整備や経理としての知識をつけていきたいです!
――ありがとうございます!最後に、求職者へメッセージをお願いします。
私は今、ひとりポジションに従事していますが、だからといって丸一日誰とも関わらないということはありません。日々経営層やメンバーと関わりながら仕事をしており、それは私だけではなく他のポジションの方もそうだと思います。他部署・他チーム・経営層と積極的にコミュニケーションを取りながらチームワーク良く働きたい方、そんな方がルーチェにはマッチすると思います。集中するときは集中し、楽しむときは楽しむ、そんなメリハリをもって働きたい方とご一緒できる日を楽しみにしています!