こんにちは、ロゴスウェアの高濱です。
ロゴスウェアへの転職を検討されている方、また、私たちのことをまだよくご存知ない方に向けて、ロゴスウェアの社風や社員の姿をご紹介します。
ロゴスウェアって?
私たちは「成長するって楽しい!その機会となる刺激を増やす」をミッションに掲げ、企業や教育機関の「学び」を支援するシステムを企画・開発・販売しています(eラーニングシステム、デジタルライブラリ、オンラインLIVEセミナーなど)。
「学び」を扱う企業である以上、社員自身も学習し、成長を続けることが不可欠です。本記事では、その成長を支える「BOOKIE(ブッキー)」についてご紹介します。
この記事を読み終える頃には、「ロゴスウェアってなんかいいな」「ここでなら、私も成長できそう」と感じていただけたら幸いです。
目次
1. 社員の成長を支える「BOOKIE(ブッキー)」制度の概要
支給条件と予算
ユニークな点:「知のライブラリ」の形成
2. BOOKIE目録分析:ロゴスウェア社員が次に求めるスキル
第1位:「生産性向上」と組織を導く「マネジメント・リーダーシップ」(自己啓発系)
第2位:進化し続ける「IT/ソフトウェア開発・設計」(技術・開発系)
第3位:競争優位性を生む「営業・マーケティング・ビジネス戦略」
3. 制度の裏側にあるロゴスウェアの企業文化
(1)「自律的な成長」と「チーム志向」
(2)「学び」を楽しみ、情報にアクセスできることを幸せとするマインド
4. まとめ:成長を楽しみ、新しい価値を創造する場所へ
1. 社員の成長を支える「BOOKIE(ブッキー)」制度の概要
ロゴスウェアには、社員の自発的な学習を支援するための制度「BOOKIE(ブッキー)」があります。これは、書籍や各種学習費用(セミナー参加費など)の購入を補助する制度です。
支給条件と予算
「ディシプリン(規律)を満たす社員」を対象とし、四半期あたり一人4,000円の予算が支給されます。
このディシプリンという基準があることで、単に本を買うだけでなく「組織の一員としてしっかりと貢献している社員」の学習意欲を正当に評価し、サポートする仕組みになっています。
ユニークな点:「知のライブラリ」の形成
BOOKIE制度のユニークな点は、購入された書籍が社員個人のものとして完結しないことです。購入された書籍は会社の資産として管理・共有され、社員全体の「知のライブラリ」を形成しています。
これにより、一人の社員が獲得した知識やノウハウを、部署や役職に関係なく誰もがアクセスし、活用できる環境になっています。
この制度自体が、「個人の成長は、組織全体の成長に繋がる」というロゴスウェアの相互学習の文化を象徴しています。
2. BOOKIE目録分析:ロゴスウェア社員が次に求めるスキル
それでは、実際に社員がどのような書籍を購入しているのか、直近のBOOKIE目録に目を通し、ロゴスウェアの仲間が強化したいと考えているスキル領域を覗き見してみましょう。
第1位:「生産性向上」と組織を導く「マネジメント・リーダーシップ」(自己啓発系)
ロゴスウェア社員の関心が最も集中していたのは、労力対効果の最大化と、マネジメントやリーダーシップ強化で組織を強くするというテーマでした。これは、個人、組織の両面で、従来のやり方に囚われずに改善し、より実効性のある状態になりたいという意識の表れではないかと思います。
一例: 急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の “イーブン"なマネジメント
エフォートレス思考 努力を最小化して成果を最大化する
THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す
第2位:進化し続ける「IT/ソフトウェア開発・設計」(技術・開発系)
第2位は、当社の根幹を支える技術領域です。私たちは自社ブランドのソフトウェア製品を開発・販売しています。この領域では、エンジニアがその時々で必要とする専門的な知識を積極的にキャッチアップしています。
新しい技術を取り入れながら開発を進める 当社では、質の高いサービスを提供するための学習意欲が高いことが伺えます。
一例:
第3位:競争優位性を生む「営業・マーケティング・ビジネス戦略」
第3位は、事業の成長に直結する分野です。競争優位性を確立するための戦略的思考や、SaaSビジネスのマーケティング・営業手法を磨いていることがわかります。
一例:
エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」
ALL for SaaS SaaS立ち上げのすべて
THE MODEL(MarkeZine BOOKS) マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス
3. 制度の裏側にあるロゴスウェアの企業文化
BOOKIE制度の利用傾向から見えてくるのは、ロゴスウェアが大切にしている以下の2つの企業文化です。
(1)「自律的な成長」と「チーム志向」
ロゴスウェアのメンバーは、個人の業務に必要な専門知識だけでなく、組織の成果を最大化するためのマネジメントやビジネス戦略といった視野の広いスキルに関心があります。
これは、「よりよいサービス提供のために、どうすれば組織として成長できるか」を常に考え、自ら学び、その知識を社内に還元しようとする自律性とチーム志向を示しているのだと思います。
(2)「学び」を楽しみ、情報にアクセスできることを幸せとするマインド
オンライン・ラーニングの最前線にいる私たちは、日々、新しい技術やノウハウがリリースされるスピードの速さを痛感しています。その情報のキャッチアップは決して簡単ではありません。
しかし、ロゴスウェアではそれを「大変だが、それが楽しい」と感じ、情報にアクセスできることを「幸せ」と捉えていきたいと考えています。「学ぶこと」「成長すること」自体に、ポジティブな価値を見出していきたいですね。
4. まとめ:成長を楽しみ、新しい価値を創造する場所へ
BOOKIE制度は、単なる福利厚生ではなく、「知の共有」を通じて組織全体の力を高め、「自律的な学び」を是とする企業文化を象徴する制度です。私たちはこれからも、日進月歩で生まれる新しいノウハウを楽しみながらキャッチアップし、よりよいサービス提供のために成長し続けます。
もしあなたが、
- 自ら課題を見つけ、解決のための知識を主体的に習得したい
- 役職に関係なく、リーダーシップを発揮して組織を牽引したい
- 刺激に満ちた環境で、エンジニア・ビジネスパーソンとして進化し続けたい
と考える成長意欲の高い方であれば、ロゴスウェアは最適なフィールドです。私たちの文化と未来に共感してくださる方との出会いを心より楽しみにしています。
ロゴスウェアでは、さらなる組織拡大に向けて積極採用中です。
皆様のご応募をお待ちしております!