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Liquidで働くイメージを掴みたい人必見!Webサービス開発への興味を追求してLiquidへたどり着いた若手社員が思うこと

Liquidってどんな人が働いている会社なの??

インターン生が社員インタビューをしてみた!

 株式会社Liquidのページにご来訪くださり、ありがとうございます!

 Liquidでインターンをしている海野と申します。

 この記事をご覧いただいている皆様にLiquidの魅力をお伝えするべく、Liquidで活き活きと働いている社員の皆さんをインタビューを通してご紹介していきます😆

 今回はLIQUID eKYC(オンライン本人確認)チームでサーバサイドエンジニアとして活躍されている野々山崚さんにお話を伺いました!


Q.自己紹介をお願いします!

 野々山崚です。「ののちゃん」と呼ばれたりしています。Liquidには1年前に入社しました。趣味は旅行やスキーです。国内旅行では、海鮮丼を食べたり温泉に入ったりしに海岸沿いの街に行きます。国外を旅行する時にはレンタカーを運転して、Macの背景画像のような国立公園の景色を見に行くことが好きです。スキーには友人と泊まりがけで行くことが多く、数年前に購入したスキー板でコブ斜面を滑れるようになることが最近の目標です!


Q.Liquidに入社するまで、どのようなことをされていたのですか?

 大学では情報系の学部で計算機、ソフトウェアやデータベースシステムに関連する技術について学んでいました。当時からwebサービスの開発に興味があり、ゲームを作る会社でインターンをしたり、友人と開発をしたり、友人同士でeコマースのサービスの起業をしたりもしていました。研究よりもwebサービスを「作る」ことへの興味があったので、大学卒業後は新卒で入社した会社でサーバサイドエンジニア、およびiOSアプリエンジニアとして働いていました。その会社では社内外の人を招いてテクノロジーをテーマとしたイベントを行っており、その運営メンバーとしても活動していました。


Q.Liquidに入社した決め手を教えてください!

 Liquidに入社する前は、サービスの運用フェーズを担うことが多かったんです。もっとサービスの根幹部分の設計や構築から開発に携わりたいと思い、社内の他部署に異動するか、別の組織に移るか迷っていました。丁度その頃、大学時代の先輩からLiquidの話を聞きました。最初は軽い気持ちで話を聞いていたのですが、Liquidではまだ決まりきった型ができていない新しいサービスを作ることができそうであることや、当時から海外展開をするポテンシャルがあったことからLiquidに魅力を感じ、入社することを決めました。


Q.Liquidでは、どのようなことをしていらっしゃいますか?

 入社して半年間はRuby on Railsを使用して、主にサーバサイド側でLiquidの既存のサービスの機能追加を行ったり、海外大学のカフェテリアの指紋認証決済システムや学生寮で利用される生体認証キーシステムなどの開発に関わったりしていました。2018年の夏以降はGo言語とAWSを使ってLIQUID eKYC(オンライン本人確認)のサーバサイドAPIを構築したり、Vue.jsやTypeScriptを使ってフロントエンド部分の機能の修正および追加などを行っています。

 また、Otemachi.goというGoに関して開発者が知識を共有し合うイベントに登壇することもあります。そこで話す内容を、Liquidで開発者同士がそれぞれ関心のある技術についての知識を発表し合う通称dev-confという場で先に話し、そこで得たフィードバックを元にOtemachi.goでの発表内容をブラッシュアップすることもしています。



Q.Liquidの魅力は何ですか?

 1つは、周りのエンジニアの技術力と技術への関心の高さです。日々共に開発する中でも感じているのですが、特にdev-confでは自分が発表した際にはフィードバックをもらえ、同僚の発表では、公表されたばかりの技術的なトピックをスピード感をもって共有してくれることも多く、最先端の技術の知見を得られる機会になっています。

 2つ目は、事業推進部が心強いことです。そのおかげで、安心して開発をすることができています。

 そして、気さくな人が多く、何か用事がある時に気軽に声をかけやすいことも魅力の1つです。コミュニケーション面で会社で辛い思いをすることがないのはありがたいですね。


Q.仕事において大切にしていることは何ですか?

 どんなプロダクトにおいても大切にしていることが、理想とする「品質」・「費用」・「速さ」のうち、限られた中で今一番大切なことは何かを考えてバランスを判断することです。開発者として納得のいく品質の水準のように自分の判断基準だけに固執してしまうのではなく、ビジネスの観点や周囲・チームの状況を見て動くことができるよう、常に省みるようにしています。

 また、機能を作り込む前にチームで意見を擦り合わせ、納得してから作ることを大切にしています。そうすることで余分な手戻りがなくなる上、チームメンバーからのフィードバックも得られるので、より良いものを作ることができると考えています。


Q.目標を教えてください!

 dev-confや日々のやりとりを通して、チームメンバーと1つでも多くの知識を共有しあっていくことを心がけています。

 また、LIQUID eKYC(オンライン本人確認)がリリースされ本番環境で運用されるようになったので、より一層品質を大切にし、導入されたお客様に納得していただけるよう、プラットフォームとしてLiquid eKYCが担保する機能を成熟させていくことも目標であり課題ですね。

 長期的には、「どんなプロダクトも安心して任せられるエンジニア」になりたいと考えています。技術調査をしっかり行い、良いプロダクトを開発するために最適な状態にチームをもっていくことができるエンジニアになりたいです!


Q.どんな人と一緒に働きたいですか?

 人の考えも自分の考えも大切にする人ですね。チームで開発する上で、周りのメンバーのフィードバックや考え方を聞いてブラッシュアップしつつ、自分の意見もきちんと展開することで良いアイデアやプロダクトが生まれていき、チームも成熟していくと考えています。

 また、「やりたいことがある」というのも重要なポイントです。大きな目標に向かっている人、コツコツと目標を達成する人、ワクワクしながら仕事をしている人など、仕事に対してそれぞれ思いをもった人と一緒であれば、自分自身も楽しんで仕事ができ、日々勉強にもなりますし、チームメンバーそれぞれにとって身になる濃い時間を過ごすことができると思います。結果的にチームの雰囲気も良くなり、周りの人も楽しくなると思うので、何かやりたいことがあって意見を尊重しあえる人と一緒に働きたいです!



 野々山さんありがとうございました!

 Liquidに興味を持ってくださった方や、お話を聞いてみたいという方は、ぜひオフィスに遊びにいらしてください😊

 ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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