こんにちは。8月に入社した社員の新田です。
自社記事の初執筆ということで、テーマについていろいろ悩んだ結果、今回は東京で食べられるマイナー料理を食べる会(友人間での通称は”異国料理会”)で訪れた、聞きなじみの薄い国の本格的なレストランとその料理について紹介したいと思います!
今回紹介するのは、六本木の”アフリカンホームタッチ”というお店です。
アフリカ料理のアフリカンホームタッチ
内陸アフリカの料理を中心に、本格的でありつつも食べやすい形で料理は提供され、初めての方でも食べやすいのが特徴的でした!
特に印象的だったのは、クロコダイルのプレートと、”アフリカンホームスペシャル&イズミダイ”という魚プレート、”セネガル風ジョロフライス”でした。
クロコダイルは見た目のインパクトは抜群でしたが、味はどちらかといえばたんぱくよりでありつつも、うま味はしっかりと感じられて、多くの人が楽しめる味でした。
魚プレートも、香ばしくあがった魚のフライと付け合わせのソースの味が抜群で、素材の旨味と素材同士の相性が素晴らしく、アフリカの風を感じられる素晴らしい一皿で、友人間では奪い合いでした。
”セネガル風ジョロフライス”に関しては、私が見ていたNetflixオリジナルドラマ”Atlanta”(とてもおすすめです、この話はまたどこかで)でも登場した幻のアフリカ料理”ジョロフ”を日本で堪能することができて、個人的にはとても興奮していました!味もやさしい野菜のうまみと辛さのあるプレートで、とても満足しました。
料理全体の味は、素材の旨味を生かした料理が多く、しかし濃厚な味わいでもあり、東南アジアや中東などの香辛料の風味が少し苦手な方でもチャレンジしやすい、まさに初心者向けとなっています!
店内の雰囲気も、アフリカの豊かな色彩をベースにしつつも日本水準の清潔感や内装で、大使館などの多い土地柄、外国人のお客さんもたくさんいて、手軽に異国情緒を味わえる素晴らしいお店でした。
終わりに
地球には国の数だけ、もしくはそれ以上に料理の種類があります。今まで訪れた国や映像でしか見たことのない国。憧れの俳優やアーティストの出身地、はたまた縁もゆかりもない国まで、思い立ったらネットで検索してみて、足を運んでみてはいかがでしょうか。(私は、次は中央アジアの料理に挑戦しようと画策しています。美味しい羊が食べたい...)