こんにちは、社員の安藤です。
うだるような暑さですが、皆さんお出かけなどはしていますか?
私は少し前に、上野にある国立科学博物館に行っていました。
10年ぶりくらいに来館したので、子供の時に見た記憶と比較しながら展示物を眺めることになり、とても楽しかったので振り返っていきたいと思います。
国立科学博物館とは
1877年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つです。
建物は地球や宇宙の自然・科学技術を幅広く体験できる地球館と、日本の自然の歴史を中心に展示する日本館の二つあります。

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展示物巡り
日本館から見学し、一番上の階から降りていきつつ順番に展示物を見て回っていたのですが、こちらの立派な熊のはく製で足が止まりました。
昨今、人と接触が増えたとよく話題になる熊ですが、改めて人の手に負えるものじゃないと思わせる迫力をしていました。
この熊が展示されている階は日本固有の生き物のはく製が展示されている階で、動物園では見れないような生き物も展示されています。
先ほどより下の階での展示物を見て回っていると、なんと忠犬ハチ公のはく製も展示されていました。
あのハチ公かとぎょっとして展示パネルを見ていると、館内の職員の方が本物のハチ公だよと教えてくれました。
画像だと光が当たっているので白色に見えますが、実際はもっと赤茶けた色をしていました。また画像でもちょっと顔がむっくりしていますが、純柴犬ではなく、柴犬と別の犬種との雑種だそうです。渋谷の銅像のかわいらしい造形と比べて、実際のハチ公はかなりワイルドでした…。(職員の方曰く、来場された方もみな本物のハチ公が展示されていることを知らずに驚かれるようです。)
日本館を出て、地球館の地下2階に行くと、化石の展示場があります。ここの目玉は個人的にど真ん中に鎮座しているティラノサウルスの化石です。10年ほど前に見た時は直立した姿勢で展示されていた記憶ですが、画像のようにお座りの姿勢に変更されていました。
博物館に展示されている化石は大抵は本物ではなく、型を模したレプリカでできているはずなので、経年劣化や壊れないためなどではないと思いますが、はたしてどういう理由なのでしょうか?
直立した姿もまた見たいですが、10年ぶりにみてもやはり格好良かったです。
本館地下2階の展示を見た後退館したさい、出口近くのワニの特集展示も行われていました。人が多すぎたため、後ろ髪をひかれながら断念して退館しました。
終わりに
10年ぶりの国立科学博物館でしたが、当時は知らなかったハチ公の展示を知り、解説もしてもらうなどとても良い体験でした。面白そうな特集展示などがあれば、また行ってみたいと思います。
ご一読していただきありがとうございました。