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学生スタートアップのCDOがレバレジーズに決めた理由

こんにちは。

現在HAL東京4年の大原呉穂です。

高校までは12年間バスケットをやっていて、大学へと進学するタイミングで働くということについて本格的に考え始めました。

その中で、昔からデザインや絵を作ることが大好きだった自分は、大学に進学するタイミングでデザインの専門学校へ行くことを決意しました。

デザインで色々な人に多くの影響を与えたい。

今の社会でこの目標を実現するには、世界中の人々がアクセスすることのできるインターネットの世界が一番近いと感じて、デザインの中でもWebデザインの世界へ行く事にしました。

本当にユーザーが使いやすいものをデザインする難しさ

ある日デザインの授業をしていた時に、「今回のターゲットは30代の女性向けサービスです。」とテーマやターゲットを決めて制作をしていたのですが、ふと1つ単純な疑問が湧いてきました。

「俺が30代女性じゃないからわからない。」

市場調査等する時間はあっても、ネットに載っている情報だけでは本当にユーザーが使いたくなるようなものを制作している実感はなく、一番時間がある学生の時間に僕はここで座っているだけでいいのだろうか。。

だめだ。

そう思い行動に起こしました。

まずは自分の「デザイン」にどれくらいの価値があるのか、誰でも作ろうと思えば作れる「デザイン」という分野で、自分の作ったものに価値はあるのか。 わからないならやるしかない。そう感じて、フリーランスのデザイナーとして活動することを決意しました。

挑戦することによって掴んだ自信

フリーランスのデザイナーとしての活動を通して、お金が発生する事による責任とともに、自分のデザインに価値があったということに気づけました。学生という立場に甘んじていた自分から、フリーランスのデザイナーとして一歩踏み出したことで、様々なことを学ぶ機会が増え、どんどん自信がついていきました。

そして次のステップが、自分達の会社でサービスを作ることでした。

フリーのデザイナーとしてデザインの価値を見出すことはできたが、次は自分たちで0からサービスを生み出し、ユーザーへ届けることができるのか?

形とか、決まりとか、そういうのではなくて、ユーザーが何を求めているのかを事業視点で考えていかなければ、良いサービスはできない。それを使ってくれる人も増えないし、売上も作れない。

そんなリアルな戦場で戦う事にとてもワクワクしていました。

どれだけ良いサービスを作れても、それを使うユーザーの印象が悪ければ、長く使ってもらうことはできない。

始めは3人でスタート。

ちなみに自分の役職、CDOというのはチーフデザインオフィサーです。正直、めっちゃ格好つけました。笑

CDOという言葉を知っている人はまだまだあまりいませんが、今やアップルでも新たに設けられた経営幹部レベルの立場であり、サービスを利用するユーザーの視覚的印象や体験に責任をもつ重要な役割です。

サービスの大枠な形はあったものの、どこまで自分達の想定しているターゲットに刺さるのか、どれほどのコストがかかるのか、市場調査やサービスの打ち出し方、その後の展開まで、デザイナーとして単にデザインするだけでなく、事業を作るために必要なことは全てしました。

土日に公園に行き、ターゲットのユーザさんに「ちょっとお話よろしいですか…?」とか、社内のみんなで「今日はオールだね!」と夜中まで会社にこもったり、自分たちのサービスを使ってくれた方からのメッセージにみんなで涙したり、重圧とともに、本当に楽しい毎日を送っていました。

それでもレバレジーズに入社する理由

学生時代、スタートアップを立ち上げてサービスを0から1にする事はしました。でも、1から10にする事、10から100にする事この壁にぶつかった時、経験の少なさや、知識の浅さをすごく痛感しました。

その時に初めて、今より大きな規模の会社でそういう事をもっと知りたいし、経験してみたいと感じました。別に、それを経験したら起業したいとか、そういったことではなくて、単純に今は経験や知識をつけて、デザイナーとしてもっと多くの人に受け入れられるデザインをしたいから。

そしてレバレジーズに出会いました。新卒一年目で事業を作り、今や国内全土のITエンジニアが利用するサービスにまで成長させたプロデューサーや、中途採用の責任者の方が、まだまだ社会経験の浅い僕と同じ目線で話をしてくれて、一緒にわくわくしたり答えを探そうとしてくれました。

人事の方やデザイナーの方も、悩んでることや考えていることに対して、真摯に相談に乗ってくれるだけではなく、自分の何倍も示唆の深い意見をくれる姿を見て、この人達と一緒に働きたい。そう思いました。

この人達となら、もっとユーザーが喜ぶサービスを作っていける。そう思ったのが、入社を決めた一番の理由です。学生、新卒、責任者、それぞれの立場なんて関係なく、その人が話す「内容」にしっかりと向き合ってくれる。それがレバレジーズでした。

そして自分は入社を決めました。

社内の多くの人に共通する部分、それが会社の風土となり、雰囲気となる。それを知るためにも、就活生のみなさんには是非、気になる企業があればその企業の多くの社員の方々と会って欲しいと思います。

今後はそういった形にとらわれない本質的な事と向き合って話ができる人。立場やバックボーンにとらわれず、常に良いものを作り出すために、みんなで作っていけるチーム。そんな文化をもっともっと作れるような影響力のある人間になりたい。

デザイナーとして、サービスを利用してくれるユーザの日常、暮らしをデザインできるような、そんなデザイナーになりたいと思います。

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<18卒向け>レバレジーズ新卒エンジニアに聞く就活と働き方〜<お寿司付>

取材・編集:泉澤匡寛(レバレジーズ17卒内定者)

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