こんにちは!LegalOn Technologies、Recruiting Groupの堀次です。
2026年7月16日(木)、弊社オフィスにて、Grow主催イベント『Building with Agentic AI: Workflows, Business Use Cases, and Future Outlook』を開催しました!
完全オフライン&All Englishで開催された本イベントは、業界を牽引するOpenAI、Sierra AIから、AIのスペシャリストをお招きし、Agentic AIの実際のビジネスユースケースや、業界全体で起きている変化、そして今後の展望などについて語り合いました。LegalOnからはCAIOのJoeが登壇!
そんな当日の様子を、簡単ではありますが写真とともにお届けします。
イベント概要
今回のイベントは、エグゼクティブ・サーチおよびRPOソリューションを提供されている「Grow」のスポンサーシップのもと開催されました。
イベント企画のお声がけいただき、誠にありがとうございました!😊
- 日時:7月16日(木) 19:00 - 21:00
- 開場:LegalOn Technologiesオフィス SeminarRoom

Building with Agentic AI: Workflows, Business Use Cases, and Future Outlook · Luma
🗣️Panelists
登壇者として、以下の素晴らしいパネリストの皆様にご参加いただきました。
- Joe Yiqing Zhu — Chief AI Officer, LegalOn
- Shun Tsuruno — AI Deployment Engineer, OpenAI
- Kiyo Kunii — Co-Head of Agent Development (Japan), Sierra AI
(左から、LegalOn, Joe OpenAI, Shun Sierra AI, Kiyo)
📌開催背景
完全オフライン・All Englishで行われた今回のイベント。
AI最前線を走る3社だからこそ、オフレコ前提のリアルな議論をしてもらうため、オフライン開催となりました。
また、グローバル水準の最新AIナレッジをダイレクトに交わす場になればと、イベントは終始All Englishで実施。私も冒頭のイントロダクションを英語で挑戦しました。(緊張した‥!)
Japan AI Market: Speed vs Caution in Agent Development | Maxime Perret posted on the topic | LinkedIn
当日の様子
18:30の開場とともに続々と参加者の皆様が到着。
参加者には、GAFAMをはじめとするグローバルメガテック企業、国内大手のIT・プラットフォーム企業、さらには最前線を走る注目のAI/DeepTechスタートアップから、エンジニアやテックリードが集結しました。
また、参加者の多くがバイリンガルや外国籍のエンジニアという、一般的な国内テックイベントとは一線を画す国際色豊かな空間に包まれました。
GrowとLegalOnのイントロダクションを経て、早速パネルディスカッションがスタート!
完全オフラインかつオフレコ前提の場だからこその、三者三様の意見が飛び交い、ドリンクを飲みながらの笑いも交えた非常にフランクな雰囲気で、濃密なトークが次々と飛び交いました。
参加者限定の情報も多く詳細をお伝えできないのが心苦しいですが、会場ではメモを取ったり、相槌を打つなど、前のめりに聞き入る参加者の姿が非常に印象的でした。
中には、パネリストが回答に困るような難しいテーマも出題されて回答に苦戦する場面も(笑)。
(左から、OpenAI, Shun Sierra AI, Kiyo LegalOn, Joe)
Networking
ネットワーキングタイムでは、ドリンクや軽食を片手に、パネリストや参加者同士で活発な交流が行われました。
パネリストを囲んで具体的な質問をする方がいたり、以前別のイベントで繋がった方と再会され盛り上がる方もいたり。イベント本編から一歩踏み込んだ意見交換が各所で行われていました。
AI開発の最前線にいるエンジニアが集まったことで、会場のあちこちで日本語と英語が入り混じった専門的な議論や新しい繋がりが生まれる、非常に有意義な時間となりました。
国境や会社の壁を越えてエンジニア同士が刺激し合える、まさにこのイベントならではの貴重な繋がりが多く生まれた一夜となりました。🌎
(Joeさんおつかれさまでした!)
最後に
今回、オフィスまで足を運んでくださった参加者の皆さま、そして素晴らしいイベントを企画してくださったGrowの皆さま、本当にありがとうございました!
LegalOn Technologiesでは、今後もAI分野における最先端の情報発信や、交流の場を積極的につくっていきます。また次回のイベントでお会いできる日を心より楽しみにしております!