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知らないと損?!面接で上手く話す必勝法

こんにちは、人材サポート事業部のUです。

就職や転職での面接で、緊張しすぎて上手く話すことができなかった…と後悔したことはありませんか?次の面接では失敗しないようにと思うと、更に上がってしまい、思うように言葉が出ない経験をした人も多いのではないでしょうか。

実は、事前に面接の対策をすることで緊張を和らげることができます。

今回ご紹介する、三つの方法を是非お試しください。

まず一つ目は回答の準備の徹底です。
自己PRや、志望動機、転職理由といった頻出質問への回答を用意しましょう。
面接やプレゼンで緊張する原因のほとんどは、「失敗したらどうしよう」という不安にあります。「成功させるためにあれだけ準備したんだから大丈夫」という気持ちは、皆さんの自信に繋がり、緊張をほぐすことができます。
この時、文章をまるごと覚えるのではなく、要点だけを箇条書きにすることで、覚えやすく+話しやすくなります。
※ちなみに志望動機を作成する際は、面接を受ける企業や仕事内容などを理解することが最も大切ですので、ホームページの文章や社長の書いた記事など、情報収集を怠らないようにしましょう。

二つ目は、ゆっくり話すことを意識しましょう。
緊張すると早口になりがちですが、早口は伝えたいことも伝わらず、面接官にも良い印象を与えることができません。
ゆっくり話す為には、質問を復唱して時間を稼いだり、話し出す前に深呼吸をすることで、一呼吸置いて落ち着くことが大切です。話しながら頭の中で自分の考えをまとめることもできます。
もし頭が真っ白になってしまったら「申し訳ありません。少し緊張して頭が真っ白になってしまいました。もう一度だけご質問いただいてよろしいでしょうか?」と、慌てず正直に伝えましょう。

三つ目は、本番までに繰り返し練習することです。
ぜひ、一度声に出してみることをおすすめします。頭のなかではできていたのに、いざ声に出すと中々思うように言葉が出てこない…ということはよくあります。本番だと思って表情や声の大きさまで意識してみてください。 
繰り返し練習することで、自分の中での言い回しが確立され、たとえ緊張しても体が(口が)覚えている状況をつくることができます。

中でも一番効果的なのは、それを誰かに聞いてもらうことです。録音して自分で聞くのも良いですが、第三者に聞いてもらうことで意見をもらえますし、改善点を見つけることもできます。

上記三つを行ってみたもののやっぱり上手くいかない…とお悩みの方は、一度キャリアアドバイザーに相談してみてください。転職にまつわる様々な悩みや、書類作成、面接、事前によく聞かれる質問など、皆さんの状況やそれぞれの企業に適した対策を広くサポートしてくれます。

3つの方法をご紹介しましたが、緊張することそれ自体は決してマイナス評価にはなりません。
適度な緊張状態はパフォーマンスを向上させるとも言われています。
笑顔を忘れず、面接官とコミュニケーションをとる意識をして、緊張している自分も受け入れて面接に臨みましょう。

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