こんにちは、ITソリューション事業部の桑原です!
前回に引き続き若手社員を紹介します!
と、その前にITソリューション事業部の過去記事も載せておきますので良ければ見てください。
【社員インタビュー】若手社員編!スポーティな君はなぜLEAPに!? | 株式会社 リープ
システムエンジニアも人と人の繋がり!ゲーム好きな社員が信頼されるようになったきっかけ | 株式会社 リープ
速度と精度を高める開発の心得! LEAP開発リーダが大事にしていること-基本編- | 株式会社 リープ
【挑戦を辞めないLEAPの風雲児】ところで社長!ITって何の略か知ってます!? | 株式会社 リープ
学生時代はバンドに没頭し、卒業後は”人の役に立ちたい”と考えサービス業界へ身を投じ、
現在はリープでエンジニア3年生となった彼に色々聞いてみました!
・元々どんな仕事をしていたのか
ホテルのフロントマンとして従事していた経歴が長かったです。
メインはチェックイン・チェックアウト業務、予約・客室管理業務ですがサービス業なのでその他業務も多々ありました。
・なぜエンジニアになりたかったのか
前職では身に付けづらかった専門的な知識や技術を身に付けたいと思ったからです。
ITのエンジニアを選んだのは以前からPCを触るのが好きだったので技術職の中でもITが良かったというのと将来性のある業界なのでチャレンジしました。
・今の仕事内容
国内大手企業のインフラ基盤に携わっています。
既存の有線LANを無線化するプロジェクトで現在はそのために設置するネットワーク機器(無線LANコントローラ、無線AP、認証装置)の設計・構築・試験を担当しています。
規模感がかなり大きいのでプレッシャーもありますが、その分やりがいや自分の成長を感じる業務と思っています。
・入社当初と今を比べての変化
ITエンジニアの仕事はPCとひたすら向き合うものだと思っていたが、実際はそうではなくチームのメンバたち、もしくはお客様とのやり取りの中でうまく立ち振る舞えないといけなかったりとエンジニアにとってもコミュニケーションスキルは必要不可欠なのだと働いてみて気付きました。
逆に考えれば自身のこれまでのサービス業での経験が活かせるところがたくさんあるので経験して無駄ではなかったなと思うこともあります。
また、今はインフラエンジニアとして働いているが、入社当初はバリバリプログラミングするのが花形だと思ってフロントエンドを希望し他の分野は全く触らなかったものの、実際にインフラの分野に触れてみて、インフラエンジニアという職種の必要性だったり、インフラという分野の面白さに気づき今ではどんどん技術を吸収していきたいと思うようになりました。
思い込みや固定概念を捨ててどんどんできることを拡げていきたいし、それを今後は自分の後輩に伝えていきたいと考えています。
サービス業に従事していた経験がエンジニア業務にきちんと活かせることができたのは彼の努力の賜物だと思います。
また生真面目な性格ゆえに視野狭窄になっていたものの、開発だけがITエンジニアの仕事ではなく、様々な分野を知ろうとしたからこそ今の成長があるのだと私は思います。