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こんにちは。
ル・アンジェで採用広報を担当しているさとうです。
先日、ル・アンジェでは年に一度の全社研修&懇親会を開催しました。今年は会社にとって節目の20周年。そして参加者は、なんと昨年のほぼ2倍、過去最大の人数に。
「なんでそんなに人が集まるイベントを、毎年やるの?」——正直、毎年大変すぎる!と心が挫けそうになるほどの大イベント。そんな一大イベントの、最大規模になった一日をお届けします。
■ いつもはそれぞれの場所で。だからこそ「年に一度」が特別
ル・アンジェはベビーシッター、保育士、放デイなど複数の事業所、場所で、日々たくさんの子どもたちと向き合っています。
部門ごと、業種ごとのミーティングは毎月あります。でも、部署の垣根を超えて全社員が一堂に会するのは、この日だけ。
私自身、入社してから毎年この研修の実行委員として動いてきました。年々増えていく参加人数を見ながら、「今年もこんなに仲間が増えたんだ」と、いつも胸が熱くなります。
今年はその数がほぼ倍増。会場の空気からして、いつもと違う気合いが入っていました。
■ 20周年、想いをカタチにした「ハンカチ」と「社内報」
今年はただの研修ではありませんでした。20周年を記念して、社内向けノベルティと初の社内報を制作をしました。
私たちは、それぞれの場所で「子育てに不安のない社会をつくる」という同じ目的のために働いています。でも正直に言うと、拠点も部署も違う中で「お互いを完全に理解できていて、同じ方向を向く仲間たち」とは、まだ言い切れない現状もありました。
そこで、事業所や部署を超えて同じグッズを持つことで一体感と所属意識を高めようと企画したのが、オリジナルハンカチです。
商品・素材もこだわり、ぜひ大切に使ってほしいという想いを込めて作成しました。
現在は女性の多い会社(男女比、なんとほぼ1:99!(笑))ですが、これからもさらに門戸が広くなっていくことへの願いも込めてだれでも使えるデザイン・グッズを。というのもこだわりポイントです。
私自身も制作チームに混ぜてもらい、一緒にものづくりをさせてもらいました。できあがったハンカチには自然と愛着がわきましたし、「これを持って、みんなそれぞれの保育の現場に立っているんだな」と思うと、会ったことのない仲間とも、不思議とつながっているような一体感がありました。
社内報の制作では、メインの制作担当としてインタビューや撮影にも関わらせてもらいました。
構成やどんなことを知ってほしいのか?こうしたら飽きずに読んでくれるか?というところも意識しながら作成しました。
インタビューも知っているつもりで全く知れていなかったお仕事の話や、普段は見えにくいそれぞれの「ル・アンジェへの愛」に触れることができて、何度も、じんわり嬉しくなる瞬間がありました(笑)。
■ 研修当日。真面目もあり、笑いもありな一日の幕開け
そして迎えた当日。まず行ったのは、カスタマーハラスメント(カスハラ)研修でした。
お客さまと直接向き合う保育者だからこそ、避けて通れないテーマです。「これはカスハラにあたるのか?」「実際に起きたらどう対応するのか?」を、具体的な事例をもとに学びました。
正直、綺麗事だけでは終わらせられないテーマです。現場では、保育者自身が自分の心と身を守る知識を持っていないといけない場面が、確かに存在します。だからこそ、こうした学びの時間は絶対に必要だと感じています。
その後は、社長による方針説明会。ル・アンジェが今後どこを目指すのか、全社員が同じ方向を見るための、とても実りある時間になりました。緊張感のあった研修から一転、この時間で会場の空気が少しずつやわらいでいったのを、今でも覚えています。
ハンカチや社内報も手に取ってもらい、あちこちで話題の種になっている様子をみてホッと安堵できたのを覚えています。
■ 縦のつながりから、横のつながりへ
研修と方針説明会のあとは、部署・事業所の垣根を越えて交流する懇親会へ。
私自身、久しぶりに顔を合わせる方、オンラインでしかお会いしたことのなかった方と初めて対面する機会があり、本当に楽しいひと時でした。
「思いっきり羽を伸ばして!」の司会の方の声に背中を押されたのか、いろんなところで、たくさんの話題に花が咲き、時折会場が揺れるような笑い声に包まれたそんな懇親会でした。
- 研修は、明日からの業務をより良くするため
- 方針説明会は、同じ方向を向き一緒に進んでいくため
- 懇親会は、横のつながりを広げ、支えあっていくため
この一日には、ちゃんと意味があります。だからこそ、来年も、再来年も、ずっと先も続いていく大切な行事として、私たちはこの日を守っていきたいと思っています。
■ 一緒に、この「アツさ」を知ってほしい
研修の張り詰めた空気も、方針説明会での真剣な眼差しも、懇親会でのあちこちの笑い声も全部ひっくるめて、今年の全社研修はうまくいったと自分では評価しています。
拠点も部署も違う仲間たちが、年に一度、同じ場所に集まる。それだけのことに、これほど胸が熱くなるのかと、実行委員として毎年驚かされています。
毎年、開催後はアンケートを取っているのですが、「オフラインでみんなの顔を見れて嬉しかった!」「こんなにも仲間がいると実感できた」など前向きな言葉を多くいただき、皆で顔を合わせる機会をこれからも作っていくためにも、この研修を行う必要があるんだ!と実感しました。
「子育てに不安のない社会をつくる」というゴールに向かって、それぞれの現場で本気を出している人たちが、こんなにたくさんいます。
もし少しでも「なんとなく気になる」「保育や子育て支援の仕事に興味がある」と感じてくださったなら、ぜひ一度、私たちに会いにきてください。
来年のこの場所に、あなたが仲間としてお会いすることが出来たら——それはきっと、私たちにとってもすごく嬉しいことです。
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https://www.leange.co.jp/recruit_childcare/