はじめまして!8月に採用企画室に配属されたこんどうです!
元々認可保育園の乳児クラスの保育士をしていましたが、2度の転職の末
現在一緒に働いていただけるシッターさん、保育者さんを増やすべく採用活動を
日々勉強しています!なぜ「保育士」から「訪問保育の採用」へという経緯をお伝えできればと思います。
私自身3兄弟の末っ子。自分より小さい赤ちゃんがかわいく見えて大好きでした。 近所の赤ちゃんには話しかけ、電車のすれ違う赤ちゃんを笑かそうと視線を送ったりとなにかと世話焼きお姉さんでした。そんな子どもが好きという気持ちから保育士になるべく保育系の大学へ。あっという間に3年が過ぎ、実習と並行した就職活動。
「連絡帳、計画も指導案もICT導入により、子どもとたっぷり遊べます」
就活中、そんな採用ページを見て指導案や計画作成に泣かされていた保育学生の私は、 その文と思いに共感しているICTに力を入れている保育園に入社。
配属は0歳児。生後3か月という小さなお子様もいてここから晴れて保育士デビュー!✨「しぇんしぇー」と呼ばれるたびに嬉しさと責任がこみ上げ、「子どもたちのために」 と奮闘する日々。気づくとネットの検索欄は子どものことでいっぱいでした。
「0歳児 〇月製作 低月齢」 「0歳児 運動会 親子」
休日も保育のことを考えて、かけた労力に対して返ってくるのは、
具体的な指導のない指導案のやり直し依頼。 ノルマ規制のあるヒヤリハットの提出。 職員によって態度を変える上司の対応。
夕方にいたっては「怪我をさせない」ための監視員のようでした。 対大人への募る苛立ちとストレスでめまぐるしい日々。
「かける努力に対して報われない」 「子どもは好きなんだけどな」 「子どもも嫌いになっちゃったらどうしよう」
まずい。本気で ”子ども ” や ”保育” をいやになってしまう前に一度離れてみよう。
そんな思いで異業種への転職。世界が広がったように感じました。 「保育園だけが私の生きられる世界じゃないんだな」 心の底から思えたことが、また保育の現場に戻る第一歩でした。
転職して2年経とうとするころ、甥っ子が生まれ、生後3か月で対面。 新卒の時に出会った子どもと同じ。懐かしいなと思いにふけり… 寝起きふにゃふにゃの泣いている甥をしばらく抱っこしていると
甥:「・・・☺(にこぉ~)」
「…やっぱり子どもが好き!尊い~…可愛い!!」
甥の誕生によって子どもが好き!を思い出したものの… 「保育園にもどっていいのかな…同じような環境なのではないか」 そこからル・アンジェに出会い「訪問型保育」を知りました。 「1対1の保育だから、ひとりひとりに寄り添ったペースで保育ができる」
「訪問先が日々変わって大変に思う人もいるけど、1日目は、その子がどんな子なんだろうとその子を知ろうとする日、次に会えた時は、その子の”好き”に1日目より寄り添える日、その1日、1日が新鮮で尊く感じるって人もいるんだよね」
保育園にいた時は、1日がめまぐるしく過ぎて1日を大切に過ごせなかったけど、 行事や上司など取り巻く環境もない。
「やってみたいかも、しれないです。」
面接官に対しての言葉遣いではないと思いつつも、正直な感想でした。 面接時には、私の保育観を理解してとても話やすい雰囲気を作ってくれ、 また保育をやってみたいと背中を押された気がしました。
そんな経緯で入社を決めた私が感じた訪問保育の良さは また次回まとめたいなと思います。
ル・アンジェの面接は、その人の家庭・キャリアや求職者の思いを大切にした面接です。面接がきっかけで入社を決めた人も複数名! 応募するか悩んでる方はぜひ、面接だけでも受けてみませんか?
ご応募・ご連絡を心よりお待ちしております。
👶🏻🧡ル・アンジェ採用サイト:https://www.leange.co.jp/recruit_childcare/
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